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別窓 | スポンサー広告  
黄星天牛
2013-06-05 Wed 00:00
黄星天牛(きぼしかみきり)を見つけました。
毎回、思うのですが、かみきり虫に「天牛」の漢字を当てるのは何故なんだろう?
触角が牛の角に似ているとかなんとか…。
「天牛」は漢名で、和名では「髪切虫」です。
黄星天牛
黄星天牛(きぼしかみきり)
髪切虫の仲間は、割と身近にいて子供の頃の遊び友達でした。
瑠璃星天牛(るりぼしかみきり)は、とても好きです。
私の大好きな瑠璃色。
但し、実物はちょっと毳毳しい…。←ケバいってこと(爆)
白筋天牛(しろすじかみきり)を採って来たら、ちょっと自慢でした。
鍬形などと共に、私には思い入れのある虫たちです。



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別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:4 
2013-04-25 Thu 00:00
草を掻き分け、水路に出ると向い側に雉を発見しました。
カメラを出して構える隙に奧の繁みに入り込んでしまいました(涙)
全体像が写せるチャンスだったのに…。
雉 2

雉 1
雄の雉です。
なんとか解る程度なのが悲しい…。
手持ちのコンパクトデジタルカメラの現界でございます。
最近、ハイエンド機を持ち歩いてないな…。



別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:2 
蜜蜂
2013-04-19 Fri 00:00
菜の花の蜜を集める蜜蜂を撮りました。
小さな体なのに羽音が大きい…。
蜜蜂 1
蜜蜂
蜜蜂の気持ちなど知るよしもありませんが、蜜を集めるのを仕事だと思いたくないかと…。
川で網を入れたり、釣り糸を垂れたりする様な楽しみだと考えたいのであります。
蜜蜂を観て妄想に駆られる懐畔でございます。




別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:2 
たぶんね
2011-12-19 Mon 19:12
多分ですが…。
これは金柑(きんかん)ではないかと。
酢橘
金柑(きんかん)
違っていたら、速攻で訂正致します。
どなたか、ご存じの方がいらっしゃったら教えて下さいませ。
なんにも解らんので、柑橘系も解らん…(激爆)



別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:2 | トラックバック:0 
大敵
2011-11-15 Tue 19:20
毎回でてきますが、うざいということでは定評がある中のひとつです。
とにかく、しつこくて歪んでいてやっかいです。
必死なのが滑稽ですが…。
人間の世界にもいますね。
荒地盗人萩
荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)
油断してました。
気付いた時には、ズボンが針状にささくれ立っていました。
タモ網につくのも悲しい…。



別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:4 | トラックバック:0 
待ち伏せ
2011-11-11 Fri 18:08
脚は六本までと固く決めているのに、ついつい目につくと撮影してしまいます。
蜘蛛。
恐いよぉ~。
蜘蛛 1
蜘蛛
高い場所に糸を張り巡らして大きな蜘蛛の巣を構えていました。
もっと寄って撮影してみるか…。
空は曇りで逆光で思いっ切り手を伸ばしてズームなどしたら手振れ全開なんだけど大丈夫かな?
ちゃんと写せるかどうか自信がない…。
蜘蛛 2
蜘蛛
出来る限りカメラを被写体に近づけて、このカメラの最大限の倍率で撮影しました。
フラッシュを使ったので見た目と色合いが微妙に違うかも…。
取り敢えず、振れてない画像は取得しました。

さて。
この蜘蛛の名前が解らない。
でも、種類を調べるのは諦めました。
だって、いっぱい蜘蛛の画像を見なきゃいけないんだよ…(涙)
脚は六本までって決めてるし。
いっぱい蜘蛛の画像を見ている内に好きになっちゃったら困るし(謎)

