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さようなら、コリドラス
2007-05-27 Sun 18:34
数十年、何も飼育していなかった私が魚を飼うようになったのは、一昨年、繁殖させたコリドラスを貰ったことが始まりです。
コリドラスは今の私の初端で契機になった魚です。
それ以降、田圃に通い水路を漁り、ドジョウやメダカやフナや…。
穏和なので様々な日本淡水魚と混泳させてきました。
当時はまだ素堀の水路さえ見つけていません。
去年の暮れから産卵を繰り返し、今年初めにやっと孵化に成功しました。
稚魚は70匹を越えましたが生き残ったのは40匹弱です。
小分けにして貰われて行きました。
そして昨日、最後に残った13匹を親コリドラスを含めて全て里子に出しました。
様々な貴重な体験をさせてくれたコリドラスでした。
今回、貰っていただく相手も繁殖をしてみたいと言うことでした。
コリドラスは多産な親からの子供も多産になると言われているので仔コリドラスだけで良いかとも思ったのですが、この機会に占有していた水槽をひとつ空けて新しい試みをしてみようと思い立ち全て差し上げました。
最後のコリドラス達
さようなら、コリドラス
急遽、決まった話で仕事から帰宅直後の手渡しになりました。
急いでいて最後の撮影がタッパーの上からの画像のみとなってしまいました(涙)
一番大きいのが親コリドラスの雌です。
ファースト群、NEW Z群の子供達です。
彼らのお陰で色々勉強させて貰えました。

「日本淡水魚、微妙にアマゾン」だった水槽が純日本淡水魚のみになりました。
でもブログのコリドラスカテゴリは不滅です。
ありがとう、コリドラス。
さようなら、コリドラス。


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別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:4 | トラックバック:0 
コリドラスの稚魚達
2007-03-30 Fri 23:59
3月15日に1月に孵化したファースト群と2月末に孵化したNew Z 群の稚魚をコリドラス稚魚水槽に纏めました。
その後、10日間掛けて水温を25度から20度まで落としました。
現在、ファースト群の9匹は順調に成長しています。
孵化後2ヶ月の稚魚たち
孵化後二ヶ月のファースト群
大きくなりました。
画像では大きく見えますが、まだ2センチ程です。
既に立派なコリドラスの容姿をしています。
New Z 群の稚魚たちも随分、大きくなりました。
但し、50匹程入れた個体は15匹程度に減っている様です。
正確に数えたわけではありません。
毎日観察しているにも拘わらず、落ちた個体を見たことはありません。
落ちた個体が腐敗して水を悪化させる原因になりそうですが、水質は安定していて亜硝酸塩は検出されません。
餌はコリドラス用タブレットと冷凍ブラインシュリンプを毎日与えています。
濾過器の水流が強く、解凍されたブラインシュリンプは底に溜まるより、ほとんど水中を舞っています。
恐らく全ての個体が餌を巧く摂取できているわけではないと思います。
正確な生存数は解りませんが、このままの状態を続けようと思っています。
水温が暖かく安定していて餌が豊富にある状態なら生き残る確率が高くなることは解っています。
が、敢えて水温を下げ、濾過器から出る水流の強い環境にコリドラスの稚魚達を置いています。
人工の水槽環境とはいえ、余りにも自然界とかけ離れた安定水温と豊かな餌で飼育された個体より、許容範囲内で負荷をかけ、淘汰される中で生き残った個体を育てたいと思っています。
無闇な過保護は生体のためにならないと考えています。
孵化後1ヶ月の稚魚たち
孵化後1ヶ月のNew Z 群
画像は2月28日に孵化したコリドラスの稚魚です。
冷凍ブラインシュリンプを与えていますが、既にコリドラス用タブレットを囓っています。
逞しく育って欲しい…(古過ぎ~)
コリドラスの稚魚たち
ファースト群とNew Z 群
比較するまでもなく、一ヶ月違えば成長の度合いは大きいです。
また、定期的にご報告します。


