http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
ミナミヌマエビ専用水槽
2006-07-30 Sun 14:39

ベランダにあるミナミヌマエビ専用水槽です。
エビちゃんの分家や里子はこの水槽からです。
撮影の為に水槽を移動させるわけにもいかず、逆光で映り込みが入っています。
ミナミヌマエビとタニシが生息しています。
水草はマツモとウィローモスとアマゾンフロッグピットです。
水足しのみで水替えは半年以上していません。
餌も通常は与えません。月に一度、コリドラスの餌を砕いて落とす程度です。
高温にも低温にも耐えている自然な状態の環境です。
濾過もエアレーションもせず一年を過ごします。
つい最近、Blog用に濾過シャワーの写真を撮ろうと使わなくなったGEXのイーロカを設置しました。撮影後は外すつもりでしたが、シャワーにしたら少しは水温下がるかな?と期待してそのままにしてあります。去年は何もしませんでした。水温34℃を記録しても大丈夫でした。
因みに冬は3℃まで経験しています。過酷だけど自然では当たり前だから・・・。

濾過やシャワーの稼働はしていません。無闇に手を加えないことだと思っています。
安定はしていますが30センチ水槽の環境の急変に対応できるように、エアレーションや濾過ができる仕組みだけは整えておこうとそのままにしてあります。
自然状態から限定された水槽に移したのは人の責任です。
可愛いエビちゃんの命預かってますからね・・・。


ミナミヌマエビ専用水槽

ベランダのミナミヌマエビ専用水槽


ベランダ水槽は全部で3つあります。
そのうち濾過器とエアレーションをしていない水槽がミナミヌマエビ専用水槽とヒメダカや稚ドジョウをいれた水槽の2つです。
両方とも日光の関係で緑藻が強力に繁殖して水槽横から何が居るのか解らない状態になっているのは普通の状態でした。水替えをしたいと思うのは人側の欲求でしかないですね(^^;
ついついガラスをスポンジでこすって水の入れ替えを頻繁にやってしまうことにも繋がります。

対策をいろいろと施行してきました。
100円ショップで買った簾をU字型の竹に縛って日よけにしています。
これで随分、直射日光は遮断されます。ただ、水草の種類を選びます。
マツモや日本産ウィローモスは強い光が無くても比較的順調に光合成をします。
光の加減はマツモやウィローモスの気泡と緑藻の繁殖の加減を見て調節しています。
一番顕著に効果が出たのはアマゾンフロッグピットを浮かせてからです。
水槽内の富栄養化を抑える働きがあります。

ウィローモスの気泡
ウィローモスの気泡

稚エビが生まれ続けています。
今年に入って25匹ほど他の水槽に分けたり、里子にだしました。
今、確認できるのは数十匹ですが、ウィローモスの茂みに隠れて正確には把握できてません。

稚エビ・・・
外敵がいないのでのんびりしてます
稚エビ・・・其の弐
ちょっと大きくなりました
赤い稚エビ・・・(^^;
赤い稚エビ・・・

赤い・・・
この赤エビの子供って訳じゃないです・・・


ミナミヌマエビは色を変える色素を持った個体がありますね。
でも定着するものでも無いようで環境によって個体ごとに対応するみたいです。
今後、色を持った個体を撮ってご紹介していきます。




関連記事
スポンサーサイト
別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:4 | トラックバック:0 
| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。