もし、種類がお判りの方がおられましたらご教授くださいませ。



別窓 | .水中の楽園 生き物たち | コメント:4 | トラックバック:0 
斑紋事情
2011-11-10 Thu 19:16
車のトランクを開けて作業していたら、どこからともなく虫が飛んできて私の腕に留まりました。
あ、天道虫(テントウムシ)。
ん、瓢虫(テントウムシ)。
ま、どっちの表記でもいいけど。
直ぐにカメラを構えたら地面に落ちました。
並瓢虫
並瓢虫(ナミテントウムシ)
星というか、斑紋がいっぱいあります。
一応調べてみました。
斑紋遺伝子が星の形や数や色合いを変化させ、様々な紋様があるようです。
七星瓢虫(ナナホシテントウ)も並瓢虫のひとつらしい…。
いろいろな紋様をみていると、ついつい収集癖が刺激されそうです。
この天道虫は、植物につく油虫を食べるので益虫とされています。
植物の葉を食べる種類の瓢虫もいて、こちらは害虫に指定され駆除の仕方のなど情報もあったりします。
う~ん…。
ま、そういうことです…。



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ジミーな殿
2011-11-07 Mon 19:28
これが飛蝗(バッタ)であることは判るのだけど、調べれば調べるほど種別が判らなくなります。
「何とか型」など環境の違いで別けたとしても、種が同じなら一般的にはそこまでで充分だし…。
「何とかモドキ」って命名されている種などは、本命の「何とか」との区別も判りづらく…。
遺伝子云々と言われたら、お手上げです。
殿様飛蝗褐色型 1
殿様飛蝗(トノサマバッタ褐色型)
もともと、詳細な判別には興味がないのでどうでもいいのですが、まったく違う種類だとちょっと悲しいので素人で判る範囲で調べたりするのです。
でも、判らん…。
画像の飛蝗(バッタ)を、私は勝手に殿様飛蝗(トノサマバッタ)だと決めつけてしまいます。
でも。
茶色い…。
殿様飛蝗(トノサマバッタ)は、緑でいて欲しい…。(←願望かい!)
殿様飛蝗褐色型 2
らぶらぶはーと
そして。
殿様飛蝗(トノサマバッタ)には、緑型と褐色型がいることを知りました。
ちょっと、ホッとするのです。
ただし、この飛蝗(バッタ)が根本的に殿様飛蝗(トノサマバッタ)かどうかは定かではない…(激爆)
私の同定を信用してはいけません。

あ。
ついでに、精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)にも緑系と茶色系がいるみたいです。
彼らは、生息環境で色が変わるようなことが書かれていました。
でも、殿様さんは生まれつきか?
と言うことは、お家柄ってことか…。
そういう例えなら解りやすいが、遺伝子的な話なら知らんぞ…。

しまった!
「殿様さん」って、二重敬語で間違った使い方です。
そういうことは気になります(爆)
とにかく、画像の個体かどうかは別にして、地味な殿さまがいらっしゃるというお話しです。



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蜘蛛の糸
2011-10-31 Mon 19:00
お社に蜘蛛が巣をつくっておりました。
明日はお祭りなので、掃除する時に、きっと取り払われてしまうだろうなと思いつつ画像を撮りました。
蜘蛛の糸
蜘蛛の糸
朝露が蜘蛛の糸を映えさせていました。
これはこれで作品なんだけどな。



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白っぽい
2011-10-21 Fri 19:30
足長蜂(アシナガバチ)が留まっていました。
元気がありません。
朝の冷たく感じる空気では動けないのかも。
足長蜂 2  
足長蜂(アシナガバチ)
白っぽいのです。
撮影時のハレーションではなく、蜂そのものが白みがかっています。
なんだろう?
寿命なのかな?
足長蜂 4
動かない…
気温が原因なら、日中は、まだ暑いくらいなので復活はできそうです。
が、それを確認する術はありません。
足長蜂の寿命は、働き蜂だと一ヶ月もないそうです。
あらら…。
働きづめで、まるで過労死が宿命の様な生涯なら悲しいですね。
今年産まれた新女王蜂が越冬するのみで、親の女王蜂も雄もその年で寿命を終えるらしいです。
長生きすりゃ良いってもんじゃないですけど。
足長蜂 3
白粉の顔…
雀蜂ほどではないけど、顎が強そうです。
捕らえた昆虫を肉団子にしますからね。
もっとも、足長蜂の獲物は芋虫系ですが…。
この顔をみていると、昆虫は、地球外生物なのかなって思います。
そんな説があることは知っていますが…。




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