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鯉の餌
2011-12-26 Mon 19:04
金魚の餌より更にコストパフォーマンスが抜群なのが鯉の餌です。
鮎の飼料とか、その他諸々の餌も常備はしておりますが、これを主食から外すことはできません。
栄養バランスも抜群なのと、多種に渡る食性の広さが重宝しています。
でも。
条海老
条海老の餌
雑食なものに程、相性が良いようです。
子や餌の小魚たちの餌です。
泥鰌たちの餌です。
田螺や川蜷の常用餌です。
条海老の餌にもなってます。
そんなに、おいしいのか…。



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別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:2 | トラックバック:0 
エビの佃煮
2011-12-16 Fri 19:11
この地方では、川蝦の佃煮といえば条海老(スジエビ)主役です。
琵琶湖でもそうかな…。
豆煮が美味しいです。
でも、刺さるんですよね。
痛いぞ…。
条海老
条海老(スジエビ)
テポさんの餌です。
好んで食べます。

私は、熱いご飯に蝦の佃煮もいいけど、エビ味噌のスパゲッティが食べたい…。



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君も生きていた
2011-11-29 Tue 19:33
どういう訳か知りませんが、私が過去に飼育した鈍子たちは、最後の最後まで条海老を食べませんでした。
でも、二代目テポ鈍子は、条海老を難なく捕食します。
これが普通なのでしょうけど、近所に沢山いる条海老を食べてくれるのは、とても助かります。

が。
条海老
条海老
二週間ほど前に水槽に投入した十数匹の最後の個体です。
殆どが瞬食だったので、生き延びたという表現の方が事実に近いかと思われます。
生命力のひとつの形かなと、安全な水槽の外から無責任に思うのであります。



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素敵な脳みそ
2011-05-13 Fri 19:29
見難いぞ!
何処にいるのか解らんし…。
それでいいのです。
見難いからこそ生きてられるのです。
はっきり見えたら毒がある…(謎)
条海老
条海老(スジエビ)
あ。
また忘れた。
琵琶湖へ行ったら、条海老の豆煮を買ってこようと思ってたのに…。
今日は、5月13日か…。
先日、滋賀県へ行ったのは4月30日。
二週間後に、自分の水槽のスジエビを見て条海老の豆煮を思い出すなんて、素敵な脳みそになったもんだ…(激悲)



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変わり身
2011-02-21 Mon 19:19
結構、殖えてました。
沼蝦。
順調なのですが、まだ小さいのです。
ここを我慢しないと、どんどん減っていくばかりになります。
沼蝦 1

沼蝦 2
沼蝦たち…
ひと掬いして撮影しました。
まだまだいっぱいいました。
もう少し、大きくなったらさ、蝉丸トンネルを通ってみるのも面白いかもよ…。
桃色に染まります。
こんな感じ。
沼蝦 3
沼蝦たち…
最近、続いてるな…。
因みに、赤虫のは黒いし…。



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まだ早いけど
2010-12-11 Sat 22:06
例に漏れず、蝦を増殖させて餌の自給を試みてはいますが、蝦の繁殖が消費される速度に追いつきません。
これは、皆様方も何度か試みられて同様のご報告を戴いております。
でも、生きた蝦を食べさせてやりたい…。
稚蝦
まだ、若すぎるとは知りつつ…
沼蝦を蝉丸水槽に移すべきか否か…。
成長はしていますが、期待するほど大きくなっていない彼らの処遇を決めました。
数匹の蝦を蝉丸水槽に移すことにしました。
巧くいけば生き延びることができます。
蝉丸は、赤虫にくびったけなので、蝦に気付くのに時間が掛かり、それが餌だと認識するまでには月日が過ぎます。
条海老は数ヶ月間、蝉丸の目の前を行き来しておりました。
同居していた橙葦登も長く生存していました。
らららの兄貴は未だに蝉丸と同居して任務を全うしています。
沼蝦たちの強運に委ねてみることにしました。



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ホリ稚エビ
2010-10-29 Fri 23:33
信楽焼きの火鉢の中は、沼蝦の繁殖場所となっています。
目高が2匹いますが、彼らの増殖を阻害するには至っておりません。
沼蝦 1

