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プログラムモード
2013-12-25 Wed 00:00
現在、持ち歩いているLUMIX FT5には、撮影モードが沢山あります。
その中で私が良く使い分けるのが、iAモードとプログラムモードとマニュアルモードです。
あくまでも任意で画像に自分の意志を反映させたいので設定を色々変えて撮影しています。
iAモードは、インテリジェントオートなのでカメラ任せの撮影になります。
急いでいる時に確実に撮影するには、これはこれで役に立ちます。
自分の設定を生かしたいと言うものの、シャッターチャンスを逃したり、緊急時に記録として確実に残したいのならば役に立つモードです。
あるものは使い切るのが私の考えです。
プログラムモードは、かつて使っていたFT3でも多用していました。
露出が変えられるのでそれなりに自分の意図する結果を得ることができます。
FT5になって新たに加わったのがマニュアルモードです。
絞りとシャッター速度を変更できます。
尤も、絞りは無段階変速ではないので限定はされるのですが、露出によってシャッター速度を任意で決められてるので自由度が上がっています。
被写界深度
被写界深度
どれくらいの結果が得られるのか知っておきたいのでマニュアルモードを試してみました。
接写をした時に被写界深度を狭くして撮影したいことがあるのです。
焦点が合っている範囲が狭くなるので、それ以外の部分が暈けて見えます。
上の画像ではルアーの眼の部分に焦点を当ててみました。
胴体も末尾に行くほど画像が暈けています。
キーボードの文字も奧へ行くほど暈けて撮影されています。
このカメラでこのくらいならいいかな。
シーンモードを使えばそれなりに同じ様な画像は撮影できるのですが、自分で設定して自分の意図を反映させたいのでマニュアルモードで使える範囲を知っておきたかったのです。
これ以上のものを望むなら一眼レフで本格的に撮影した方が良いのですが、手持ちのコンパクトデジタルカメラでもやれる範囲を掴んで、これからの撮影に生かしたいと思っています。
道具は使い熟してこそだと思います。
その上で、お気軽に撮って遊ぶのが好きなのでございます。




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WiFi接続
2013-12-23 Mon 00:00
私が愛用していたLUMIX FT3からLUMIX FT5に変わり随分と時間が経ちました。
同じPanasonic製の同機種の最新型なので操作は前機種を踏襲しているものの、機能を統合したり、新しく加えたりしているので戸惑うこともしばしばあります。
でも、一番困惑しているのが、カメラ本体の操作ではなく取扱説明書そのものなのです。
今までの取扱説明書は冊子でしたが、今回からはPDFになりました。
紙媒体なら暫く持ち歩いて参照しながら操作を覚えるのですが、PDFだとPC等の表示機器が必要になります。
PDFをPCで読むのはそれなりに慣れているのですが、神社へ行ったり、釣りをしている野外では調べようがありません。
LUMIX FT5は、防水、耐衝撃、耐温度などを強化した野外での過酷な条件で使える機種なのに、そんな状況で操作を調べるのにPCが必要だと意味をなしません。
紙媒体の方が良い面も多々あるのです。
私の場合は、iPhoneにFT5の取扱説明書のPDFを送って閲覧しているのですが、濡れた手ではiPhoneを触りたくないし、PDFの操作が煩雑になって使い勝手が良くありません。
取扱説明書の操作にやっと慣れてきたかな…。

