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上から見る目高 再び
2007-12-19 Wed 19:01
リベンジしてみました。
先回、記事にした 「上から見る目高」 に載せた画像が、気に入らなかったので、今回はちょっと気合いを入れて狙ってみました。
上から見た目高 1
燻した金色の筋
フラッシュを使わずに撮影した方が見た感じに近いのですが、水槽ライト程度の明かりで動きの速い魚を撮るのは難しいです。
できるだけフラッシュの発光量を抑えました。
マクロ撮影なので随分、寄って撮っています。
絞りを開放しているので焦点を正確に合わせる必要があります。
上から見た目高 2
黒を挟む光の反射
この個体は目の後当たりが青光りしています。
今回は綺麗に撮れました。
火鉢の様な入れ物で飼育して楽しみたいと思っていますが、置き場所もあって水槽飼育です。
時々、水槽を上から覗いてみて楽しんでいます。
水草の隙間から現れる目高の姿は独特の趣があると思っています。
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上から見る目高
2007-12-15 Sat 19:53
水槽を覗くと魚を正面や横から見ます。
或いは魚を下からの時もあります。
手持ちの水槽は全て小型水槽なので殆どが横からです。
でも、小川や水路などでは上から見ることになります。
私が一番目して印象深いのが目高(メダカ)です。
底までの透明度がない水路でも、水面を群れをなして泳いでいます。
上から見た目高(メダカ)の太陽光に反射した体色は渋い金色だったりします。
上から見た目高
光の筋
水槽用の蛍光灯の明かりなので自然な感じではありませんが、上から覗いてみました。
数匹の目高が同じ方向を向いて水中ホバリングしていました。
頭からの黒い筋を挟む両脇で反射した光の筋が綺麗です。
被写体振れになってしまったのが、ちょっと残念です(涙)
もう少し、周りを明るくして再挑戦してみます。
下から見た目高
水面のゆらゆら
一転して斜め下からフラッシュ撮影してみました。
肝心の目高より、下から見た水面の揺れがお気に入りだったりします。
目高(メダカ)を上から見ると綺麗です。
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目高の近景
2007-11-27 Tue 19:43
目高(メダカ)の記事がめっきり減ってしまいました。
カテゴリを調べたら、近日では7月の半ばに書いた記事が最後でした。
ちゃんと越冬して夏も過ぎやった目高が5匹います。
目高 1
目高の群れ
葦登に攻撃されたり、神隠しにあったり、受難の時期もありました。
私の行動範囲が、畔の水辺だけでなくなったのが第一原因。
採取魚種が増え、お持ち帰りの衝動が最大原因。
でも。
メダカ達は健気に生き延びてくれています。
目高 2
やっぱり群れ!
畔の水辺といいながら、水槽内は川の水辺に様相を変化させています。
田圃と川で採取した目高がいます。
そう言えば目高を繁殖させたことがなかった…。
泥鰌帝国は比較的穏和な水槽ですが、かなりの魚種が混泳しています。
机の上の小型水槽も泥鰌と目高から底もの水槽に様変わりしています。
専用水槽にすれば繁殖も可能でしょうが、既にそんな水槽事情ではなくなりました。
記事は減りましたが、それでも彼らの生息水槽はちゃんと確保されています。
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同時多発
2007-09-26 Wed 19:21
同時多発の訃報です。
昨日、泥鰌帝国の仏泥鰌が2匹浮いていました。
前日には何もなかったので昨日落ちたのだと思いますが、何故に2匹同時なんでしょう。
泥鰌帝国には橙葦登のキラー・クゥがいますが、数ヶ月後の同日に仏泥鰌だけを狙ったとは考えられません。
成長していますが、キラー・クゥはまだまだ若魚で仏泥鰌の方が大きいです。
仏泥鰌
泥鰌帝国にいた仏泥鰌
ここは5種類の泥鰌類を集めた泥鰌帝国でした。
数ヶ月をこの状態で過ごしました。
中層魚がいないため、時々、大きな泥鰌や味女泥鰌がちょろちょろ動き回る風変わりな水槽でした。
安定していて争いもなく平穏な水槽でした。
畔なまくんの成長速度に圧迫され、川端躬辧淵ワバタモロコ)と出目躬辧淵妊瓮皀蹈魁砲鯏ヲ嫩觜颪飽楾圓靴泙靴拭
湖西ガサ後、さらに田躬辧淵織皀蹈魁法∋纛躬辧淵ぅ肇皀蹈魁砲追加されました。
近々の急激な環境変化はこれです。
躬辧淵皀蹈魁肪が仏泥鰌を襲ったのでしょうか?
特定できませんが、2匹同時に襲われたようなとても尋常な落ち方とは思えない状況でした。
泥鰌帝国には仏泥鰌が1匹になりました。
他の水槽には各2匹ずついます。
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メダカ達
2007-07-15 Sun 18:40
雨はあがり、風も治まった台風一過ではありますが、川や水路が増水しているであろう事は間違いなく、更に少し体調が優れないので温和しく自宅待機です(涙)

