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七支逝く
2008-09-27 Sat 18:55
義義(ギギ)の七支が落ちました。
可哀想に至るところに傷がありました。
逃げ回ったり、囓られたり…。
隠れ家は、たくさん入れてあったので、一時よりは随分、落ち着いたのですが、叢雲の執拗な攻撃に耐えられなかった様です。
七支 1
幼き頃の七支
義義 七支 1
20年5月頃の七支
七支 6
20年8月頃の七
七支は、好奇心が強く、隠れ家から出て、あちこち徘徊するのが好きでした。
かつて、鈍子(ドンコ)の射程距離内の真上を通過しようとして、突撃された動画を記事にしました。
※「危険水域
色々と楽しませてくれる魚でした。
残念です。



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別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:4 | トラックバック:0 
勝負あり…
2008-09-17 Wed 19:32
義義(ギギ)の七支と叢雲の体格差が歴然としてきました。
元々、叢雲の方が大きかったのですが、それにしても…。
義義 七支 3
七支
義義 叢雲
叢雲
比較画像ではありませんが、かなり体格差が出て来ました。
体色も明らかに違っています。
七支はまだ斑模様がはっきりと残っています。
叢雲は最早、義義黒になりました。
鰭を優雅にゆらしていますが、動きは速いです。




別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:8 | トラックバック:0 
鰭破れ
2008-09-09 Tue 19:00
突っつくからか、追い回すからかは、判りません。
でも、子集落崩壊の時も鈍子くんや巨大縞泥鰌の時も鰭をやられていました。
義義 七支 1
義義の七支
2匹の義義には、体格差があります。
叢雲の方が、一回り大きいです。
叢雲は警戒心が強く、余り姿を現しません。
竹炭筒を住み処としています。
七支は石の陰にいたりするのですが、時々、その隙間へ叢雲が突進していく姿を見かけます。
七支は追い出され、追い回されます。
義義 七支 2
鰭破れ…
背鰭と尾鰭が破れています。
過去、この水槽にいた魚達が鰉にあった姿です。
更に、たくさんの隠れ家を追加することにしました。
飼育し始めて、一年になりますが、一向に馴れる様子はありません。
そういう魚なんでしょうね。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:4 | トラックバック:0 
大変なことになるのか?
2008-08-18 Mon 19:23
避難水槽が作られた最大の原因は義義(ギギ)たちです。
子集落を破壊し、巨大縞泥鰌を窮地に陥れ、鈍子の鰭をボロボロにしてしまいました。
義義
局地的戦闘の後…
現在、義義の館は、床に直置きされています。
赤棘水槽と場所を入れ換えました。
義義の館には叢雲(むらくも)、七支(しちし)と名付けた2匹の義義だけになりました。
他魚を襲撃する以上、もう、混泳はさせられません。
ところが。
実はこの画像は、叢雲が七支を襲撃した後なのです。
今度は義義同士の争いか?
彼らは人の気配を感じると、竹炭筒や石の隙間に入ってしまいます。
水槽の位置も関連して、現場を目撃しても、なかなか画像に納めることは難しくなりました。
いつまで続く、義義の嵐。
七支の鰭が切れ始めています。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:12 | トラックバック:0 
危険水域
2008-06-22 Sun 22:19
義義(ギギ)をレンズに捉えるのなら、動画にする方が手っ取り早いのですが、それでも結構、水槽の前で粘らないと中々出てこない…。
餌をやれば、こそこそと現れるので、その時が狙い目です。

2つある竹炭筒を2匹で棲み分けていましたが、大きい方の叢雲に追い出され、独占されました。
現在は右側にある石組みの隙間に身を寄せています。
義義 叢雲 3
食べると直ぐに引っ込む叢雲
餌をやると水流でちょうど竹炭筒の入り口の付近に散らばります。
ほんのちょっと頭を出すだけで、餌にありつける恰好の住み処です。
叢雲が独占した理由はそれ以外にありません。

