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橙がない…
2011-11-27 Sun 19:33
渋い色です。
ちっとも橙じゃない橙葦登(トウヨシノボリ)が、巣穴から出ていました。
橙葦登
橙葦登(トウヨシノボリ)
巣の周りを巡回して自分の縄張りを監視しています。
葦登が採れる度に、この水槽に投入するのだけど、全部、追い払いました。
追い払われた葦登は、砂の上か水槽のガラスに張り付くしかなく、テポの標的になっていきました。
強いものが生き残る世界。
見せつけられます。



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別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:4 | トラックバック:0 
おぉ、ここにもいた!
2011-11-23 Wed 19:11
大雑把なんですね。
所詮、鈍子か…。
と、いうよりも細かいことができないんでしょうね。
追っかけて捕まえるのも限度があるし。
やはり、近づいてきた獲物を一瞬にして捕らえるのが彼らのやり方なんだと思います。
橙葦登 2
橙葦登
随分、以前に採ってきた橙葦登が健在です。
生き延びています。
鈍子が入れない流木の下の石の下に巣穴を作っています。
俊敏なので、不用意に鈍子の口元に行かない限りはこのまま生き延びるのではないかと思います。
それでも、今までに何匹かの葦登を投入しているので、テポが底ものを最初に狙うのは間違いありません。
彼は、自らの力で生き延びているのです。
橙葦登 1
婚姻色
微妙に色気づいてしまってるのですが、どうしたらいい?
ちょっと悩ましげな状況なのであります。
根本的解決策でないことは知りつつも、葦登が採れ次第、この水槽に投入することにします。

そうだ!
彼は餌だったのだよ…。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:4 | トラックバック:0 
餌なのに
2011-10-17 Mon 19:13
多分、橙葦登だと思います。
餌として持ち帰りました。
でも、随分長いこと生き残っています。
それならそれで飼育対象です。
私。
持ち帰った餌に餌をやりますから。
エアレーションも濾過も餌のためですから。
小魚を大量に水槽に入れるので、一週間持たせたいだけです(爆)
橙葦登 2
橙葦登
かつて、キラー・クゥと名付けた橙葦登を飼育していました。
長生きしてました。
その面影が漂います。
餌ですが…。
橙葦登 1
婚姻色
もう、成体なんでしょうか?
婚姻色が出始めています。
もう少し、綺麗に出ないかな…。
やはり、琵琶湖の美個体橙葦登と比べてしまいます。
あれは格段に美しいからな。

彼は、案外生き残るかも知れません。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:2 | トラックバック:0 
丑くん
2011-07-14 Thu 19:30
牛葦登(ウシヨシノボリ)が2匹います。
たぶん、牛葦登だと思います。
以前、そう確信して持ち帰った個体は、橙葦登でした(激沈)
だって、小さくってよく見えないんだもん…。
牛葦登 1
牛葦登(ウシヨシノボリ)
牛葦登 2
丑くん
私は、丑くんと呼んでいます。
この場合、「牛」ではなく「丑」です。
出目諸子(デメモロコ濃尾型)の鰭を下から襲いに行きます。
葦登の習性なんですよね。
デメたんは、丑くんの攻撃を軽やかに躱しています。
う~ん、温和しい地域の丑くんなんだけどな



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:4 | トラックバック:0 
小さな底もの
2011-06-16 Thu 19:13
地元に愛着があるのが動機ですが、地域固有種って可愛いです。
諸子にしても泥鰌にしても。
葦登もそうです。
牛葦登 3
牛葦登(ウシヨシノボリ)
2匹お持ち帰りしました。
減らしたプラケがまた増えた…。
まぁ、いいや。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:8 | トラックバック:0 
名無しで通す
2011-03-16 Wed 19:20
決して嫌いなわけではありません。
かつて陰のアイドルだったキラー・クゥを愛しておりました。
長生きしてくれて楽しませてくれました。
橙葦登
橙葦登(トウヨシノボリ)
余りの寒さに、現場ではしっかりと判別せず、丑くんだったらいいなって思いながらお持ち帰りしました。
案の定、丑くんではなく…(爆)
蝉丸はちっこい底ものを好んで食べちゃうので、蝉丸水槽にいれてありました。
いつの間にか見かけなくなったので、そういうことかと思っておりました。
そしたら。
そしたらさ…。
今年採ってきた出目諸子を蝉丸水槽に入れた途端、どこからともなく現れて、諸子たちの尾鰭を囓り始めました。
てめぇ~、なにしやがんでぇ~!
入れた私が悪いので御座います。
だって、もういないと思ってたもん。
と、いうことで泥鰌帝国に隔離致しました。
私の近辺で採取できる橙葦登は、とっても小型です。
婚姻色はでますが、とても美個体とは言えません。
かつてのキラー・クゥがそうだったように。
でも、蝉丸に食べられずに生きていた彼に敬意を表して安全な泥鰌帝国に移した次第です。
ここなら君を食べちゃうような奴はいないから…。
ただ、名前は付けないことにします。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:2 | トラックバック:0 
このまま行け!
2010-10-09 Sat 19:40
牛葦登かどうかは持ち帰って、大きな画像を確認しないと解らない…。
ところが、それは橙葦登だったりする…。
こんな時、テポがいてくれたら、そういうことにもなるのだが、蝉丸ではその辺りが弱い…。
橙葦登
橙葦登
ま、キラー・クゥの再来と言うことで楽しもうと思っております。
既に、腹びれなどは化粧鰭となっております。
まだ、ギリで3センチ程度なのに、おませな奴です。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:6 | トラックバック:0 
ふん君
2010-09-18 Sat 19:14
とうとう、ふん君と呼ばれてしまいましたが、糞にはなっていません。
彼は、橙葦登(トウヨシノボリ)だと思います。
たぶん…。
橙葦登 1
橙葦登(トウヨシノボリ)
暗い所で、採っちゃだめです。
どのみち、裸眼では無理なのです。
あ、昼間だった様な…。
忘れたことにしよう。
橙葦登 2
擬態…
ほぼ同じ位置での画像なんですけどね。
レンズを引いたら、川蜷(カワニナ)さんがいたので。



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ふんのぼり
2010-09-09 Thu 19:19
まだ、生き残っています。
だけど、彼には既に名前が付いてしまいました。
ドンコ将軍さま、ありがとうございます。
戴きました。
ふんのぼり
ふんのぼり
この状態でも、ふんのぼり。
蝉丸トンネル通過でも、ふんのぼり。
形が変わっても使える便利な名前です。



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よしのぼり
2010-09-03 Fri 21:58
彼が、橙葦登(トウヨシノボリ)なのか、牛葦登(ウシヨシノボリ)なのか迷う所です。
私には、正確な判断は出来ません。
葦登です…(爆)
葦登 1

葦登 2
現場では、何か解らなかったので、持ち帰ってじっくり観察してみました。
体側の斑紋自体がよく見えない
背鰭の条も見辛い個体です。
口先は長めに見えるし…。
葦登 3

葦登 4
既に鰭が色付いているのが、ちょっと嬉しい…。
牛葦登(ウシヨシノボリ)に見えないこともないけど、橙葦登(トウヨシノボリ)の様な気もする…。
もう少し、観察してみます。
でも、私が観察したからと言って、解ることは知れています。
ほとんど何もありません。
その前に蝉丸が食べちゃうぞ!という予測は、正確に当たるかも知れません(爆)



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