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ぎょぎょランド
2007-08-09 Thu 23:59
愛知県豊川市にある「ぎょぎょランド」に行ってきました。
豊川市が運営している淡水魚水族館で入館料も駐車場も無料です。
豊川市赤塚山公園内の敷地に 「水の広場」、「花見広場」、「花しょうぶ園」、「梅園」、「歴史のエリア」、「市民のスクエア」 「アニアニまある」「ぎょぎょランド」などの施設があります。
小さな子供を連れた家族が大勢来ていました。
ぎょぎょランド
ぎょぎょランド

静岡県との県境ともいえる辺りに豊川が流れています。
この川の水系を上流、中流、下流に別けて淡水魚を展示している水族館です。
無料の淡水魚水族館で豊川水系にテーマを絞り、内容は充実しています。
館内はフラッシュ撮影が禁止のため、巧く画像を撮ることは難しいです。
何とか見られる程度の画像を納めてきましたので羅列しますね。

ボウズハゼ
坊主鯊(ボウズハゼ)
カワバタモロコ
川端子(カワバタモロコ)
泥鰌
泥鰌(ドジョウ)
タナゴ

オオウナギ
大鰻(オオウナギ)
似鯉
似鯉(ニゴイ)

中流域と下流域の魚達はもっともっと沢山いたのですが、フラッシュ撮影できないので画像としてはこれが限界です。

カワムツ

赤棘
赤棘

頭だけ隠して、どこの赤棘も同じなんだ…。
ちょっと安心。
赤棘の処だけ、こんな張り紙がしてありました。

赤棘 注意書き
心配しないで…はい。
上流の魚達
上流域の魚達
上流域

上流域 2

上流域 3
アマゴ

 上流域の魚達です。
纏まって泳いでいますが、中々迫力あります。
無料でここまで楽しませてくれる水族館は稀でしょうね。


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別窓 | 水族館/博物館 | コメント:4 | トラックバック:0 
みずの森
2006-08-31 Thu 19:03
滋賀県立琵琶湖博物館の敷地内に「みずの森」があります。
正式には「草津市立水生植物公園みずの森」です。
どちらも自然と共に環境がテーマです。

風力発電
風力発電の風車

最盛期は過ぎていましたが、蓮や睡蓮が綺麗に咲いていました。
蓮や睡蓮鉢にメダカがいる光景は憧れです…。
残念ながらベランダにはもう置くところがありません。
綺麗な花が咲いていました。
種類に詳しくないので画像だけ…。

睡蓮 3

睡蓮 2

睡蓮 1


水辺の花は涼しげでありながら主張がありますね。
原色ではない柔らかな色合いが心を和ませます。
蓮の種が160円で売ってました。
置き場所を工夫して挑戦するかな…
とか思いつつ手に取った袋を戻しました。

歴史物
オリエント文化は蓮の文化

常設展示室にロータスの文化や芸術などの展示物がありました。
人と蓮との関わりは長く深い歴史があるようです。

ツクツクボウシ
ツクツクボウシ

園内の公園を散策しました。
トンボがいっぱい飛んでました。
ツクツクボウシが至るところで鳴いていました。
独特のリズムで一曲歌う様な鳴き方が好きです。
蓮や睡蓮を見ながら公園を歩いていると…。

おおおぉ~

なんじゃいこれはぁ~

立ち止まり、しばし眺めてしまった…。


カラス
つるしてありました…

「草津市立水生植物公園みずの森」のユーモアなんだと理解しました。
リアルなんです…これ。
わざわざ注意書きがあるのは問い合わせが多いからでしょうね。
でも、そのままにしてあるわけで…。
カラス避けなのかな…
ちゃんと訊いてくれば良かったと後悔しています。
お遊びだとしても意味有りにしても私の中では「みずの森」好感度急上昇です!

今回の琵琶湖博物館と水生植物公園みずの森の顛末は以上です。
良い場所見つけたって思いました。
お勧めです。


別窓 | 水族館/博物館 | コメント:12 | トラックバック:0 
琵琶湖博物館 其の四
2006-08-30 Wed 21:11
琵琶湖周域の生き物の中に水生昆虫もいました。

クロゲンゴロウ
クロゲンゴロウ

3センチは超えていたと思います。
久し振りにみました。
泳ぐ姿がなんとも可愛らしいです。
もっと小さかったけど飼っていたことがあります。

タガメ
タガメ

タガメだ…。
あの腕力はクワガタ級です。
挟まれたら痛いじゃ済まないです。
魚類も補食して食べます。
メダカ食べます。



オイカワ 2
オイカワ
オイカワ
反転したところ捉えました

オイカワは綺麗な婚姻色が出ていました。
もともと中部以西の生息域だったのに琵琶湖の鮎を全国に放流したため元々いなかったところにまで広まったらしいです。
こんな話ばっかりだな…。

