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鮒寿しと海老豆
2016-05-19 Thu 15:08
3月末にお魚大好き仲間と本諸子釣りをしました。
その帰りに琵琶湖の畔にあるJAのお店に寄りました。
私は父方が滋賀県出身なので、幼き頃の琵琶湖の味覚が記憶に残っています。
それを求めていました。
本諸子にしても、かつては雑踏の商店街の魚屋で佃煮が今よりもはるかに安価で計り売りされてました。
私が求めていたのは海老豆(えびまめ)。
この海老は淡水産の条海老(すじえび)で大豆と一緒に甘辛く煮込んだ佃煮でした。
海老豆
海老豆(えびまめ)
これです!
これをもう一度食べたくて探していました。
祖母がよくご飯の時に出してくれた味が蘇りました。
海老に染みた甘辛さがじわっと舌に拡がって甘く感じる大豆と一緒におかずの一品として食べていました。
時々、海老の触角が刺さって痛いのもそのままの食感でした。
久し振りの海老豆を懐かしさと嬉しさを感じながら味わいました。

そして、もうひとつ。
多分、食べたことがあるとは思うのですが、明確に記憶がありません。
人によっては敬遠する様な話も聞く鮒寿しを食べてみることにしました。
とは云っても、口に合わなかったら困るのでお試し版の様な少量のパックを買ってみました。
鮒寿し 1  
鮒寿し
鮒寿し 2  
鮒寿し 5切れ
口にした瞬間、「あ!知ってる…。これ好き…。」
記憶は定かではないのですが、味覚ははっきりと覚えていました。
どうしてこれが食べられないのか解らない…。
と、ちょっと躊躇していたことなど無かったかの様に、暖かなご飯にのせてあっさり完食しました。
釣りや魚採りをして、神社で音霊を宣って、地元の味覚を味わって、温泉や銭湯に入れたら私は幸せです。
さて。
今から十年程前のことですが、私はその有用性や効果を知りたくてblogを始めました。
でも、魚の飼育や捕獲などの題材やコメントで繋がった方々との交流が楽しくて5年間も毎日記事を書き続けていました。
その時々に、一緒に魚採りをした仲間が今でも交流を持って楽しく遊んで頂いています。
毎回、定期的に集まって魚採りを楽しんでいるお仲間のblog記事を紹介しておきます。

お気楽忍者のブログ
おやじ創りの法則
浜名湖辺り
※各リンクは、直接、本諸子釣りの記事に飛びます。



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別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:0 
松藻を救出する!
2015-09-07 Mon 00:00
琵琶湖産の松藻を再度、繁殖させるべく久し振りに30センチ水槽を起ち上げました。
信楽焼の火鉢の中で線状藻(せんじょうも)によって壊滅状態だった松藻が復活の新芽を水面に表していたのには感銘を覚えました。
今、救わねばまたやられる…。
松藻 1
松藻
かつてこの水槽は空蝉鰍(うつせみかじか)の蝉丸を飼育していました。
蝉丸は愛嬌があって懐いて可愛い奴でした。
2年近く同じ時を過ごした彼が星になってから、ずっとこの水槽は空けてありました。
こういう形で復活するのならと再稼働させることにしました。
目高と泥鰌
目高(めだか)と泥鰌(どじょう)
去年の夏に採取した目高(めだか)と泥鰌(どじょう)も火鉢の中で越冬しました。
彼らも松藻(まつも)と同じく逞しく生きています。
松藻(まつも)に絡みついた赤ちゃんの産毛よりも細い線状藻(せんじょうも)を時間を掛けて丹念に取り除いたのですが、完全に除去できたかどうか確信が持てません。
濾過器を稼働し水を循環させて様子を見ています。
現在は殺風景な水槽ですが松藻の成長と共に馴染んでくることを期待しています。
信楽焼の火鉢は水を抜き完全に乾燥させて線状藻を駆除します。