沼蝦 2

沼蝦 3

沼蝦 4


いっぱいいます。
でも、蝉丸の餌にしたら、一呑みで終わり。
蝉丸くんは、この小さいエビ達をこまめに追い掛けて捕食するほど興味は示しません。

蝉丸が君たちの美味しさに気付く前に大きくなれ!と、言い聞かせておきました。



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蝦のシェイプ
2010-09-08 Wed 19:34
格好良さに惚れ惚れしてきました。
餌にするのは勿体ないけど、水槽がここしかありません。
幸い蝉丸は興味ないみたいです。
明日の彼らの運命は解りません。
ま、私の運命だって同じ事だし…(爆)
蝦 2
ナイフ・シェイプ
捕獲した時と同様にナイフ・シェイプを保っています。
おデブなのか?
抱卵してるからか?
今まで飼った他のエビ達とは、どこか違う…。
蝦 1
彼らは、何という蝦なのでしょ?
こんな感じで固まってると、ちょっと壮観です。
意外と大きいし。
沼蝦の仲間なんだろうけど、君たちは誰なんだ?



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観賞用の蝦
2010-08-25 Wed 19:05
お盆に行った魚採りで、ごく普通に見かける沼蝦と種類の不明な沼蝦を採りました。
蝉丸の食用に持ち帰ったエビ達に彼は狂喜乱舞しておりました。
全て蝉丸トンネルの中を通過中だと思っていました。
でも…。
沼蝦の仲間 1
不思議な沼蝦
生き残っている個体が3匹程いました。
それは、とても神秘的な色合いで止まり木に捕まっておりました。
観賞用のエビとして飼育しております。



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なのに君は
2010-07-09 Fri 23:24
空蝉鰍(ウツセミカジカ)の蝉丸と出目諸子(デメモロコ濃尾型)と筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種東海型)のらららの兄貴。
彼らは、幼馴染みです。
当初は、みんなほぼ同じくらいの大きさで蝉丸水槽に入れられました。
冷凍赤虫のブロックは、3センチほどの蝉丸には多過ぎました。
デメたんやらららの兄貴は、餌が残らないように食べることを任務となったおりました。
更に、大和川蜷を筆頭に、各種の川蜷たちが周辺のおこぼれを担当しています。

赤虫の威力は他の人工餌とは比較にならないくらい絶大です。
同時期に採取した別水槽の出目諸子(デメモロコ濃尾型)には、人工餌のみで飼育していますが、赤虫の場合と成長速度が全く違います。
赤虫を食べている蝉丸水槽のデメたんの方が、遙かに大きくなっています。

さて、幼馴染みと言えど、流石に今は、蝉丸が一番大きく、既に覚醒してお肉の味を知っております。
小魚や沼蝦を入れようものなら、赤虫よりも先に食い付くようになりました。

ただし、デメたんやらららの兄貴は、成長が早かったおかげで蝉丸の口の大きさでは入り切れません。
何度未遂で終わっても諦めきれないのか、本能が騒ぐのか、蝉丸は、時々彼らを襲っています。
手慣れたもので、デメたんもらららの兄貴も軽く身を翻して攻撃をかわしています。
精々、たまに頭突きが成功するくらいです。
蝉丸もそれ以上深追いはしません。
追い払っているだけなのでしょうね。
条海老
条海老(スジエビ)
たまに採ってきて与える往き餌は、沼蝦と小魚が中心です。
それらを水槽に入れると、蝉丸は、赤虫など見向きもせず、短時間で食べきってしまいま す。
でも、彼は生きている!
故テポ鈍子の餌遺産として条海老(スジエビ)3匹を相続しました。
2匹は既に蝉丸トンネルを通過したのに、彼だけは生き延びています。
既に2ヶ月が経とうとしています。
この間に、沼蝦を何匹も投入しました。
彼らは蝉丸を通過して、あっさり赤い固まりに変形してしまいました。
画像の条海老(スジエビ)は、蝉丸の口に簡単に入る大きさなのですが、何故、食べられないのだろう?
いつまで生き延びるのだろう。
これなら、簡単に供給できるのにな…。



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