さて。
LUMIX FT5は、私がそれまで使っていたFT3よりも様々な機能強化が為されていて満足しています。
その中で私が最大の期待を寄せていたのが、撮影した画像をWiFiでSmartphoneに送る機能でした。
が、既に数ヶ月経った今までその機能を使っていませんでした。
iPhoneでFT5の取扱説明書のPDFファイルを読みながら、WiFi受信用のApplicationを操作するのが煩わし過ぎて憂鬱だったからです。
更に、取扱説明書の記述が余りにも不親切で説明不足なことに閉口してしまいます。
こうなったら経験と勘で乗り切るしかない…。
DMC-FT5とiPhone4s WiFi接続 1
WiFi 接続完了
自宅はPCもiPhoneも無線LANでWiFi接続しているのでルータ経由の接続になります。
屋外でiPhoneが通常の通信回線を使っている時の設定とは違います。
つまり、FT5とiPhoneをWiFi接続するには、最低でも自宅用と屋外用の二つの設定する必要があります。
WPS、PINCode、SSID…。
そして、iPhone側の設定では、同じことをするのに名称や表現が違う…。
タイミングが合わないと設定が合っていても同期が取れず接続できないし…。
少なからずの知識と経験が必要ではないかと思われます。
DMC-FT5とiPhone4s WiFi接続 2
iPhone4s の画像受信画面
屋外での設定はFT5とiPhoneとの間のWiFi設定のひとつで済みますが、屋内は多様なWiFi環境があり得るので、それぞれ個別に設定する必要があります。
WiFi接続に成功すれば設定を保存しておけるので、設定の仕方に慣れさえすれば便利にはなります。
FT5で撮った画像をWiFi接続でiPhoneに送ることができれば、屋外にいてPCが無くても直ぐにその画像を活用することが出来ます。
デジタルカメラで撮った画像をiPhoneで人に見せたり、転送したり、Blogに載せることも可能になります。
それがやりたかったのです。
DMC-FT5とiPhone4s WiFi接続 3
WiFi接続成功
屋外でも自宅でもFT5からiPhone4sへ画像を転送できる様になりました。
これが出来れば便利なことは解っていたのですが、それが出来るまでが面倒で…。
iPhoneで画像を撮れば良いじゃん…と言われるのですが、それはあくまでも緊急用でしかありません。
寧ろ、緊急用だからこそiPhoneのカメラ機能は役に立ちます。
でも、カメラは機能ではなく撮影機材なのです。
写真を撮影する専用の機械の画像は全く質が違います。
撮影の状況対応も専用機ならではの厚みと幅があります。
私のiPhoneに入っている画像はデジタルカメラで撮った画像をSDMemoryでPCに送り、更にPCからiTunes経由でiPhoneに送ったものです。
手間を掛けても拘りたいことがあります。
WiFi転送が出来る様になったので、撮影した後の画像の即時性が高まって活用範囲が拡げられそうです。


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愛機との惜別と始まり
2013-11-01 Fri 14:44
私は手に馴染んだ道具を使い熟すのが好きです。
Digital製品になると、進化が早く、毎年の様に新機能を載せた機種が発売されています。
必要である機能ならば欲しいと思いますが、さほど必要ないなら特に買い換える必要もなく日々が過ぎて行きます。
DMC-FZ30
LUMIX DMC-FZ30
私はこのカメラを平成16年から使い続けています。
一眼レフではなく、ハイエンドコンパクトデジタルカメラに分類されるものです。
この機種は往年の名機と愛好家の間では云われています。
私もこのカメラで神社や遺跡を撮り続けていました。
5年間毎日更新し続けたお魚ブログの「懐かしき畦の水辺」も画像もこれで撮っていました。
そして今でも現役です。
10年近い時の流れの中で、既に何世代もの後継機種が出されその性能は驚くほど進化しています。
それでもこのカメラで充分に満足のいく画像が撮れています。
私の手に馴染んでいるのです。
DMC-FT3
LUMIX DMC-FT3
三年ほど前に防水、防塵、耐衝撃性の優れたLUMIX DMC-FT3を購入しました。
それまでは、先に紹介したDMC-FZ30を神社や釣れた魚の撮影に濡れた手で操作したり、雨の日にも持ち出して撮影したりしていました。
でも、流石にそれはカメラに負担を掛け過ぎだと思っていました。
更に、残念ながらDMC-FZ30は、ポケットから直ぐに取り出すというカメラではないので常時持ち運びするには嵩張りました。
そこでこの三年間、常時鞄に入れて持ち歩いていたのがこのDMC-FT3でした。
その場や被写体に応じて露出、ISO、マクロ、EXズームなどの設定は指が勝手に動くほど馴染んでいました。
ところが…。
一ヶ月程前に悲惨な結末を迎えてしまいました。
耐衝撃性能は優れているのですが、それ以上の力が掛かって液晶が割れてしまいました(大涙)
その点末は、不思議で理解不能なので割愛しますが、電源を入れてもどうにもならず…(涙)
幸い寸前まで撮っていた画像は無事だったのが救いでした。
はぁ…。
それ以来、ひと月ばかりは、持ち歩くカメラの無い状態が続いていました。
日頃目に付いたものは、iPhoneで撮り、目的を決めて出掛ける時は、嵩張るDMC-FZ30を持ち歩いていました。
DMC-FT5
LUMIX DMC-FT5
なんとかお金を掻き集めて最新のLUMIX DMC-FT5を購入しました。
私が家電メーカーのPanasonicに拘るのは、カメラ専門メーカーでは無い故の後発の意気込みが製品開発に見られるからです。
EXズームという機能などはまさにそれです。
レンズも優れているし…。
このメーカーがいつまでそれを続けてくれるかは解らないけど…。
DMC-FT5は、現在の最新機種です。(それしか手に入らないし…)
全体に機能アップされていますが、一番期待しているのがWIFI接続です。
SmartphoneやPCに撮影した画像データをWIFIで送ることが出来ます。
今までは、データをSDmemorycard から、PCに転送し、更にiPhoneへ転送していましたが、これからはカメラから直接、画像データをWIFIで送ることが出来ます。
何にせよ、このカメラがまた、私の体の一部となるまで使い熟していくことにします。


