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愛しの郷土種
2012-12-05 Wed 00:00
諸子(もろこ)。
諸子という種類の魚がいるのではなく、文字通り諸々の小魚のことです。
雑魚(ざこ)扱いです。
佃煮にしたら、色んな小魚が混じっています。
私は、そんな扱われ方をされている小魚達が大好きです。
諸子は、子供の頃の遊び友達でした。
良く観察すると、その姿は日本の淡水魚の中でも燻し銀の魚影を持っています。
愛しき諸子達です。
かつては、諸子集落を作っておりました。
出目諸子(でめもろこ)、数河諸子(すごもろこ)、糸諸子(いともろこ)、川端諸子(かわばたもろこ)、本諸子(ほんもろこ)、田諸子(たもろこ)…。
何度かの崩壊を繰り返しましたが…。
出目諸子 2
出目諸子(デメモロコ濃尾型)
出目諸子 1
出目諸子(デメモロコ濃尾型)
出目諸子 3
出目諸子(デメモロコ濃尾型)
現在は、出目諸子(でめもろこ)を泥鰌帝国で飼育しています。
「濃尾型」といわれるこの地域限定種です。
一部は、濃尾平野以外にも確実に現存しているのに認定されない地域の個体も含まれています。
種類分けなど、扱う者のやり方次第なので、実態は不明朗でかなり雑に扱われていたりします。

小物釣りをしていると数河諸子(すごもろこ)や川端諸子(かわばたもろこ)が釣れてきます。
糸諸子(いともろこ)もいつでも採りに行けます。
でも、今はこれで良いかと思っています。

因みに、出目諸子(デメモロコ濃尾型)、筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種東海型)、丑葦登(うしよしのぼり)は、共に我が郷土限定の三種です。
彼らを眺めているだけで癒やされるので網に入るとついお持ち帰りしてしまいます。
そんな日々が続いています。



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別窓 | .水中の楽園 水辺の水槽 | コメント:6 
帝国の行く末
2012-12-03 Mon 00:00
只今の飼育環境は、30センチ水槽がふたつです。
ひとつは、前回の記事のテポ鈍子水槽です。
もうひとつが、最愛の泥鰌帝国です。
往事のことをご存じの方々ならば、その水槽の数に「どうした?」と、思われるかも知れません。
その気になれば、また水槽が増加に転ずることは容易いので御座います。
実は、今年も何度となく琵琶湖へ行っています。
でも、敢えて空蝉鰍(うつせみかじか)を採るのは控えました。
網に入れてしまったら、きっとお持ち帰りしてしまうに違いないから…。
いろいろと事情があるので、これはこれでいいのです。

その泥鰌帝国の今です。
すでに砂に潜っている個体が増えてしまって、正確には全ての個体を確認し切れていません。
もう、泥鰌帝国に仏泥鰌はいないと思います。
かつて、あちこち彷徨って仏泥鰌を探した日々が思い起こされます。
でも、今なら、いつでも逢える…。
そんな気が、敢えて採りにいかない気持ちに繋がっています。
泥鰌
泥鰌(どじょう)
私のお魚飼育の原点は泥鰌です。
我が水槽に泥鰌は欠かせません。
いつも、何があっても良い様に影泥鰌を置いていたので御座います。
そして、秘かに英才教育を施しておりました。
既に彼女は、帝王学を修得しています。
よって、三代目の帝国の女王を襲名しました。
筋縞泥鰌 1
筋縞泥鰌の砂潜り
筋縞泥鰌 2
筋縞泥鰌(すじしまどじょう)
筋縞泥鰌(すじしまどじょう)です。
中型種瀬戸内型かな?
小型種東海型もいるはずなんだけど、カメラの前には現れてくれませんでした。
他に、縞泥鰌(しまどじょう)が、砂の中に潜っています。
細かい種類分けなどどうでもいいので、以前、別けて飼育していたものを少しずつ纏めて一つの水槽にしました。
春になれば、砂から出て来て、また愛嬌ある仕草で楽しませてくれると思います。
味女泥鰌 1
味女泥鰌(あじめどじょう)
味女泥鰌 2
味女泥鰌(あじめどじょう)
冷水に棲む味女泥鰌(あじめどじょう)が高温にも強く、丈夫で長生きすることを飼育経験から知っています。
それでも5年ほどでぼちぼちといなくなる個体が出て来ています。
あくまでも、私の水槽環境での出来事で、味女泥鰌の寿命とは関係ありません。
味女泥鰌(あじめどじょう)は、忙しなく動いて落ち着きがないのですが、いないと寂しいと感じてしまいます。
慣れって恐ろしいかも。

久し振りに泥鰌達を撮影しようと水槽の前で粘ったのですが、確認できたのはこの3種類だけでした。
もっといます。
相変わらず毎日、水槽の前で彼らの姿を眺めて癒やされていますのでいることは解っています。
泥鰌帝国は、今でも私の癒しの楽園なのでございます。


別窓 | .水中の楽園 水辺の水槽 | コメント:10 
遊んだ!
2012-12-01 Sat 00:00
お久し振りでございます。
一年は早いもので、否、早く感じる様になってしまったので…。
その速さに取り残されぬ様に備忘録として、今年の楽しかった出来事を残しておこうと思い立ちました。
blogを休止して以降も、皆様方からお魚捕りのお誘いを戴き、随時随所で楽しんで参りました。
有り難き幸せに存じますとともに、心より感謝しております。

