http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
蝉丸の全容
2010-10-10 Sun 19:11
いつもは顔だけ出している蝉丸くんが、珍しく全容を見せてくれました。
ちょっと流木の下から出てみたかったようです。
蝉丸 1
顔出しの蝉丸
蝉丸 2
蝉丸の全容
正確な計測ではありませんが、11センチを少し越えています。
例の竹製の物差しで測りました。
ちゃんと測れば12センチあたりをうろつくかも知れません(謎)
一年経過して大きくなりました。



スポンサーサイト
別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:6 | トラックバック:0 
お受験対策
2009-10-04 Sun 19:19
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?



別窓 | .底の帝国 鰍  
何も出来ないまま…
2008-09-10 Wed 20:16
とうとう、鰍(大卵型)のもう1匹が永眠しました。
痩せ細った体が悲しいです。
塩浴の為に隔離した容器の水換えと、口元まで餌を持っていってやることしかできませんでした。
エビ御殿から、稚エビを掬い、ピンセットで与えていました。
食べました。
何とか、この調子で快復してくれないかと祈る様な日々でした。
鰍 9
鰍 大卵型 遺影
原因は、掴めていません。
急激に痩せ細りになりました。
過去には、縞泥鰌(シマドジョウ)で、同じ様な症状を何度か経験しています。
落ちる個体の方が多いのですが、体力の回復に成功すると復活することもありました。
夜の川で、手掴みで捕獲した鰍たちです。
2ヶ月が経過していました。
一番、暑い時期の峠を越えた途端、相次いで2匹とも落としてしまいました。
水槽用のクーラーが必要だったかも知れません。
冷水にいる鰍たちには、高水温で、更に一日の温度差がかなりありました。
空冷ファンでは、一定の温度に保つことができません。
痩せ細り始めてから、すぐに隔離して塩浴したのですが、大したことはしてやれませんでした。
兆候が有る無しに拘わらず、9月に入って2匹とも落ちてしまいました。
理由が解らず、残念でなりません。
楽しませてくれた鰍たちの冥福を祈ります。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:6 | トラックバック:0 
え!そんな…
2008-09-02 Tue 20:33
鰍(大卵型)の1匹が落ちました。
なんと、元気だった方の個体です。
そんな…。
鰍 10
元気だったのに…
食欲もあったし、動きも活発だったし、ゴジラみたいな顔だったし…。
この個体に関しては、思い当たる節がなくて、ちょっと戸惑っています。
只、水温はかなり激変しています。
一時期、かなり涼しいと感じることがありました。
その後、先週からずっと湿度が高く、大雨、雷雨の連続です。
記録的な雨と共に、湿度が上がり、締め切った部屋での水温は空冷していても、帰宅した時に、28度を指していたりします。
気化熱での冷却の弱点は、湿度が高いと温度が下がらないことです。
日中は、おそらく30度近くまで、上がっていたのではないかと…。
折角、夏の峠を越したというのに残念でなりません。
鰍
鰍(大卵型) 遺影
この正面画像は、お気に入りでした。
もっと、たくさん撮って、名前をつけようと思っていたのですが、残念です。
それにしても、元気だったのに…。

もう1匹の痩せ細った鰍は、未だに食欲を快復していません。
エビ御殿から、稚エビを掬っては与えていますが、食べていません。
隔離はしていますが、同じ水槽にプラケースで浮かべてあります。
体力が衰えているはずですが、健気に生きています。
この個体の快復を祈るばかりです。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:8 | トラックバック:0 
何をすべきか…
2008-08-31 Sun 17:36
一週間ほど前から、心配な日々が続いています。
鰍(大卵型)の一匹の食欲がありません。
プラスチックケースを赤棘水槽に浮かせ、隔離して塩浴させながら様子を見ています。
赤棘と混泳させていました。
この水槽も空冷化してあるので、日中の水温は22度~25度くらいまでの間で推移します。
鰍 大卵型
痩せてきた…
鰍(大卵型)たちは、普段は冷凍赤虫を餌としていますが、人工餌も食べます。
が、1匹は食べていない様子で、痩せ細ってきました。
病気なのかな…。
縞泥鰌がぺらぺらに痩せ細ってしまう様な感じです。
薬は、グリーンFゴールドとメチレンブルーを持っていますが、白点病や尾ぐされ病などの兆候は見られない為、使用は控えています。
口元に赤虫を持っていったり、餌を落としてみたりして様子を見ていますが、食べていません。
このまま手を拱いて見ているだけしかできないのか…。
心配な日々が続いています。
隔離しているので、この個体には関係ありませんが、もう一匹の元気な鰍の為に、水換えをしました。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:4 | トラックバック:0 
「ラ」
2008-08-25 Mon 18:03
久々に鰍(大卵型)の画像が撮れました。
暑さにぐったりしています。
私と同じ。
鰍 8
動かず…
「ゴジラの息子」ってミニラでしたっけ?
ガメラ、モスラ、エビラ、キングギドラ…。
往年の怪獣ですね。
なんで「ラ」がつくんだろう?
鰍
暑いか?
彼にもそろそろ「ラ」の付く名前を考えなくてはなどと思いつつ…。
目鼻立ちの大柄な作りが好きなんです。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:8 | トラックバック:0 
鰍くんたちも赤虫
2008-08-05 Tue 19:18
赤棘水槽に移した鰍(大卵型)たちも赤虫を食べています。
味女泥鰌もここにいます。
去年、赤棘用につくった赤虫給餌器をそのまま使っています。※「赤棘の赤虫 2 (動画編)
鰍 赤虫給餌器 2
オッサンに睨まれた赤虫
実は彼ら(鰍(大卵型))をまだ手懐けていません。
ピンセットでやろうとしても、石の下に隠れてしまいます。
赤虫給餌器を水中に降ろすと出て来ますが…。
鰍 赤虫給餌器
お好きなだけどうぞ!
彼らは人工餌も食べてくれます。
赤棘(アカザ)が餌を感知して出てくると大騒動になるので、さっさと食べたいだけ食べて、隠れ家に戻っていきます。
この水槽の水温は21~25度の間です。
味女泥鰌や赤棘や鰍(大卵型)がいる本来の生息域の水温に比べたら、かなり高温です。
赤棘(アカザ)や味女泥鰌(アジメドジョウ)はこの環境で去年の猛暑を乗り切っているのですが、鰍(大卵型)が耐えてくれるか心配です。
どこまで効果があるのか解りませんが、せめてビタミン入り赤虫などを食べて下され!