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G-SHOCK
2013-05-17 Fri 00:32
今年の3月のことなのですが…。
もう何年も時間を知るのは携帯電話の画面でした。
最近、何時間も携帯の電源を切っておく必要がある状況が頻繁にあります。
そんな時に時間を知りたい…。
ずっと、腕時計をしていなかったので、手元にはまともに稼働する物がありませんでした。
買うか…。

デザイン的には円形で文字盤がゴシックの数字表記で曜日と日付付きのものが好みです。
でも、それよりも優先させたいことがありました。
光駆動で標準時電波受信機能付きの時計。
ソーラー電波時計で検索すると、随分値段も落ち着いて来ていました。
あれこれ探している内に、CASIO G-SHOCK が目に止まったのであります。
G-SHOCK 1
G-SHOCKと云えば、1983年に初代のモデルが発売されました。
その,飛び抜けた防水と耐衝撃性能にとても憧れました。
そして、既に30年か…(遠い目)
その進化と共に様々な機能満載で、多岐に渡って色々なモデルが発表されています。
でも、残念ながら、高性能になるにつれ、余りにも大きな腕時計になり過ぎて、私は避けていました。
ところが、今回、私を魅了したのは、初代G-SHOCKの系統を純粋に受け継ぐモデルのソーラー電波時計でした。
これ、いいかも…。
G-SHOCK 2
 GW-M5610-1BJF
スクエアの筐体で「時刻を知る」という基本的なことに重心を置いているモデルです。
特化した機能がないので筐体も薄く、充分に薄くて軽いものでした。
もちろん、G-SHOCKとしての防水、耐温度や耐衝撃性能は最新の技術で武装されています。
私の場合は、ルアーで何時間もキャストを繰り返したり、直接、川に入って魚採りをするので、防水と耐衝撃性能は必須でした。
もちろん、夜な夜な大物の雷魚や鯰との闘いに出掛けるのでバックライトも必需機能です。

それとは対照的に、フォーマルでも使いたいという願望がありました。
そこで、落ち着いた印象の反転液晶モデルにしました。
液晶の文字が白く背景が黒いタイプです。
実は、通常の液晶のG-SHOCKだと筐体に赤い枠や青い文字が入るのですが、この反転液晶モデルは、筐体と文字が全て黒とグレーで統一されているので背広でもさりげなく着けられます。
もちろん、ソーラー電波なので電池交換はいらないし、時刻は毎日、標準時刻電波を受信して正確です。

濡れた手で携帯を触りたくないことが多かったので、この所の大物釣りで時間を知るのに大いに活躍しております。
夜な夜なの釣りでも、腕を傾けるだけでバックライトが点灯するので、とても重宝しています。
もっと早く買えば良かった…。
予算を大幅に削られつつも懐畔の装備増強は続いております。