さて。
始めに、我が水槽の現状です。
不思議なもので、blogを休止した途端、生涯の幕を閉じる個体が続出しました。
カメラを向けるのを止めたので緊張感がなくなったのでしょうか?
それはないにしても、あまりにも連続的だったので、暫し脱力してしまいました。
泥鰌帝国の女王、仏泥鰌の葉巻くん、味女泥鰌…。
かつての主役級は、既に存在していません。
補充はせぬまま、引き続き既存の魚達を飼育し続けています。

再開の手始めとして、我が水槽の近況を書きます。
テポ鈍子 1
テポ鈍子
テポ鈍子は元気です!
食欲も旺盛で活発ではありますが、生餌しか食べないくせに捕食が下手です。
なので、それ程大きくなってない…。
ここからは、自分の力でバルーン鈍子になってくれと、強く願いながら生餌を投入するのですが、妙に精悍な姿になってきました。
テポ鈍子 2
体長 14センチ
まだ、二年経ってないので、これから大きくします(爆)
餌にしている小魚の環境適応能力が優れていて見事です。
テポ鈍子の動きを察知しては反対側へ逃げ隠れます。
決して、テポ鈍子の口の前には近づきません。
もう数ヶ月生き残っている小魚4匹は、新しく獲ってきて投入すると直ぐに食べられてしまう魚達と明らかに警戒心が違います。
行動が機敏で知的にさえ感じます。
狭い水槽の中で生き残っている餌の小魚の方を褒めてやりたい…。

あ。
テポ鈍子は元気です!



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あらためて
2011-12-27 Tue 19:14
あらためて脂魚(もつご)です。
脂魚とanother 脂魚です。

どうでもいいんだけど、この二匹がいるのでご紹介です。
その内いなくなるんだからさ…(ぼそっ)
脂魚
脂魚(もつご)
ちっちゃな脂魚は好きですか?
はい。
でも、デメたんの方がもっと好きです!
あぁ、可哀想な魚です。



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薔薇ちゃんの残り
2011-11-28 Mon 19:19
薔薇の餌」が徐々に消費されていきます。
10匹いたのに。
食べにくかろうが、好みで無かろうが、喰わなければ生きていけない世界なのです。
そして…。
タイリクバラタナゴ
残り2匹
前回の記事では、10日後にと書いたけど、いついなくなるか解らないので撮れた時に記事にすることにしました。
おそらく雄雌ですが、たまたま寄り添ってるだけです。
この大きさの個体は既に数匹トンネル通過しているので、彼らも時間の問題かと思われます。
記事の投稿間隔が短くならないうちに…。



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生存確認
2011-11-22 Tue 19:16
綺麗のままの君でいて…。
その気もない様な浮いた言葉をちょっと思い出した。
傷ひとつ無い綺麗なタイリクバラタナゴを発見しました。
タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴ
どこで?
って、我がテポ鈍子水槽内でございます。
囓られてるわけでもなく、無傷でした。
発色もなかなかです。

また、10日後にお会いしましょう。
君の幸運を祈る。



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日常の切り取り
2011-11-04 Fri 19:23
30センチ水槽なのに、泥鰌帝国の生息種は10種類を超えております。
各種に複数個体いる場合が多いのでその数はいっぱい…。 ←数えるの面倒だし(爆)
細長くて底にいたり、砂に潜ると空間は確保できるので…。
なので、この水槽の実態は、うじゃっと泥鰌蕎麦、泥鰌うどん、泥鰌パスタ状態です。
泥鰌帝国
一部に過ぎないですが…
この画像だけで、泥鰌帝国の全てを知ることはできません。
この画は、帝国の日常の一部を垣間見ているに過ぎません。

あ。
味女泥鰌を補給しなければ…。



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成長中
2011-09-14 Wed 19:37
脂魚(モツゴ)がすくすくと成長しています。
テポ鈍子の口には大き過ぎるのですが、いつかは立派にE・S・Aとしての役割を果たしてくれるのではと期待してそのまま餌をやり続けています。
脂魚
脂魚(モツゴ)
綺麗になったね!
でも。
テポ鈍子より成長が速い様な気がするのだけど…。



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鈍子水槽の賑やかし
2011-08-09 Tue 19:22
昨日に続いての賑やかしシリーズ。
この水槽の賑やかし達は、投入しては消え形を変えて出て来ては消え…。
ま、そういうことです。
鈍子水槽の賑やかし
鈍子水槽の賑やかし
ここの賑やかし達は、E・S・Aと呼ばれているものです。
ちょっと大きかったと見えて生存期間が延びています。

訳あって、らららの兄貴とらららの居候をこの水槽に戻しました。
大丈夫だよな。
たぶん…。
勿論、ららら一族はE・S・Aではありません。



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帝国の賑やかし
2011-08-08 Mon 19:08
泥鰌帝国は帝国の女王の統治により、揺るぎない礎で安定しておりました。
けれど、寄る年波には勝てず…。
味女泥鰌が姿を消し、仏泥鰌の葉巻くんが浮き上がり、少しずつ減少傾向を示す様になりました。
もっとも、渓流にいて冷水魚であるはずの味女泥鰌は、水槽飼育下でも5年近く私を楽しませてくれましたし、仏泥鰌も4年は他の魚達を蹴散らすほどの睨みを利かしていました。
帝国の賑やかし
帝国の賑やかし…
泥鰌帝国を創るに当たって、味女泥鰌や仏泥鰌の生息場所を探し回ったことに懐かしささえ感じます。
でも、今は特に補充もせず、そのままにしておくことにしました。
充分楽しませて貰ったし、いつでも採りに行けるし。
このままでも、泥鰌と縞くんと筋くんが末永く付き合ってくれそうです。
まだ、数匹の仏さんも生存しているはずですが、見当たりません。
中層魚がいなかった帝国に出目子が泳いでいます。
それでも賑やかな泥鰌帝国ではあります。



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