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纏めました…
2007-03-15 Thu 19:24
コリドラスの稚魚水槽を立ち上げて2週間が過ぎました。
種水に既存の30センチ水槽3つから水を移し分け、バクテリア繁殖済みの水作ブリッジのカートリッジやリング濾材を使って早期に生物濾過バランスをとりました。
現在、亜硝酸塩は殆ど検出されていません。
最初にファースト群の稚魚達を入れていましたが、今回、2月28日に孵化したNew Z 群の稚魚達もこの水槽に移しました。
コリドラス稚魚水槽 2
稚魚水槽
当初の予定通り、コリドラス稚魚水槽にしました。
30センチ水槽ではありますが、プラスティックケースに比べれば、遥かに容量が大きいのでブラインシュリンプと過密飼育による水質悪化は幾分、弱まるのではないかと思います。
ヒーターを付け、生物濾過をしての環境なのでなんとか無事に成長してくれたらと願っています。
残念ながらこれ以上の投資はできないし…コリちゃん達、ごめん。
コリドラス稚魚水槽 1
大きくなったな…(遠い目)
ファースト群の稚魚達は既にコリドラスの容姿を整えています。
もう少し大きくなり、3つある無加温の水槽の水温が上がったら徐々に移していく予定です。
それでも不安材料は払拭されてはいません。
このコリドラス稚魚水槽には稚魚が60匹います。
過密には変わりありません。
餌の冷凍ブラインシュリンプは濾過器の水流で水槽内を舞っています。
ファースト群は既にコリドラスのタブレットを囓っていますが、New Z群は舞っているブラインシュリンプを食べられるでしょうか?
少しの環境改善でしかありませんが、事態が急変して大量死する危険性を回避できることを願っています。


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コリドラスの稚魚 その後…
2007-03-06 Tue 19:20
コリドラスのファースト群(一番最初に孵化した個体群)は26匹中9匹になりました。
このまま35%の生存率を維持したいと切望しています。
コリドラス稚魚水槽 1
ヒーターカバーをネットでカバー…
ベアタンクに濾過器とヒーターを設置したのですが、1匹ヒーターカバーの中に入り込んで茹で上がりました(涙)
急遽、ヒーターカバーごと水切りネットで覆いました。
稚魚の場合は、どうしても狭い隙間に入り込みたがるのでヒーターカバーを付けない方が良かったかも知れません。
せっかく大きくなったのに惜しいことをしました。
コリドラス ファースト群 1
ファースト群のコリドラス
コリドラス ファースト群 2
コリドラスのタブレットに群がる…
ファースト群は順調に成長しています。
既にコリドラスのタブレットを食べています。
食欲は旺盛で9匹が2粒を数時間で食べ尽くします。
コリドラス New Z 1
2月28日 孵化
2月22日にZ群、ZZ群は全滅してしまいましたが、翌23日に7度目の産卵をしました。
この卵は2月28日に孵化しました。
54匹。
3日間はヨーサックからの栄養摂取で過ごし、3月4日から冷凍ブラインシュリンプを与えています。
10~14日間ほどは従来通り、大きい方のプラスティックケースで過ごさせる予定です。
全滅させてしまった要因は水質の悪化と考えています。
以前は2週間ほど前に孵化したファースト個体群と一緒に入れていたため、ブラインシュリンプを多めに入れていました。
今回は一塊を更に半分ほどにして与えています。
水質悪化を極力抑えるため、稚魚達の食べる量を加減しています。
水替えは親水槽の水を使っていましたが、今回は水道水をカルキ抜きし、25度に温度調節して、直接稚魚ケースの水と入れ替えることにしました。
今のところ稚魚達に異変は起きていません。
これは水替えによる親コリドラスへの産卵誘発の刺激を減らすための措置です。
新規に立ち上げたコリドラスの稚魚水槽は濾過装置を入れているため水流があります。
ファースト群もその水流に流され気味なので、2週間ほどたって今回のNew Z群の個体がその水流に耐えられるか心配しています。
更にその水流でブラインシュリンプが底に溜まらず、水槽内に舞い上がるのでNew Z群の稚魚達が捕食できるかどうかも懸念しています。
自然界では必ずしもエサは底に落ちているわけではなく、むしろ水中を舞っているはずなのでブラインシュリンプが水槽内を舞っても、コリドラスの稚魚はちゃんと捕食するのではと期待しています。
コリドラス New Z 2
New Z 群
孵化した個体は54匹。
前回の教訓を生かして、早めにプラスティックケースから稚魚水槽へ移そうと考えています。
30センチ水槽ではありますが、水の容量で比較すればプラスティックケースより格段に多いので少しは育成環境の改善になるのではないかと期待しています。