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左利き
2011-11-20 Sun 17:33
右ハンドルのリールは、潜在的左利きの私にとって、めっちゃ使いづらいです。
右手でロッドを持ってキャストして、その後、ロッドを左手に持ち替えて右手でリールを操作するなどという非効率な操作は絶対にやりたくないことだし…。
手返し悪さは明らかなのに、わざわざロッドを持ち換える意味が解らない。
スピニングリールならハンドルを左側に付け替えられるけど、両軸リールは当初から左ハンドル仕様を選択する必要があります。
左ハンドルモデルがない場合はどうするか。
私のAbuの両軸リール(6500CS Rocket)は購入当時(20年程前…)、右ハンドルのモデルしかありませんでした。
私は、その愛用のリールを使う時は、左手でロッドを持ってキャストします。
で、そのまま右手でハンドル操作してリトリーブ。
ロッドを左手でキャストすれば、持ち替えなくていいので、これはこれで効率がいいです。
雷魚や鯰釣り仲間に左手でキャストするなんて器用やな!と言われます。
私の場合、左手は力仕事もできるし、細かいロッドアクション作業もできるので。
関の左利き包丁 1
左用の刃
包丁でも鋏でも手近にあるものは、尽く右利き用でございます。
鍋などもお湯を注ぐ淵の切れが、私の使い勝手と反対…。
今更感が漂うその手の話は、既に解決済みなのではなく、私が右に合わせることで問題にならなくなっています。
昔話を母親に聞くと、頑なな左利きで、鉛筆や箸を右手で持たせるのに苦労したと。
相当強烈に右利きに矯正されられたらしく、トラウマになっていて左利きだったのが思い出せません。
底知れぬ恐怖感があったりして、未だに左右の区別がつかないんです(涙)
私の子供が左利きなのを知って、私が幼少の頃に左利きだったことや右に矯正するのに苦労したと両親が明かした次第です。
それ以後、数十年間、箸も文字も全て右手でやっていて左は使えません。
通常なら、右利きと判断されます。
それでいて指示されないで自然にやれば左でやってしまいます。
潜在的左利き。
このまま行くんだな。
あぁ、今更変更なんて面倒だし、歳をくってしまった(涙)
関の左利き包丁 3
関の刃物
占術家で釣り師のまりこさん夫妻から、左利き用の包丁を戴きました。
ありがとうございました。
めちゃ嬉しいです!
関の刃物です。
その歴史も技術も世界に誇れる日本の匠の技です。
刃物の世界ブランド。
関の左利き包丁 2
左利き用の包丁
ちょっと使ってみました。
言葉で説明しづらいけど、要するにとってもやりやすい…。
切れ味抜群だし。
今まで、素材によっては無理な体勢で使っていたりするので、こんなに便利だったんだってつくづく思います。
そうそう。
私のカッターナイフは、刃の向きを逆にセットしてあります。
それと同じくらい使い易い(爆) ←絶対伝わってないと思う文章

