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今は昔、そしてこれから
2013-04-11 Thu 00:00
栄華を誇っていた我が自宅の水槽群も今は昔、とうとう泥鰌帝国ひとつになってしまいました。
余白の少ない部屋の隙間になんとか小さな30センチ水槽を5つ割り込ませ、更にプラスチック水槽までいくつか動員していた頃が懐かしい…。
濾過器もポンプもヒーターも冷風ファンも照明も余ってたりします。
二代目のテポ鈍子が静かに最後を遂げました。
何もいなくなった水槽に虚しく濾過器が水を循環させていました。
さて、どうするかな?
今回は、地域限定種を中心に温和しい水槽を立ち上げることにしました。
暖かい陽射しを浴びながら、タモ網を持って出掛けました。
魚採り
タモ網全開
そんなに遠くへ行かずとも、私の大好きな諸子(もろこ)たちは身近に生息しています。
タモ網で水路を掬うと色々な魚が網に入ってきました。
期待を持って網の中を覗き込む時が一番楽しい瞬間です。
やはり、魚と戯れるのはやめられません。
持ち帰るのは数匹なので、必要なだけ採れたら直ぐに帰るつもりだったのですが、時間を忘れて夢中になって網入れしていました。
だって、いっぱい採れるんだもん…。
デメモロコ濃尾型
出目諸子(でめもろこ)
地域限定種を中心にするなら、デメたんは外せません。
琵琶湖にいる出目諸子(でめもろこ)より、濃尾平野に生息する集団は比較的小型なのですが、この地味な風合いが淡水魚として大好きなのです。
泥鰌帝国でも飼育していますが、今回採取した出目諸子は、地域限定種なので数匹持ち帰りました。
琵琶湖でもなく、濃尾平野でもない場所にも生息する出目諸子がいるので、そこへも採りに行く予定です。
出目諸子は神経質で臆病なので、水槽の環境に慣れるまでに時間が掛かります。
初めは物陰に隠れてなかなか姿を現さないので、生存確認が取りにくかったりします。
川端諸子
川端諸子(かわばたもろこ)
川端諸子(かわばたもろこ)の幼魚がいっぱい網に入ってきました。
光り物が大好きな私は、成魚になった川端諸子の雄の金色の婚姻色に癒されるのでございます。
私が百式諸子と呼ぶ所以です。
幼魚から飼育するとより一層、愛着が湧きます。

少し心残りなのが、牛葦登(うしよしのぼり)を採取できなかったことです。
否、葦登(よしのぼり)は何匹か網に入ったのですが、観察容器を持っていかなかったので、見分けることが出来なかったのです。
疑わしきは持ち帰らず…。
また、採りに行きます。

今回は、この二種類の諸子(もろこ)を持ち帰って水槽に入れました。
おぉ!
久し振りに魚を飼っているという感じがする…。
だって、魚が泳いでいるんだもん…(爆)
底もの好きなので、中層に何も泳いでいない水槽ばかりだったのです。
地域限定種水槽の立ち上げを始めました。
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この記事のコメント
no.14108:
案外、他の地域の方が羨むような二種ですよね。
カワバタは特に、僕の中で最高クラスの観賞魚です~。
2013-04-11 Thu 08:06 | URL | 四国六郎 #-[ 内容変更]
no.14109:
四国六郎 様
また、川端諸子や出目諸子を採りに来て下さいね。
その後、数河諸子でも釣りましょう。
夜になったら、鯰や雷魚も!
そうやって一日中遊んでいたいです…。
2013-04-11 Thu 15:23 | URL | 懐畔泥鰌 #fhuTtVsk[ 内容変更]
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