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新規水槽
2007-03-02 Fri 19:15
家族1「なんか買ってきたでしょ?」
家族2「また、なにか?」
家族3「ふ~ん、じゃぁねぇ~」
日曜日の夕方、荷物を抱えて帰宅した時の家族の反応です。
別に肩身の狭い思いをしているわけではありません。
好きなことはやりたい放題なので自分で制御しています。
稚魚水槽 4
新規水槽 購入
水作のスターターキットをもうひとつ購入しました。
これで水作の30センチ水槽は4つになりました。
前回同様、個別購入よりかなり安いNISSOのサーモスタットとKOTOBUKIのヒーターのセットも買ってきました。
稚魚水槽 2
新規水槽 立ち上げ
今までに3回、コリドラスの孵化に成功しました。
最初の個体(ファースト)は既にコリドラスの形を為して元気に泳いでいます。
残念な事に、つい先日2回目(Z)と3回目(ZZ)の稚魚達を一気に全滅させてしまいました。
容量の小さなプラスティックケースに50匹以上の稚魚を入れて飼育していたのが原因です。
稚魚だからと油断していました。
エアレーションのみの環境で生餌の冷凍ブラインシュリンプを与えれば、水替えを毎日しても水質の悪化が著しく起こります。
水槽設置環境が思うに任せず、ローンを抱えた家庭持ちの月給取りが小遣いを惜しんだばかりに、せっかく産まれた命を落としてしまったことが悔やまれます。
以前と同様に水槽と濾過器とヒーターとサーモスタットを導入した際の費用はたかだか5000円くらいのものです。
稚魚達に申し訳ない事をしました。

実はコリドラスが7度目の産卵をしました。
産み続けるなら付き合おうと決めました。
落ちる個体がいるのは仕方ないにしても、できる限り多く成魚まで育ててやりたいと思っています。
稚魚水槽 1
水作エイトブリッジS
今回は濾過をする事にしました。
水作の30センチ水槽のスターターキットに濾過器のエイトブリッジSがセットになっています。
銀鮒水槽の水作エイトブリッジSの3つある濾材からひとつを取り出し新しいブリッジに持ってきました。
リング濾材も銀鮒水槽と底髭水槽から少しずつ分けました。
水は3つある30センチ水槽から1/3ずつ移し種水としました。
新規水槽の水を早期に立ち上げる為の措置です。
ヒーターを入れてサーモスタットを25度に設定しました。
底砂は入れずベアタンクにします。
稚魚水槽 3
君達だけでも…
水質は中性で亜硝酸塩値は出ていません。
今回の7度目の卵も孵化すると思います。
暫くは今までのようにプラスチックケースで飼育しますが、様子を見てこの水槽に移します。
とうとう水槽は断熱シートを敷いた床に直置きになりました。
もう、場所がない…(涙)
濾過器を稼働させていますが、ブラインシュリンプが水槽内を舞っています。
底物の彼らが摂取できるかどうか…。
試しにコリドラスのタブレットを投入してみました。
ファースト群は孵化してから既に47日を経過しています。
水を吸って柔らかくなったタブレットを稚魚達が食べるようになりました。


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急変…
2007-02-22 Thu 23:17
2月の初めと中旬に孵化したコリドラスの稚魚が全滅しました。
最初に孵化した個体は10匹生きています。
ファーストのみ生存 3
ファーストのみ生存
原因は複合的ですが、過密飼育による水質悪化…。
これに尽きます(大涙)
稚魚の成育は早いので、先日プラスティックケースを一回り大きくしました。
冷凍ブラインシュリンプを良く食べて順調でした。
日が経つにつれ、過密さと生餌による水質の悪化度合いがかなり早まっていました。
親水槽の水で毎日、稚魚ケースの換水をしていました。
しかし、最近、一昼夜でプラスティック容器の亜硝酸塩濃度が急激に上がるようになりました。
冷凍とはいえ生餌のブラインシュリンプと容量の小さなケースで成長の速い稚魚の過密飼育は無謀でした。
あの反応の遅いテトラの亜硝酸塩試験紙が瞬時に真っ赤になる…。
相変わらず、帰宅が遅く中々時間が取れません。
今週の休日にヒーターを追加し、老朽化プラスティック水槽を復活をさせて稚魚を移そうかと考えていた矢先ですが、遅すぎました(悲)
ファーストのみ生存 2
綱渡りの抵抗力
最初に孵化した固体は何とか生存しています。
抵抗力も体力も格段に違っていました。
それでも流石にそのままだと全滅しかねない状態でした。
また親コリドラスのお腹が赤く大きくなっています。
濾過と加温の環境をちゃんと作ってやるには環境的に制約が多くて悩み所です。
ファーストだけはなんとか成魚まで育て上げたいと思っています。
ファーストのみ生存 1
成魚になるまで生きてくれ!