5つある水槽をじっくりと眺めていました。
【机の上の小型水槽】
PC作業をしながら味女泥鰌も赤棘もホトケ様も見られる和み系。
【底髭水槽】
既に泥鰌帝国建国の第一段階は終了。
泥鰌、縞泥鰌、筋縞泥鰌、味女泥鰌、仏泥鰌。
葦登のキラー・クゥ在籍。
【川底水槽】
橙葦登亡き後、活性が鈍化しつつある。
再度、大型赤棘か葦登投入計画あり。
現在は川鯥(カワムツ)と大陸薔薇鱮(タイリクバラタナゴ)が主体。
味女泥鰌は活発だが、仔赤棘は密かに暮らしている。
※IEで閲覧時、「むつ」「たなご」の漢字が文字化けするかも知れません。
【赤棘専用水槽】
赤棘の為に高水温対策を施した専用水槽。
赤虫投入時以外は石の下に隠れ、全く姿を見せない。
水が廻り、風を送れど、石と砂利があるのみで、昼間は水槽内に生体を見ることはまずないというまにあっく水槽。

この4つの水槽はそれぞれに主題や目的があるので区別する為の名称も比較的つけやすいのですが、あとひとつの水槽にはこれといった特徴がありません。
安心くん水槽
安心くん水槽
無いならないで良いではないか…。
その通りですね。
この水槽はミナミヌマエビ専用水槽から銀鮒水槽を経て現在の状態になっています。
真冬に素堀の水路で採れた1匹のタイリクバラタナゴを入れたので光り物水槽と呼んでみたものの、水路に通っているうちにタイリクバラタナゴを大量に捕獲して各水槽に分散したので、既に光り物水槽という名称の光も薄れてきました。
この水槽にも底物の縞泥鰌、味女泥鰌、鎌柄がいるのですが、隠れた特徴があることに気付きました。(←自分でやっておいて言うのもなんですが…)
目高
目高と南沼蝦
30匹ほど捕獲し、各水槽に分散したメダカが唯一当時のまま10匹ほど生存しています。(越冬個体も含む)
他の水槽は葦登くんたちにやられました。(生存3匹)
この水槽には魚食系の魚を入れていません。
底物は縞泥鰌、味女泥鰌、鎌柄です。
南沼蝦も順調に殖えています。

メダカとミナミヌマエビだけの水槽を起ち上げ繁殖させようかと思いましたが踏み切れていません。
候補としては老朽化したプラスティック水槽の復活です。
エアレーションも濾過もなしの戸外放置水槽になります。
もともとの飼育方法なので手慣れています。
ただ、メダカの繁殖となると水槽飼育の場合、産卵したら卵を隔離しないと親が食べてしまって順調に殖え難くなります。
その方が自然に近いのですけどね。
ベランダだと朝の時間帯に世話をする余裕がなく、夜では明かりがありません。
水槽の状況は様々に変貌していきますが、この水槽は暫くこのままにしておきます。
で、「安心くん水槽」と仮称しておきます。
色々考えたのですが、魚種は他と被っているし、特徴と言えば魚食系の魚がいないことでした。
「安心くん水槽」
ベタベタなネーミングで保険会社の商品のようです。

あ、今日の記事の主役はメダカだったんですけど…。

魚食系の魚がいてもメダカやミナミヌマエビを彼らの餌とは考えていません。
但し、同一水槽に飼育して食されるならそれも自然と考えています。
魚食系の魚は魚種によっては単独飼いも考慮にいれる必要があります。
特に大型になる種は必然的になってきます。

それでも敢えて申し上げます。
餌となってしまう魚が可哀想的発想で魚食系の魚を単独飼いして人工餌で飼育するというのはお勧めしません。
只でさえ、人工的な水槽という環境に持ってきているのに、更に人間側の都合や偽善的思い込みで都合良く単独飼いして人工餌に慣れさせるというのは不自然飼育だと考えています。
魚食魚が人口餌を食べるのならそれは助かります。
水槽内で他の生き物を襲ってもそれは彼らの本能で自然な状態です。
捕食される側の魚達も繁殖力が旺盛で、自然の食物連鎖の一翼を担っています。
それを見るのが嫌なら連れ帰り水槽で飼うべきではないと思っています。
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