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鰻だったんだが…
2015-07-21 Tue 18:32
台風一過で余波の風と増水を気にしながらも鰻釣りに行って来ました。
釣り場は思ったよりも良好で増水の影響もなく、風もなく…。
強風であるよりはましなのですが、この蒸し暑さに風がないのはじわじわと汗が滲んで、それはそれでちょっと…。
中りはあるものの鰻は掛からず…。
鮒
鮒(ふな)
最初の中り(あたり)は鮒(ふな)でした。
この場所ではお馴染みなのですが、でかい…。
鰻ではないという気落ち感から画像の撮り方が雑です。
計測は頭側から計らなきゃねぇ…。
鮒さん、ごめんなさい。
鱸 1  
鮬(せいご)
これは穂先の中りから鮬(せいご)だと確信していました。
水面から何度も飛び出して鰓洗いを試みます。
カミソリの如く鋭い鰓で糸を切られることがあります。
鱸特有の動きです。
強い引きと早い走りを躱して釣り上げました。
50センチ無いな…。
鱸 2
鱸料理
刺身とか塩焼きとか唐揚げとか…。
この魚は美味しいから!
真鯊  
真鯊(まはぜ)
そう言えば、もう一匹。
真鯊(まはぜ)が釣れました。
これも刺身にしたら美味しいです。

で…。
土用の丑の鰻は釣れず…。
鰻は旬の魚なじゃないしな…(負け惜しみ)




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松藻と目高のその後…
2015-05-23 Sat 22:15
去年は目高を採ってきたという記事の後、そのまま更新せずにいました。
あれから、信楽焼の火鉢に琵琶湖で採取した松藻と目高(めだか)をいれて飼育していました。
目高(めだか)は越冬して今年も元気な姿を見せてくれています。
ところが…。
目高と松藻 1
目高(めだか)
ご覧の如く線状藻(せんじょうも)が発生してしまいました。
これが数センチから成長した松藻(まつも)に絡みつき光を奪って壊滅状態に陥りました。
恐らく一緒に入れた田螺(たにし)に付着していたものが富栄養化で繁殖してしまったのだと思います。
悲しい…。
目高と松藻 2
松藻(まつも)
つい最近まで線状藻(せんじょうも)と目高(めだか)しか見つけられなかったのに、なんと松藻(まつも)が水面に現れてきました。
おぉ!
去年の秋には既に線状藻(せんじょうも)が瞬く間に繁殖し、松藻に絡みついてとうとう全体に覆い被さってしまいました。
何度か取り除くことを試みたのですが、線状藻が蔓延るとその除去は困難を極めます。
一度、火鉢の水を抜き乾燥させて徹底的に浄化しなければなりません。
諦めていただけに喜びも一入です。

松藻(まつも)の生命力に感激しました。
目高(めだか)も越冬し、松藻(まつも)の力強い姿を見て勇気づけられました。





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初鯰
2015-05-17 Sun 21:51
今年は鯰のルアー釣りをちょっと遅く始めました。
あれこれ忙しなく釣りの時間が取れない日が続くので、ほんの少しだけ空いた時間に集中してルアーを投げることにしました。
本当はゆったりと時間を取って遊びたいのですが、これ以上釣りに行けないと禁断症状がでてストレス溜まります…。
鯰
試し釣りの初鯰。
40センチかな…。
今年も楽しみます。



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目高を採ってきた
2014-09-01 Mon 16:03
久し振りに目高を採ってきました。
松藻の風情をもっと楽しもうと思うとどうしても生き物がいて欲しくなります。
目高 2
目高(めだか)
雨が続いたせいか何処の水路も水嵩が増していて目高が採りにくいのが悲しい…。
数は要らないので数回掬って終わりにしようかと思ったのですが、なかなか思う様に網に入らず時間が掛かりました。
目高 1
目高と泥鰌と田螺
火鉢に浮かせた松藻が成長したので、目高でも入れて少し風情を楽しもうかなと思い立った次第です。
屋外にある火鉢には電源が確保できないのでエアレーションが出来ません。
水質を出来る限り安定させたいので田螺の浄化作用と泥鰌の残り餌の除去を任せることにしました。
火鉢
火鉢の風景
まだ魚を入れたばかりなので水が出来てはいないけど、火鉢の中が落ち着くまで暫く観察するのも良いかと…。
独りでたも網を入れて魚を持ち帰るのが久し振りであることに気付きました。
採取から飼育までの一連の楽しみを思い出しつつ火鉢の中を覗くことにしました。