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一回り大きく
2007-02-20 Tue 19:32
コリドラスの稚魚ケースを15×11×11から19×12×11に一回り大きくしました。
容量は約38%アップです。
とはいっても、元から持っていたプラスティックケースに移しただけです。
成長度合いと飼育環境移行との兼ね合いでギリギリの工夫を続けています。
もう、正確な数は把握できていません。
3度目の孵化では23匹追加されました。
現在までに数匹落ちていますが、約70匹前後がひとつの容器に入っています。
稚魚だからなんとかなっているものの、限度は超えていますね(汗涙混合)
稚魚容器容量アップ
プラケースをちょっと大きく…
ファースト稚魚を早く親水槽に移す手立てを考えています。
水温を少しずつ下げています。
現在、水温24度。
時間を掛けて一度ずつ下げ、20度まで持っていく予定です。
2月をその温度で乗り切ってくれれば、他の水槽への移行もやりやすくなります。
最近、ちょっと冷え込んでいます。
それでも本来の2月の温度ではないです。
暖冬を利用して出来る限り無加温状態の温度に近づけます。
室内に置いた無加温水槽の現在の水温は17度です。
暖かい日が続けばその差は縮まるでしょうから、早めに移せる様に慣れさせておこうと考えています。
もっとも決行するのは3月になり、暖かさが続くのを確認してからにします。
ファースト稚魚 1
ファースト稚魚とZ 稚魚
ファースト稚魚とZ 稚魚は孵化に3週間の開きがあります。
大きさがかなり違いますね。
ファースト稚魚 2
ファーストとZ とZZ 稚魚
Z 稚魚とZZ 稚魚の孵化の間隔は一週間です。
集合写真が撮れました。
Z 稚魚
右から3匹はZZ 稚魚、左はZ 稚魚
短期間に集中して3回の孵化があったので良い経験をさせて貰いました。
お陰で随分慣れました。
ひと月半で四月です。
それまでに各水槽に分散できればなんとかなる…そんなギリギリの計画です。
ZZ 稚魚
First & Z & ZZ


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さて、どうする?
2007-02-16 Fri 18:58
コリドラス6度目の産卵 2
2月11日撮影
このBlogにお付き合い頂いている皆様方には敢えて説明する必要もなく、撮影日付だけでお判り頂けるかと…。
コリドラスが6度目の産卵をしました。
有精卵であれば3度目の孵化に至ることになります。
ほぼ孵化するのは間違いないです。
最初の産卵は昨年の12月5日でした。
3回目までは無精卵でした。
加温したり、メチレンブルーで白カビを防止したりしてみましたが、孵化には至りませんでした。
正月に雄を期待して購入した3匹のコリドラスを追加してから孵化に成功しています。
コリドラス6度目の産卵 1
6度目の産卵
住宅事情を考慮しても、暖かい時期ならもう少し水槽環境に余裕が持てるのですが、加温する条件があるので制約されています。
さて、どうしたものか…。
産卵が続く原因は解っています。
稚魚用のプラスティックケースはエアレーションをしていますが、濾過を行っていません。
冷凍ブラインシュリンプは生餌なので水量が少なく水温25度の状態に長く放置しておけば、直ぐに水質が悪化します。
そこでほぼ毎日、残り餌の除去と共に水を汲みだし、新たに親水槽の水に入れ替えています。
プラスティックケースを浮かせていることもあり、水位も下がるので、温度合わせをし、カルキ抜きした水を親水槽に足します。
この作業がほぼ毎日、続いています。
親コリドラス達にしてみれば何日間に渡って水替えが為されているのと同じです。
乾季と雨季の関係が産卵を誘発するそうですが、温度を合わせているとはいえ新たな水足しが擬似的にそれを再現している様です。
足し水の水温を少し低めにしてしまうと直ぐに産卵を始めたりします。
産卵を少し休ませたいと思っています。
コリドラスの体力も心配ですし、水槽環境も大がかりには整えられません。
雌のコリドラスは一夏を底髭水槽で過ごし11月までいました。
もともとコリドラスは室内に入れておけば加温せずとも、水温が15度前後なら越冬できます。
実績もありますし、当初はその予定でした。
ただ、この時期に25度で慣れた個体を水温の低い水槽に移すのは危険です。
春以降ならいいけど…。
現在の稚魚達が一段落するまで産卵スパイラルを早急に停止させる必要に迫られています。
ただ、産み続けた卵は孵化させます。
私が創ってしまった環境なので責任を持って成魚まで育てようと思っています。


