http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
G-SHOCK
2013-05-17 Fri 00:32
今年の3月のことなのですが…。
もう何年も時間を知るのは携帯電話の画面でした。
最近、何時間も携帯の電源を切っておく必要がある状況が頻繁にあります。
そんな時に時間を知りたい…。
ずっと、腕時計をしていなかったので、手元にはまともに稼働する物がありませんでした。
買うか…。

デザイン的には円形で文字盤がゴシックの数字表記で曜日と日付付きのものが好みです。
でも、それよりも優先させたいことがありました。
光駆動で標準時電波受信機能付きの時計。
ソーラー電波時計で検索すると、随分値段も落ち着いて来ていました。
あれこれ探している内に、CASIO G-SHOCK が目に止まったのであります。
G-SHOCK 1
G-SHOCKと云えば、1983年に初代のモデルが発売されました。
その,飛び抜けた防水と耐衝撃性能にとても憧れました。
そして、既に30年か…(遠い目)
その進化と共に様々な機能満載で、多岐に渡って色々なモデルが発表されています。
でも、残念ながら、高性能になるにつれ、余りにも大きな腕時計になり過ぎて、私は避けていました。
ところが、今回、私を魅了したのは、初代G-SHOCKの系統を純粋に受け継ぐモデルのソーラー電波時計でした。
これ、いいかも…。
G-SHOCK 2
 GW-M5610-1BJF
スクエアの筐体で「時刻を知る」という基本的なことに重心を置いているモデルです。
特化した機能がないので筐体も薄く、充分に薄くて軽いものでした。
もちろん、G-SHOCKとしての防水、耐温度や耐衝撃性能は最新の技術で武装されています。
私の場合は、ルアーで何時間もキャストを繰り返したり、直接、川に入って魚採りをするので、防水と耐衝撃性能は必須でした。
もちろん、夜な夜な大物の雷魚や鯰との闘いに出掛けるのでバックライトも必需機能です。

それとは対照的に、フォーマルでも使いたいという願望がありました。
そこで、落ち着いた印象の反転液晶モデルにしました。
液晶の文字が白く背景が黒いタイプです。
実は、通常の液晶のG-SHOCKだと筐体に赤い枠や青い文字が入るのですが、この反転液晶モデルは、筐体と文字が全て黒とグレーで統一されているので背広でもさりげなく着けられます。
もちろん、ソーラー電波なので電池交換はいらないし、時刻は毎日、標準時刻電波を受信して正確です。

濡れた手で携帯を触りたくないことが多かったので、この所の大物釣りで時間を知るのに大いに活躍しております。
夜な夜なの釣りでも、腕を傾けるだけでバックライトが点灯するので、とても重宝しています。
もっと早く買えば良かった…。
予算を大幅に削られつつも懐畔の装備増強は続いております。

関連記事



別窓 | 道具 | コメント:2 
<<真昼から黄昏れてた | 懐かしき畦の水辺 | 名機復活>>
この記事のコメント
no.14163:
初期型ですか~
流石良い物お持ちで
こうゆうモノは大切にしていきたいですね

私の愛用のGショックは20年物ですが
アラームの止め方がわからなくなってしまって
0時になるピピピって毎夜毎夜鳴っております。
2013-05-17 Fri 01:37 | URL | katu4126 #-[ 内容変更]
no.14165:
katu4126 様
このモデルは、去年の11月に発売されたばかりです。
初代モデルの純血種というか、その最新の進化版です。

モード設定ボタンとタイマー設定ボタンの長押しで解除できるかと思われますが、色々な機能は、各ボタンの押下の仕方とその組み合わせなので、よく使う機能以外は操作や設定が覚えにくいですよね。
2013-05-17 Fri 20:21 | URL | 懐畔泥鰌 #fhuTtVsk[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。