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なのに君は
2010-07-09 Fri 23:24
空蝉鰍(ウツセミカジカ)の蝉丸と出目諸子(デメモロコ濃尾型)と筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種東海型)のらららの兄貴。
彼らは、幼馴染みです。
当初は、みんなほぼ同じくらいの大きさで蝉丸水槽に入れられました。
冷凍赤虫のブロックは、3センチほどの蝉丸には多過ぎました。
デメたんやらららの兄貴は、餌が残らないように食べることを任務となったおりました。
更に、大和川蜷を筆頭に、各種の川蜷たちが周辺のおこぼれを担当しています。

赤虫の威力は他の人工餌とは比較にならないくらい絶大です。
同時期に採取した別水槽の出目諸子(デメモロコ濃尾型)には、人工餌のみで飼育していますが、赤虫の場合と成長速度が全く違います。
赤虫を食べている蝉丸水槽のデメたんの方が、遙かに大きくなっています。

さて、幼馴染みと言えど、流石に今は、蝉丸が一番大きく、既に覚醒してお肉の味を知っております。
小魚や沼蝦を入れようものなら、赤虫よりも先に食い付くようになりました。

ただし、デメたんやらららの兄貴は、成長が早かったおかげで蝉丸の口の大きさでは入り切れません。
何度未遂で終わっても諦めきれないのか、本能が騒ぐのか、蝉丸は、時々彼らを襲っています。
手慣れたもので、デメたんもらららの兄貴も軽く身を翻して攻撃をかわしています。
精々、たまに頭突きが成功するくらいです。
蝉丸もそれ以上深追いはしません。
追い払っているだけなのでしょうね。
条海老
条海老(スジエビ)
たまに採ってきて与える往き餌は、沼蝦と小魚が中心です。
それらを水槽に入れると、蝉丸は、赤虫など見向きもせず、短時間で食べきってしまいま す。
でも、彼は生きている!
故テポ鈍子の餌遺産として条海老(スジエビ)3匹を相続しました。
2匹は既に蝉丸トンネルを通過したのに、彼だけは生き延びています。
既に2ヶ月が経とうとしています。
この間に、沼蝦を何匹も投入しました。
彼らは蝉丸を通過して、あっさり赤い固まりに変形してしまいました。
画像の条海老(スジエビ)は、蝉丸の口に簡単に入る大きさなのですが、何故、食べられないのだろう?
いつまで生き延びるのだろう。
これなら、簡単に供給できるのにな…。
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この記事のコメント
no.11233:
わたくし、スジエビ迷彩説を唱えていましたが、もう一つの仮説、スジエビの髭が長いので飲み込み難い説はどうでしょう?(笑)
2010-07-11 Sun 21:44 | URL | シャア・ナマズブル #-[ 内容変更]
no.11235:
シャア・ナマズブル 様
私も同じ考えです。
角なのか触覚なのかが、トゲトゲして引っ掛かるのではないかと…。
渋々、食べたりもしますが、好んでスジエビを食べようとしません。
そう言えばドンコ将軍が、スジエビを持ち帰る時に角の部分を取り除いておりました。
いざとなれば(←いつの事だ?)胴体だけを与えるか…。
ザリガニでザリガニを釣ってたことが蘇ってきます。
ナマズブルさんのところでは如何ですか?
普通に、スジエビ食べてますか?
2010-07-12 Mon 00:06 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
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