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:6 | トラックバック:0 
赤棘と鰍のいる水槽
2008-07-23 Wed 19:46
彼らには、まったく、その気配はありません。
赤棘の雌雄を正確に見分けられるわけではありませんが、猛突くんの頭の瘤とホウらんちゃんのお腹を見て、つがいではないかと勝手に繁殖を期待してみました。
赤棘
赤棘の二枚重ね!
相も変わらず、べったりと寄り添っています。
もう1匹いる赤棘のはぐれくんは、この中に割って入ると叩き出されます。
既に7月も半ばを過ぎました。
赤棘の繁殖も諦めた方が良いかも知れません。

ふふふ。
それならそれで考えがないわけではない!
この水槽は我が家では貴重な低温水槽なのだよ。

鰍水槽
赤棘と鰍のいる水槽
まず、始めに水槽の位置を入れ換えました。
義義の館を床上に降ろし、赤棘専用水槽を台の上に載せました。
赤棘の水槽にカジカの谷で採取した鰍(大卵型)の2匹を移しました。
水温は22度。
強制ファンと水槽ライト付きで我が部屋の中心部に鎮座することになりました。
 鰍 7

鰍 6

まだ、この2匹に名前はありません。
環境変化に馴れるまで暫く様子を見ます。
隠れ家はたくさんありますが、もう少し石を加えてみようと思っています。
赤棘たちと仲良くやってくだされ。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:8 | トラックバック:0 
10日経過
2008-07-16 Wed 19:02
気温が30度を超える日が続いています。
窓を開けた状態の日中の室温は28度前後です。
鰍 2
石隠れ
手掬い鰍たちは、元気にしています。
水温は24度。
帰宅するとエアコンをかけるので19~20度にまで下がります。
カジカの谷とは比べるまでもなく高水温なのですが、餌の喰いは旺盛です。
味女泥鰌がちょろちょろと落ち着きなく動き回っています。
強制空冷をしていない泥鰌帝国の味女泥鰌は水面近くの水温計やストレーナースポンジに絡みついて耐えています。
去年も同じ状態でひと夏を越してくれました。
泥鰌帝国の味女泥鰌は、既に2年目です。
鰍 1
蜜柑色の鰭
2匹の手掬い鰍たちは、落ちてしまった鰍1歳より、少し大きめの個体です。
流石にオッサン顔になっています。
もう少し、目のくりくりした…
容姿などどうでも良い!
長生きして下され!
鰍 3
夜中のポーズ
そうそう。
真夜中の川では、こんな感じで、隠れ家のない開けたところにじっと佇んでいました。
この縞の入り具合が結構、お気に入りです。 ←かなり拘りがあったりして…。
もう少し、目のくりくりした…
容姿などどうでも良い!
長生きして下され!



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:10 | トラックバック:0 
浮き彫り鰍
2008-07-13 Sun 17:18
午前3時30分に携帯のアラームが鳴りました。
寝床から起き上がって居間に移動するも、横になってしまいました。
気付いたら、既に午前7時を過ぎていました。
あぁ。
行けなかった(涙)
ちょっと連日の睡眠不足が祟ってしまったようです。
先週のカジカの谷は、とても楽しかったし、有意義でした。
でも、とても久し振りで、この所、休日は、ずっと雨が続き、ガサもルアーも行けていません。
先週は晴れ間が続き、恐らく水嵩もなく、絶好の魚捕り日和だったのに…。
補修したウェダーの試し装着も出来ず仕舞いです。
今日の気温が30度を超えることはわかりきっていたので、敢えなくというより、力なく断念しました。
まだ、完全に完了していないPCのセットアップでもしようかと思いながら、何もせず、だらだらと時間を過ごしてしまいました。
次週は土曜日から3連休なので、それを楽しみに一週間を過ごしきって、遊んでしまおうと思いつつ、またうつらうつらと昼寝をしていました。

日課となっている水足しと水槽の手入れなどをしながら、カメラを向けたら、こんな画像が撮れました。
浮き彫り鰍
浮き彫り鰍
保護色とはいえ、背後の石と巧く同化しています。
石から浮かび上がっている様にも見えます。
斜めに起き上がっている姿が特にお気に入りです。
気付かずに近ずき、気付いた時には、驚いたでは、済まない事態が起こりそうな緊迫感さえ感じます。
暢気そうな顔ですが、不敵な笑いを浮かべていますね。
どうでも良い事ですが、鰍の顔って、ゴジラ系とガメラ系があるような気がしてなりません。
見る角度にも拠るのですが、目と唇の太さと横から見た顔の高さ…。
先週の夜のカジカ谷の画像を眺めて、つくづく思いを強めた次第です。
何故か、分類したくなるオッサン顔です。
空蝉鰍を採取して、二代目蝉丸を襲名させるという課題は、まだ果たせていません。
当面の目的だったりします。


別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:6 | トラックバック:0 
| 懐かしき畦の水辺 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。