案の定、餌を落とした数分後に、石組みの間から義義(ギギ)の七支が現れました。
小さく、弱く、追い出された義義です。
あ、あの!
そこは危険水域なんだけど…。

今回は頭突きでしたが、横腹を食い付かれていることもありました。
鈍子のリベンジが開始されました。


別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:8 | トラックバック:0 
捉えたけど
2008-06-19 Thu 19:32
やっと義義(ギギ)の叢雲の近影を捉えました。
でも、まだまだ不満です。
動きが速くて真横からの全体像が、なかなか捉えられません。
大きさの比較になるものと一緒に撮影することを目指しているのですが、竹炭筒から出て来た所を逃さずシャッターを切るのが精一杯です。
ピントも甘いし…。
義義 叢雲 3
これじゃ、長さが判らん…
義義 叢雲 5
あと少しで真横だったのに…
義義 叢雲 4
まだまだ斜めすぎるし…
義義の叢雲くんは10センチを超えたと思います。
たぶん。
斑模様は残っていますが、かなり黒っぽくなってきました。
鰭が優雅です。
もっと頻繁に人前で泳いでくれたら、充分に観賞に堪えられると、御奇人の私などは個人的に思っておるのですが、臆病なのか、恐がりなのか、人慣れする魚ではないようです。
大きくなりました。
叢雲よ!
まだ、諦めてないからな。
必ずや、真横からの比較全体像を撮ってやる!
そう、ぶつくさ呟きながら、水槽の前でカメラを構えて待ち伏せを続けております。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:8 | トラックバック:0 
何とか
2008-06-12 Thu 19:15
義義(ギギ)の姿を久し振りに捉えました。
それでも全容は判りません。
義義 15
叢雲(左)と七支(右)
いつも竹炭筒の中に隠れています。
が、餌をやって水槽から離れると、こっそり出て来て食べています。
カメラを持って近づこうものなら、直ぐにこの筒の中に隠れてしまいます。
気配を感じるやその速さは避けられているように感じることもあります。
臆病者め!
2匹仲良く筒の中に入っていますが、これは最近では珍しいことです。
左側にいる叢雲が七支を追い出してしまいます。
七支は隙を見て筒の中に戻ろうとするのですが、執拗に追い払う場面を何度も目撃しています。
結果、七支のホームポジションは、この竹炭筒の右側にある石組みの隙間になってしまいました。
実はこの石組みの手前に鈍子(ドンコ)くんの縄張りがあります。
そこを高速で通過しないと鈍子が噛みつきます。
行き場を失った七支くんの束の間の安息の画像でもあります。
義義 叢雲 3
叢雲の頭
まだまだ全容とまではいきませんが、叢雲が餌を漁りに来た瞬間を撮りました。
本当は叢雲の成長を画像に納めてお見せしたいのですが、なかなか写真を撮らせて貰えません。
必ず撮ってやる!
それにしても急激に成長しました。
でも、まだまだ子供です。
おぃ…。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:6 | トラックバック:0 
何故ここにいるか
2008-05-29 Thu 19:15
証拠をお見せできないままの記事になりますが、義義の叢雲が大きくなりました。
義義の館をリセットした時は、それ程でもなくて義義の成長速度の緩やかさに安堵したものですが、一ヶ月も経たないうちに目視で判るほど大きくなりました。
何故?
餌を食べられる量なんだと思います。
一緒にいた中層魚たちが崩壊して、餌を漁る頻度が上がりました。
向かうところ敵無し状態です。
鈍子を後から突っついていました。
敢えて巨大縞泥鰌を入れてみましたが、小心者の彼が暴れ回る始末になっています。
義義の七支
義義の七支
水槽側面のガラスと石の隙間に挟まっている七支くんです。
2本の竹炭筒にそれぞれ棲み分けていましたが、叢雲が両方を占拠しました。
目の前で追い払われていました。
巨大縞泥鰌や鈍子に対しても果敢に追い払う叢雲を何度も目撃しました。
数日前から同じ義義の七支はここを仮の宿にしたようです。
その叢雲は一撃加えるとすぐさま竹炭筒に潜るのでカメラを向ける隙を与えません。
とうとう彼の天下がきたのでしょうか…。



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義義の館再構築
2008-04-29 Tue 17:58
今日も川へ行く予定をしていました。
携帯の目覚ましを停止させた記憶があります。
でも、気持ちよく朝寝してしまいました。
ならばと、義義の館の完全リセットを敢行しました。
義義の館再構築 3
義義さま待避
一時は他種に渡ったこの水槽の住人も今は義義(ギギ)と筋縞泥鰌(スジシマドジョウ)の各2匹ずつとなりました。
子(モロコ)や琵琶鰉(ビワヒガイ)だけでなく、かつて美個体の橙葦登(トウヨシノボリ)や浮鮴(ウキゴリ)、鰍(カジカ)、沼秩父(ヌマチチブ)などなど…。
尽く短命。
はぁ…(深い溜息)
義義(ギギ)以外は尽く短命に終わるトリッキーな呪われた水槽になってしまいました。
義義の館再構築 4
義義の叢雲(上)と七支(下)
義義たちは、いつも物陰に隠れてなかなか姿を現さないので、しっかり撮影しておきました。
8月末で一年になりますが、まだまだ斑紋の残る幼魚です。
べーさん、義義たちは元気で順調に大きくなってますよ。
義義の館再構築 1

義義の館再構築 2
砂や石や道具を天日干し
本当は煮沸消毒したかったのですが、事情により断念しました。
徹底的に水洗いをした後、12時頃から日暮れまで日光消毒しました。
何処まで効果があるのかは解りませんが、今回はこれぐらいで許してやる…。
義義の館再構築 5
義義の館の再構築
濾過バクテリアからの再構築です。
蝉丸水槽から種水を引いてみました。
水が出来てないのは承知ですが、義義と縞泥鰌をこの水槽に戻しました。
同サイズの水槽でもっと過密な飼育でも長期安定しているのに何故か義義の館にだけはジンクスがありました。
これで吹っ切れると良いのですが…。
数ヶ月掛けて観察していきます。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:2 | トラックバック:0 
お久し振りの七支
2008-03-15 Sat 18:54
久々に義義(ギギ)の七支の姿を捉えました。
叢雲はちょっと前に鼻先だけの画像を記事にしました。(叢雲の顔
叢雲は普段竹炭筒の中を定位置としているので、撮影チャンスはあるのですが、七支は義義の館の右側に積んだ石積の隙間にいるので、滅多にお目に掛かれません。
七支 6
義義の七支
底砂の残り餌を取り除こうと石を退かし、ちょっと配置を換えてみました。
七支くんはそのレイアウトがお気に召さなかった様で表に出て来ました。
シャッターチャンス到来。
動き回るので振れ画像を大量にメモリに書き込む羽目になりましたが、なんとか見られる画像をものにしました。
体の模様がまだ明確に残っています。
叢雲に比べて体格差が歴然としています。
七支が姿を現さない理由を目撃しました。
普段は竹炭筒の中にいる叢雲が石積みの下から表に出て来た七支を執拗に追い払います。
縄張りがあったのか…。
魚の世界も厳しいものです。



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