それぞれ用途によって包丁を使い分けるのが一番良いのですが、根本的に左用であることが使い易いので、何でもかんでも万能で使ってしまいそうです。

まりこさん、ありがとうございました。




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終身修理完了
2011-07-03 Sun 23:53
Abu Garcia 6500CS Rocket。
私が、20年程前に雷魚釣りで愛用していた両軸リールです。
釣りは一生の趣味と思っていたのに、あることが切っ掛けで、全ての釣りから手を引きました。
そのまま長い時間が流れました。
数年前に深い意味もなくブログなぞを始めてしまい、じゃぶじゃぶと網を振り回している内に釣りまで復活してしまいました。
十数年引き出しに眠っていた 6500CS Rocket をおもむろに取りだし、鯰だ雷魚だと以前よりも熱くなったりして…。
でも、先日、キャストしている最中にクラッチが効かなくなりました。
あぁ、どうする…。
私の唯一の楽しみをここで終わらせたくはないとの一心で新しいリールを購入することにしました。
そして、この愛すべき6500CS Rocket は、修理していつでも使える状態で保存しようと決めました。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  2
修理完了
数件の店を廻って確認しましたが、どこも、ちょっと古いのでメーカ以外の者が分解するのは危険だと、パーミングカップやスプールさえ外そうとしませんでした。
どの程度の修理になるか予測が出来ないので、まずはメーカに修理に出してからでないと、費用や期間が解らないの一点張りでした。
既に日本では部品が調達できない恐れがあり、その場合は、本国(スウェーデン)から取り寄せるので更に時間が掛かる云々…。
私には、定番の鯰や雷魚以外にも狙いたい魚があるんだけど。
もうすぐ、シーズンなんだけど。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  4
品質保証書カード
※カード番号は画像処理して消してあります
私の大切なAbu Garcia 6500CS Rocket が、修理から戻ってきました。
20年近く前のリールでも、ご愛用者カードの提示で30%OFFの保証が効きました。
今時、凄いことです。
私の記憶では、Abu社は、LIFETIME GUARANTEE (終身保証)だったと思います。
Abu Garcia社になっても、部品供給に関しては同じだったはずです。
でも、Pure Fishing Japan傘下になってから、終身ではなく一年保証になった様な…。
私の物は、かつてOLYMPIC社が日本の代理店だったころのAbu Garcia社製なので保証が効いたようです。
釣り具全般にいえることですが、特にリールの性能では、日本のメーカの方が圧倒的に優れた部分があったりします。
軽さ、飛距離、耐久性…。
私もシマノやDaiwaが大好きで愛用者だったりします。
耐久性もあって20年前のスピニングリールは今でも現役で使えています。
でも、使い続けた後の保証に対する姿勢は全く違います。
Abuというブランドは引き継がれているものの、経営難で会社が売られ、経営者が何度も変わった今でも、部品の供給に関しては当初のAbu社の精神が微かながらも息づいているのが嬉しいです。
品質は、かなり落ちちゃいましたが…。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  3
スプリング破損
クラッチが戻らない故障の原因は、クラッチレバーのスプリングの破損でした。
期間は2週間程で、2000円強の出費で済みました。
期間も費用も対処できる範囲内だったので助かりました。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  1
Abu Garcia 6500CS Rocket
当面は、机の上に飾って待機させます。
でも、直ぐに出撃命令を出すかも知れません。
大切にしたいけど、使ってこそ価値の出るリールですから。



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蒼き糸巻
2011-06-26 Sun 19:30
既に臨時収入が入ることは決定しています。
仕事、頑張っちゃいました。
でも、現金で手にするのは一ヶ月以上も先のことなのです。

Abuの日本総代理店に修理に出した愛用の6500CS Rocket は、まだ修理の費用見積りも期間も連絡がないままです。
止む無く、当面は、数十年前の頑強な磯釣り用のスピニングリールで鯰や雷魚と遊ぶことにしていました。
既に、何匹も挙げています。
これはこれでいいのですが…。
Abu Garcia 6601C4 -01
スウェーデン
でも、見つけてしまいました。
新品のAbu Garcia 6601C4 が、なんと12500円。
これは、買いか?
買いだよね?
だって、17000円~19000円が相場だしな。
先物買いをしてしまいました。
Abu Garcia 6601C4 -02

Abu Garcia 6601C4 -03

Abu Garcia 6601C4 -04
Abu Garcia 6601C4
修理に出している物も含め、私がルアーで雷魚を狙い始めた頃から、既にAbuの6000番台のリールは、雷魚釣りの定番となっています。
型番の末尾が「1」のものは左ハンドルです。
そう、私が雷魚釣りの道具を揃え始めた頃には存在しなかった左ハンドルのモデルが、今の6000番台のリールにはあるのです。
買っちゃぇ! ←心の叫び!
ポチッ ←クリック音
うっほほほ ←心の叫び!
雷魚用PE Line 強靱
雷魚用 80lb PE Line

Lineは、迷わずPEです。
これは80lb。
普段はやらないけど、ブッシュも想定しています。
深く水草の生い茂った所から、ラインブレイクさせずに大物雷魚を引っこ抜く為には、この太さと強靱さが必要です。
大切な雷魚を護るためにも絶対に必要な強さです。
Abu Garcia 6601C4 -05
新兵器の実戦配備完了
そう。
既に実戦配備されました。
なのに外は雨。
狙ったように週末は雨。
夜になると急に雨。
あぁ、ずっと雨。



