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金平糖再び
2014-08-13 Wed 00:00
琵琶湖から持ち帰った大和川蜷(やまとかわにな)は元気に這いずり回っています。
随分長生きするのですが、いつのまにか居なくなっていて寂しく思っていました。
今回の鰣(はす)釣りに大和川蜷の採取も予定に入れていました。
大和川蜷
大和川蜷(やまとかわにな)
大和川蜷の金平糖の様なぶつぶつが好きです。
観賞に堪える日本の淡水貝だと思います。
久し振りに水槽に投入しました。



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別窓 | .水中の楽園 淡水貝 | コメント:4 
ん?
2011-12-28 Wed 19:25
大和川蜷(ヤマトカワニナ)が、ガラス面を這っていました。
特に珍しくもないいつもの光景なのですが…。
大和川蜷
大和川蜷(ヤマトカワニナ)
幼い頃から、琵琶湖に打ち上げられる殻を集めて遊んでいた私には、固有種のこの川蜷が愛おしいです。
ryuさんに教えて頂き、実際にドンコ将軍と採取した時は、懐かしさと感動さえ覚えました。
我が家に来て、数年経ちます。
「ん?」って思ったのは、殻が大きくなったなって実感したからです。
明らかに成長して大きく育っています。
何年生きるのか知らないけれど、とことん付き合うので長生きしてねと思っております。



別窓 | .水中の楽園 淡水貝 | コメント:2 | トラックバック:0 
処理班
2011-12-23 Fri 19:32
閲覧注意でございます。
でも。
見ちゃうんでしょうね…。

テポ鈍子が、捕食未遂事件を起こすんです。
ちょっと囓られちゃったりした小魚は、瀕死の重傷を負ってそのまま衰弱してしまいます。
そこに川蜷が出動します。
今回は二匹。
鯉の餌に纏わり付いているのもいたりします。
川蜷の処理 2

川蜷の処理 1
川蜷処理班
そして、数時間後には骨だけになってしまいます。
水が腐敗するより、完食する時間の方が遙かに速いのです。
流石に水温の高い夏だと水替えも考慮しますが、この季節ならひとつの食物循環となり得ています。
その情景を事細かに見ていたいとは思いませんが、死んだ魚を放置しても水が汚れないのは確かです。
今回は川蜷でしたが、田螺も同じような立場にいます。
優秀な処理班です。



別窓 | .水中の楽園 淡水貝 | コメント:6 | トラックバック:0 
巻き貝の移動 ←妄想系
2011-12-15 Thu 19:24
軟体系の生き物の移動は、体を波打たせるというか、順に送るというか、不思議な動きで目的地へ到達します。
平らなところだけでなく、砂地をいくのが何とも器用に思えます。
側面にくっついたりできるのも凄いことだなと。
縮緬川蜷
砂を這う
こんな砂の上を結構な速さで移動します。
砂で空回りにならないんですよね。
どうやってるんでしょう?
デフロック(Differential lock)とか、FWDとか、キャタピラとか、人の叡智を遙かに超えています(爆)
口が、移動手段の部分と同じ位置っていうのも、獲物にありついたら直ぐに食べちゃうってことですし…。
合理的すぎてついて行けない形です。



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貝塚
2011-11-30 Wed 19:30
大田螺と川蜷が群れてました。
大田螺と川蜷
大田螺と川蜷
中身…。
入ってます。
よく殻が山の様に放置されていることがありますが、全て生きています。
テポ鈍子の餌に鯉の餌を与えているのですが、田螺や川蜷が群がります。
生きた貝塚を見ることができます。



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払えよ…
2011-11-14 Mon 19:32
ん?
川蜷さんが、水槽の前面ガラスにひっついているんですが…。
川蜷
縮緬川蜷
ちょっと、暖かかったので砂から這い出てきたみたいです。
寝起きか?
砂ぐらい払えよ…。



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丸ちゃん
2011-10-29 Sat 19:30
丸田螺(まるたにし)が元気です。
既に、我が水槽で一年以上生息しています。
大田螺と共に長生きして欲しいものです。
丸田螺
丸田螺(まるたにし)
向う側にいるのが大田螺(おおたにし)だと思います。
う~ん…。
取りだして殻を磨きたくなる衝動を抑えております。
磨けば綺麗になる奴だから…。



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縮緬さん
2011-09-17 Sat 18:26
今日は、縮緬川蜷(ちりめんかわにな)です。
光の反射具合ではライトグリーンにも見える綺麗な個体です。
縮緬川蜷
縮緬川蜷(ちりめんかわにな)
どうみても、茶色の殻にしか見えない?
はい、これは飼育者特権ですね。
観察していると解る事っていっぱいあります。
それが楽しくて飼育してますし。
自分だけの小さな発見があったりするのが嬉しいのです。

餌を落としたので砂の中から這い出てきました。
この行動が素速いんだな…。



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ぶつぶつ健在
2011-09-16 Fri 18:18
久し振りに川蜷たちの画像を撮ってみました。
長生きしますね。
現在の主食は鯉の餌です。
時々、弱った瀕死の小魚。
これが長生きの秘訣かも。
大和川蜷
大和川蜷(ヤマトカワニナ)
このボツボツに憧れて採取できたときは嬉しかったです。
かれこれ3年物がいます。
お約束のように先端が溶けちゃってます。
反対側の中身が大丈夫か気になります(爆)



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脱色なのか?
2011-08-29 Mon 19:25
プラスティックケースにいた時よりも、大田螺が活発に動き回っています。
それはいいのですが、色が抜けている…。
否、本来はこんな色なのかも知れないと。
大田螺 1

大田螺 2
大田螺
テポ鈍子は丸呑みするので水を汚さないのですが、持ち帰りした時に弱ってしまった小魚が落ちると同時に川蜷達と浄化活動を開始します。
処理の早いこと。
ただ、滅多に死んだ魚を放置しないので、通常は鯉の餌に群がってます。
大食漢です。



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