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背中の峰
2014-08-17 Sun 09:18
懐畔領土で草亀を見つけました。
なかなか格好いい…。
飼育サイズだし。
草亀
草亀(くさがめ)
勿論、キャッチアンドリリースとか云う最近の風潮に従いました(爆)
それにしても石亀を見かけなくなりました。
子供の頃に飼育していたので懐かしさもあって一目でいいから会いたいのに…。
赤耳くんで埋め尽くされています。
悲しい…。




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四国さん親子と網入れ
2014-05-15 Thu 00:00
場所を移動して向かったところは私が鯰専門に狙っている川の緩やかな合流点なのですが何人もの鮒釣り師が釣り糸を垂れていました。
それならばと、別の場所に移動してみたものの、いつの間にか強い風でとても釣りがしずらい状況になってきました。
いっそのこと網入れに切り換えようか?
ということになって、久し振りに懐畔領土でタモ網を入れることにしました。
ご子息は、網の枠と柄が頑丈に造られたお祖父様自作のタモ網にフローティングベストと長靴を履いた完全装備で決めておりました。
格好いい!
ここは網さえ入れれば何かと入ってくるので楽しんで貰えるかと…。
鮒
鮒(ふな)
産卵を終えて疲れ切った鮒です。
撮影後、水の豊富な深い場所に放しました。
溝貝
溝貝(どぶがい)
溝貝はいっぱいいます。
タナゴが生息する環境は整っているのですが、残念ながらこの場所で私が確認しているタナゴはタイリクバラタナゴのみです。
他の種類のタナゴもいたとは訊いているのですが…。
縞蛇
縞蛇(しまへび)
草亀
草亀(くさがめ)
草亀の子供の銭亀もいたのですがタモ網で雑に掬おうとしたら逃げられてしまいました。
お持ち帰りして貰えそうなサイズだったのに…。
タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴ
川端諸子
川端諸子(かわばたもろこ)
ホワイトバランスを調整せずに撮影したので画像が酷すぎますね…。
タイリクバラタナゴは綺麗な色をしていました。
川端諸子(かわばたもろこ)が採れて良かったです。
他に目高(めだか)や脂魚(もつご)が網に入りました。
出来ることなら、出目諸子(でめもろこ)や丑葦登(うしよしのぼり)も網に入って欲しかったけど今回は残念ながら姿を見られませんでした。
私は夕方から私用があったので15時頃に四国さん親子とお別れしました。
当初の予定地に行けず中途半端でしたが、楽しく遊んで頂きました。
ありがとうございます。
また、遊びましょうね!




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鯰に逢いに行く
2014-04-30 Wed 14:52
もう既に、鯰や雷魚が揚がり始めています。
私も釣りに行かなきゃ…。
鯰 1
26年度 初鯰
力強い引きとこの顔を見られれば満足です。
産卵前の荒食いの時期です。
鯰 2
鯰 57㎝
幸先は良いようです!


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影に驚く
2013-07-23 Tue 00:00
田圃の水が生温く低温風呂の様な状態になっていました。
兜蝦(かぶとえび)とか豊年蝦(ほうねんえび)とかいないかなと探しているのですが、なかなかお目に掛かれません。
微塵子(みじんこ)を含めた彼らが好きなので御座います。
殿様蛙
殿様蛙(とのさまがえる)
雨蛙
雨蛙(あまがえる)
でも、そこに居たのは、畦に近づく私の影に驚いて逃げる蛙たちでした。
両方ともルアーにしたくなるくらい可愛い…。
ん?
なんか間違ってますか?(爆)




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