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Abu ambassadeur 6500CS Rocket 復活
2011-05-07 Sat 23:59
かつて、海釣りに夢中になっていた時代がありました。
チヌ(黒鯛)の筏釣りとか磯のグレ釣りとか船外機で尺キス釣りとか…。
ある時期を境に、きっぱりと海釣りは止めました。
でも、自宅周辺で血が騒ぐほど大きな魚が狙えることに気付きました。
雷魚。
メーター級の雷魚。
かれこれ20年程前のお話です…(遠い目)
今も引き出しの中に、私が雷魚釣りを始めた時に使っていたabu社のリールがあります。
それを机の上に置いて考えました。
もう一度、これを使おうかな…。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  2
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket
実は、私は左手で糸を巻きます。
スピニングリールもベイトリールも全て左ハンドルを選んでいます
右ハンドルは、右手でキャストした後、左手に竿を持ち替える必要があるので好きではありません。
キャストして着水したら、直ぐにルアーアクションを掛けながら糸を巻きたいのです。
私の場合、元々は左利きなので…。
でも、箸や筆記具は強制的に右手仕様に矯正されました(激沈)
よって、中途半端な左利きなんですけどね。
道具は、無意識に左手仕様を選んで使っていることが多いです。
でも、20年前のこの時代、abu社のこのクラスのリールに左ハンドル仕様はありませんでした。
泣く泣く右ハンドルを購入した苦々しい記憶があります。
よって、このリールを使った時の操作のしにくさやぎこちなさが未だに印象強く記憶に残っています。
更に、今、私はベイトリール用の竿を持っていない…。
先日作った懐畔仕様の雷魚鯰専用竿は、スピニング竿です。
無理矢理付けることはできるけど、リールが巻きにくい上に竿も持ち辛い状態になります。
かといって、新たに買うお金もないし…。

雷魚屋の親爺に相談に行きました。 ※雷魚屋の親爺 → 懇意にしている雷魚釣り専門店の店主。
彼は、私が持って行ったabuのリールを一目見て言いました。
「めっちゃ状態が良いじゃん!新しく左ハンドルなんて勿体ない…。このリールを使い倒すべきだよ。」
「状態が良いのは当たり前じゃん、誰が使ってたと思ってる…。でも右ハンドルでの竿の持ち替えが鬱陶しいし…。このリールも今となっては重いし。」
「慣れだよ、慣れ…。このリール良いよ!格好いいよ!20年前のリールが何の問題もなくしっかり仕事するよ!」
「うん、解ってる…。」
「竿を買いなよ。あんたの様にしょっちゅう大物とやりあってるなら竿は消耗品。今なら、カーボンでも安くなってるし…。」
確かに今は数千円でメーター級とやり合えるほどの充分な竿が買えます。
そうするかな…。
雷魚屋の親爺は、私が持って行った20年前のabuのリールが、もう一度日の目を見ることになるのが嬉しくて仕方ない様子でした。
現在も、6500CS Rocket は、改良を重ねて販売され続けています。
外観は殆ど変わっていないのですが、部分的に少しずつ仕様が変更され、さすがに20年前よりも性能もが上げられているようです。
親爺は、私のリールと現在の物の外観の違いをひとつひとつ丁寧に教えてくれました。
改善された点も、それに近づける方法があると教えてくれました。
彼の目が輝いています。
何よりも、私が左ハンドルを欲しがっている(直ぐ買うかどうかは別として)のに、数万円するそれの購入を止めさせ、リールはそのまま使えと言っています。
彼には、自分の売り上げ機会を逃しても、復活して使われるabuのリールがあることの方が嬉しいのです。

ツーピースの雷魚竿を購入することにしました。
煙草を止め、昼食代を削って貯めたなけなしのお金ですが、そんな使い方ならいいかと。
新しくabuのリールを買うことを考えたら、安いものです。
楽しそうにAbuのリールの話をする彼の売り上げには貢献しないけどな…。
そんな一刻気質の親爺だから好きなんだけど。

今日は、仕事でした(涙)
もう、私の小型連休は終わったのだよ…(大涙)
でも。
復活させたリール(Abu 6500CS Rocket) と新しい竿でどうしても一匹掛けたかったのです。
仕事帰りにキャストしてきました。