琵琶湖博物館では外国の湖の魚も飼育して琵琶湖との比較対象にしています。
(洞庭湖、タンガニイカ湖、五大湖、トンレサップ湖)

洞庭湖と言えば
ケツギョです。
オオタナゴです。

エンツユイです。

エンツユイ
エンツユイ…メーター級の成魚が数匹
エンツユイ 流し撮り
エンツユイ…流し撮り…失敗 (涙)

エンツユイ…皇帝と呼びたくなる勇姿です。
こんなに大きくなるんだ…。
4体(匹ではないですね)ほど悠々と泳いでました。
情報センターという図書室があり、学芸員が質問や相談に答えて戴ける様なので日本淡水魚の更なる詳細やエンツユイの飼育情報などここで手にはいるかも知れません。
今回は時間の関係で調べられなかったです。
再度、ここに来る理由が出来ました。

他に古代魚やチョウザメとかいました。
そうそうガーパイクも同じ水槽にいました。
琵琶湖で時々、網に掛かるそうです…何故だ!
魚には罪はなく…この現状を憂いて画像無しです。

今回の琵琶湖博物館の魚の画像はこれで終わります。

話は変わりますが、館内に関連商品のお店があります。
ずっと欲しかった「琵琶湖&川の魚」という大きなポスターと下敷きを買いました。
同柄のパンフレットは無料で置いてあるのだけど…。
ネットでも申し込めば買えるのだけど…。
全ての基本は現地調達!(なんのこっちゃ…)

下敷き
下敷き。ポスターも同柄。


念願のポスターを手に入れ満足してお店を出ました。
次の目的地へと出口へ向かった時、あるものを発見!
ちょ、ちょっと待ったぁ~!
急いで(他に急ぐ用事はありませんでしたが…)財布を取り出して中を見たら小銭がない!百円玉がない!両替機もない!
う~ん…でも…やっぱり…。
子供に借金を申し込みました。
「200円貸して…」
「なにすんの?」
「いいから…」
「あ、これでしょ…」(はぁ~) ←軽いため息
「あれ?」
「一回左に回してから右にやるんだよ」
「おぉ~でたでた!」
「・・・」
子供に指導受けました。

ガチャガチャ
チョウセンブナとトウヨシノボリ

我慢できずやっちまいました。
ガチャガチャ…。
千円両替してたら十回やったかも…。

琵琶湖博物館は何回行っても飽きないだろうな…。
明日は「草津市立水生植物園みずの森」です。
ちょっと笑えるものあり…。


別窓 | 水族館/博物館 | コメント:12 | トラックバック:0 
琵琶湖博物館 其の参
2006-08-29 Tue 18:18
琵琶湖の生物で食物連鎖の頂点に立つのがビワコオオナマズだそうです。
琵琶湖固有種です。
雑食というか肉食というか…巨大に育っていきます。
口に入るものは何でも呑み込んでしまうタイプです。
水族館によると4~50センチの鯉なんかも丸呑みすることがあるとか…。
増えすぎた外来魚も片っ端から呑み込んでくれないかな。
やってるらしいけど追いつかない…。
水槽で飼うとしても縄張り意識が強く単独飼いしか出来ないらしいです。
湖底20メートル辺りにいて水温は常時10度前後で安定しているそうです。
成長が早く長生きすると書いてありました。

ビワコオオナマズ 1
ビワコオオナマズ
ビワコオオナマズ 2
横から…。尻尾でてますよ…。

黄色ビワコオオナマズ
黄色のビワコオオナマズ

琵琶湖の湖底に棲む帝王…
大きいです。
迫力あります。
ひと呑みです。

イワトコナマズ
イワトコナマズ

イワトコナマズは琵琶湖固有種です。
岩礁に保護色となってじっとしているみたいです。
ナマズだと気付いた時には呑み込まれているんだろうな…と思う。
あぁ、自分を小魚として妄想してたのが悲しい…ははは(乾笑)


カルムチー
雷魚(カムルチー)

4匹いた雷魚はどれも1メートルくらいありました。
悠々と目の前を泳いでいました。
外来魚ですが台湾や中国では食用魚です。
寄生虫がいるので生食は絶対ダメです。
雷魚は私の子供の頃の遊び相手でもあります…。
メーター級を釣り上げたら英雄だったし…。
ニシキヘビみたいな模様がなんとも…。
個人的にはブルーギルやブラックバスより親近感があったりします。
動きがゆっくりしているので卵をブルーギル達に狙われるのと環境変化に脆く護岸工事などで激減している様です。


コウライニゴイ ハクレン
  ソウギョ(手前)ハクレン(左奥)