追記です。
今、帰宅して卵のステンレス容器を見たら孵化していました。
今回は23匹です。
メチレン溶液で白カビを防止しているので別容器に移し替え、メチレンブルーを最小限の希薄状態になる様に何度も水を入れ替えて、稚魚のプラスティックケースに移しました。
2度目の孵化固体に3匹ほど落ちる稚魚がでています。
日曜日に容器の入れ替えをします。
最初の孵化した稚魚が随分、大きくなったので親と一緒にするかどうか迷っているところです。


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孵化後4週間
2007-02-15 Thu 18:00
1月14日から15日に掛けて孵化したコリドラスの稚魚が1ヶ月を経過しました。
生存数は12匹です。
2月5日から6日に2度目の孵化が始まり同じプラスティックケースに混泳させていますが、最初の個体の成長度は顕著です。
コリドラス 孵化後4週間 2
体型は既にコリドラス
コリドラス 孵化後4週間 5
比較するまでもなく…
今、大きな個体で体長1センチぐらいです。
もう少し、大きくなったら親水槽に移そうかと考えています。
でも、あと数週間は掛かるかな…。
親のコリドラスやヤクトシュリンプとの混泳が可能な大きさというのがちょっと掴めていません。
コリドラス 孵化後4週間 3
頭も胴も丸い…
コリドラス 孵化後4週間 4
生後4週間目の稚魚(孵化1度目)
まずは1回目の孵化個体(12匹)を無事に成長させることが目標です。
1ヶ月は早い…。
一度、7匹ほど同時に落ちてしまった事がありました。
その後は何事もなく経過しています。
2度目の孵化個体(39匹)は今のところ、全て生存しています。
少しでも混泳しているプラスティックケース内の密度を下げたいと思っています。
コリドラス 孵化後4週間 1
稚魚の塊
2回目 孵化後2週間
生後2週間めの稚魚(孵化2度目)
冷凍ブラインシュリンプを食べ始めました。
活発に泳ぎます。
一時的とはいえ、水槽のやり繰りを思案中です。
暖かい時期なら、何の躊躇いもなく、底髭水槽や銀鮒水槽に移していけるのですが…。


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2度目の孵化
2007-02-06 Tue 23:19
2月1日の産卵から5日経過して孵化が始まりました。
昨日の深夜、20匹を確認しました。
コリドラス孵化 6日0時頃
深夜0時過ぎに20匹採取
先程、20時過ぎに帰宅して更に19匹採取しました。
コリドラス孵化 採取 6日20時頃
20時頃19匹採取
全部で39匹です。
2度目なので何かと手際よくことが進められるようになりました。
今日、孵化した稚魚は最初に孵化した稚魚と同じプラスティック容器に移して混泳させています。
比べるまでもなく、最初に孵化した稚魚達が随分大きくなったことが実感できます。
コリドラスの稚魚容器 2
この容器の中に51匹…
総数は51匹います。
目まぐるしく活発に動き回るので、今さら正確には数えられなくなりました。
机上数字と実際の生存数に誤差が生じているかも…。
せっかく授かった大切な命です。
このまま無事に成魚になることを望みます。
が、いづれ専用水槽を立ち上げる必要にも迫られてきました。
徐々に容器を大きくしていくとしても、限界は近い…。
さて、どうする…。


あ…。
お気づきになりましたか?
上の画像の右下…。

Giant Tanishi


コリドラスの稚魚容器 1
Giant Tanishi 襲撃!
この後、彼は足を踏み外し、あっけなく落下しました。
意外と不器用…。
コリドラスの稚魚容器 3
落下中…
因みにマツモは全滅しました。


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