あぁ、ルアーが飛ばない…。
今までのスピニングリールより明らかに飛距離が落ちています。
原因は、3つ。
糸が20年前の物を使っているのでかなり太い。( ← 20年経過しているとは思えないほど糸の状態が良いので、充分に使える!敢えて今すぐに高価なPEラインに変えるのは勿体ないとアドバイスされた。当時の糸は、100メートル近い深海釣り専用に編んだ糸を代用していた。これも親爺は懐かしがってたけど。)
竿の長さとリールの重さのバランスが掴めない。
ルアーの重さと竿の撓りとリールのスプールの回転速度の調整が取れていない。
魚を狙うより、先にやることがあります。
私が新しいタックルを自在に操れる様に、時間を掛けてひとつひとつ丁寧に細かい調整を重ねました。
新しい竿とリールの感覚をしっかりと体に刻む為に、何度もキャストを繰り返しました。
Abu Garcia ambassadeur 6500CS Rocket  1
新雷魚専用竿に6500CSRocket を装着
まだまだ満足はしていませんが、飛距離もルアーコントロールも、取り敢えず問題のないところまで操作できるようになりました。
これからも微調整は繰り返しながら、自分の手に馴染ませていこうと思っています。
雷魚と鯰に遊んで貰う目処が立ちました。
ほっとしました。
ちょっと嬉しい。
左手で竿を持ってキャストし、着水したらそのまま右手でリールを巻き上げます。
右利きの人とやりかたが違うけど、この方が私にはやりやすい…。

さて。
鯰 1
新タックルでの初釣果
鯰 49
鯰 50センチ
新しい竿と古くから愛用していたリールでアベレージサイズの鯰を掛けました。
道具は変わっても、私の腕は変わらぬ…(爆)
新旧を組み合わせたタックルでの初釣果です。
満足!
今日の所は、これで許してやろう…。
明日から手に馴染むまでハードに攻めまくるのでよろしく!
と、竿とリールに呟いてみました。



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リールが…
2011-05-06 Fri 19:11
鯰や雷魚の他にもこの季節限定で狙っている魚がありました。
連休後半の三日間は、川に通っておりました。
その最後の日…。
突然、リールが異音を発し始めて、糸が巻けなくなりました。
ダメです。
分解しなくても、ギアが噛み合っていないのが解ります。
あぁ…。
原因は解っています。
鯰や雷魚の釣り過ぎ…!!!(激沈)
シマノ AERNOS C3000  
シマノ AERNOS C3000
このリールは、シマノの下位機種です。
廉価版。
ですが、数年前なら、とても手が出なかった価格帯の上位機種の技術を数多くフィードバックしています。
使ってみれば解ります。
最下位機種の性能は、メーカの技術に対する拘りや販売姿勢などの本当の力が試されている機種でもあります。
でも、私が、酷使し過ぎてしまいました。
シーバスならば、例えメーター級を連続で釣ってもギアまでやられることは無かったと思います。
でも、でも、50センチを超える鯰や雷魚の一瞬の強烈な引きは半端ないのです。
去年の夏から現在までの間に、このリールで50センチ以上の大物を50匹以上は釣ってるので…。

私はシマノ製のリールが大好きで、信頼を置いています。
二十数年前のリールを未だに現役で使っています。
引き出しには、そんな歴戦のリールがいくつも眠っていたりします。

今回の件に付き、シマノ製AERNOS C3000というリールの名誉の為に敢えて申し上げます。
このリールは、三千円後半の価格で購入しました。
その価格帯のリールでは、飛び抜けて高性能で、かなり使い勝手の良いお勧めリールです。
今回の出来事は、ここまでの私の使い方が激し過ぎました。

そうそう琵琶鱒もこのリールで釣り上げました。
捨てずに殿堂入りさせてやりたいリールです。

さて…。
また、大切な道具が逝ってしまいました(大涙)
釣り具屋には、雷魚や鯰専用にリールを使い分けてくださいと懇願されました。
2件のお店に行ったのだけど、同様の事を言われました。
だって、お金無いもん…。
何でもこなす竿とリールでここまできたんだもん…。
今までちゃんと釣り上げてきたもん…。

ベイト(両軸)リールが最適なことは当初から解ってるんです。
20年前から雷魚とかやってますから…。
で、20年前のABUのリールを引っ張り出して眺めています。
どうしようかな…。