ソウギョもメータ越えの巨体です。
左上奥にいるのがハクレンです。
琵琶湖にいる外来種ということで雷魚と同じ水槽にいました。
どれも悠々とした巨体です。

圧巻です。

ゲンゴロウブナ
ゲンゴロウブナ

ゲンゴロウブナは琵琶湖固有種です。
50センチは超えていると思います。
こんなのがたくさんゆったりと泳いでいます。
へら鮒はこのゲンゴロウブナの改変種です。
雑食性のゲンゴロウブナを釣りの為に植物性プランクトンのみを食べるように人為的に改変して全国に放流したらしい…なんだかな。
釣るなら50センチ超えのゲンゴロウブナを釣り上げたい…。

ニゴロブナ


トンネル水槽なので通常はあり得ない角度から生態が観察できます。
フナだと解っていても近づいてくると迫力があります。


ワタカ
ワタカ

植物食なので田圃に水が入ると稲を食べてしまう害魚とされたらしいです。
琵琶湖水系の固有種で外来魚により減少して現在は保護対象になってます。
害魚だの保護だの…人間のエゴ基準ではないのだろうか…。



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琵琶湖博物館 其の弐
2006-08-28 Mon 17:59
琵琶湖博物館は古代から現代までの琵琶湖と人との関係をテーマに資料や研究成果を展示しています。
今後、環境を含めた琵琶湖との関係を探る問いかけが含んでいます。

何はともあれ…
琵琶湖に棲む生物が豊富に詳細展示されており、己の興味を満足させてくれるに充分な施設だと思いました。
琵琶湖固有種に留まらず、現在、問題化されている外来種も展示されています。
環境を表面的な情報のみで問題視する以前に現状を正確に把握するという前提に立っている姿勢に好感を持ちました。
さらに外国の湖(洞庭湖、タンガニイカ湖、五大湖、トンレサップ湖)の魚類も展示され、比較できるようになっています。

テーマや指針が明確で高尚であるにも関わらず…
底物と髭物の写真ばっかり撮って、画像を整理する折どれがなんだか収拾が付かなくなっていたりします。浅すぎる知識に…涙


カワヨシノボリ
カワヨシノボリ
トウヨシノボリ
トウヨシノボリ
ビワヨシノボリ
ビワヨシノボリ

ハゼの仲間です。
展示名通りに記載しているはずですが…実は正確に区別がつきません。
ビワヨシノボリは琵琶湖固有種だそうです。

ドンコ
ウツセミカジカ
光の加減で綺麗な金色でした
ヌマチチブ
ヌマチチブ
琵琶湖には居なかった種だそうです
ギギ
ギギ
愛らしき顔に思えます

もし環境が許すなら飼ってみたい魚達ですが、肉食性なのと希少種になりつつあるので眺められただけでいいです。
いつでも会いに行けるほど琵琶湖博物館は近くないですが、ひとつひとつ底物を眺めているのは楽しい時間でした。
明日はナマズと大物を…


別窓 | 水族館/博物館 | コメント:8 | トラックバック:0 
琵琶湖博物館 其の壱
2006-08-27 Sun 23:10
琵琶湖博物館に行ってきました。
日本淡水魚好きには大満足の博物館でした。
父親の実家が滋賀県なので琵琶湖には産湯代わりに浸かっていたと言える程、馴染みがあるのですが、これ程の施設が出来ながら今まで行かなかったことを後悔させるぐらい衝撃がありました。
淡水魚の水族館では最高の部類に入ると思います。
勧めて頂いた方々に深く感謝いたします。
カテゴリを独立させました。
ゆっくり見て画像もたくさんありますが、まだまだ奥が深く何度も足を運ぼうという魂胆です。

博物館は琵琶湖の周辺の生活をテーマに扱っています。

葦

超古代の地質学的な琵琶湖の生成から始まり化石や遺跡発掘物の展示があります。
漁労や農業で使われていた生活道具や器具などの実物も連綿たる稲作の歴史を間近に実感する事ができます。

もんどり
漁労具…もんどり


近江京との関連で壬申の乱辺りの史実も垣間見ることが出来ます。
これも私の探求課題なので興味は尽きません。


昭和の展示
昭和30~60年代まで

昭和の時代の懐かしい玩具やレコードや映画のチラシなども展示されていました。
これも同時代を生きてきた身としては記憶を彷彿させられて感慨深いものがありました。

同敷地内に「草津市立水生植物公園みずの森」があります。

水の森 蓮 1

テーマはロータス…蓮の花が見られます。
蓮の実の甘露煮が美味しいです。

琵琶湖博物館については メダカday's のマッサさんが詳しくご紹介されてます。
是非、ご覧下さい。
さて…。
画像の整理も手つかずなので明日から随時、記事にしていきます。


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| 懐かしき畦の水辺 |
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