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そして充実
2011-04-29 Fri 19:13
新しい竿を、確保しました。
全く同じメーカの同じモデルを半額以下で入手しました。
このモデルは、私の使い方を含め、狙っている魚に丁度良い性能を発揮した良い竿でした。
でも、同じ竿。
とても贅沢な言い方ではありますが、ある意味で新鮮さがありません。
当たり前ではありますが、竿の感触は昨日までと同じです。
次に竿を手に入れるなら、更なる要望があって幾つか候補に挙げていたモデルがありました。
残念ですが、今回は緊急事態です。
私の最大の楽しみの存続が掛かっています。
予期せぬ出費なので、やむを得ません。
釣りに行く楽しみを奪われ、大切な気分転換の機会を失うことの方が辛いのです。

ふと、車の運転中に思いつきました。
穂先の折れた竿をこのまま破棄するのは勿体ない…。
バットは何の問題もなくしっかりしているので、ティップはないけどブランクだけで使えないかな?
スローテーパーで使えるかも!
穂先(ティップ)は、中りを取ったり、ルアーを操作したりと重要な部分です。
鱸や大型の鱒などの竿は、通常、比較的柔らかく敏感な穂先を持ったファーストテーパーの竿が使われます。
ティップでルアーを操作し、鱸や琵琶鱒を仕留めてきました。
そして、この竿で50センチを遙かに超える数々の雷魚や鯰の釣果を積み上げてきたのです。
この竿のブランクだけでも、魚の強い引きに耐えるスローテーパーの竿になる…。
これは、鯰や雷魚専用竿として使えるだはずだ!

まだだ!たかが穂先をやられただけだ!
ここでラストシューティングしたい衝動…(謎)

と、いうことで早速、折れた余分を切り取り、残っている一番尖端のガイドを穂先として使えるように改造しました。
カーボンが裂けていたら諦めざるを得なかったのですが、幸い傷の部分から輪切り状態で折れたので修復は可能でした。
穂先 2
修繕後の穂先
9フィートの竿が7.4フィートになりました。
鯰や雷魚には扱いやすい長さです。
でも、使ってみるまで、幾つかの懸念材料がありました。
ルアーの飛距離やコントロール。
そして魚を掛けた時の撓りや粘りの強度と特性。
居ても立ってもおられず、修繕が完了した翌日の夜、試し釣りに出掛けました。

ファーストキャスト。
おぉ!
飛ぶじゃん。
以前と何の遜色もなく、愛用のルアーが飛んでいきます。
コントロールも問題なくできます。

ならばと、ルアーをペンシルに換えてみました。
ZARA SPOOKでダンシング。
ちゃんとドッグウォークしてくれるじゃん!
飛距離やルアーコントロールには、なんの問題もなく使えることが解りました。
嬉しい。
とっても嬉しい。
ならば、魚を掛けなければ。
それも、飛びっ切りの大物がいい…。

やりましたよ。
新規の場所で。
大物を仕留めました。
記事の都合で時系列が前後しますが、この魚は4月21日に釣り上げました。
鯰 1
鯰 60センチ
もっともっと大きな鯰が居ます。
70センチ、80センチ、90センチ…。
でも、60センチを超える鯰ってなかなか釣れませんよ。
去年は、半年で5匹。

今年初の60センチ超えの鯰を掛けました。
硬いはずの竿が柔軟に撓って、魚の強烈な引きに耐えています。
これぞスローテーパーの真骨頂です。
今回の新しい場所は水位が低く、水面から陸地まで150センチ以上ありました。
良い機会だ、試してみよう…。
大物の鯰を針に掛けたまま、強引に竿で引き抜いて陸に揚げてみました。
以前の竿なら出来なかったけれど、破損後改造された竿は、難なく見事に引き抜きに成功しました。
この竿は、使える!

手に馴染んだ愛用の竿を破損しました。
泣く泣く同じモデルの新品の竿を入手しました。
でも、諦めきれず、穂先が折れた竿を修繕し、実際に使えることを確認しました。
竿を復活させたことにより、いつのまにか竿が2本になりました。
私は、物持ちが良く、手に馴染むように使いこなして長持ちさせるのが好きです。
そうしてきました。
でも、最近、失ったり、破損したりすることが続いていました。
再購入し、修繕し、結果的に充実した道具が揃いました。
ありがたいことです。



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