http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
愛機との惜別と始まり
2013-11-01 Fri 14:44
私は手に馴染んだ道具を使い熟すのが好きです。
Digital製品になると、進化が早く、毎年の様に新機能を載せた機種が発売されています。
必要である機能ならば欲しいと思いますが、さほど必要ないなら特に買い換える必要もなく日々が過ぎて行きます。
DMC-FZ30
LUMIX DMC-FZ30
私はこのカメラを平成16年から使い続けています。
一眼レフではなく、ハイエンドコンパクトデジタルカメラに分類されるものです。
この機種は往年の名機と愛好家の間では云われています。
私もこのカメラで神社や遺跡を撮り続けていました。
5年間毎日更新し続けたお魚ブログの「懐かしき畦の水辺」も画像もこれで撮っていました。
そして今でも現役です。
10年近い時の流れの中で、既に何世代もの後継機種が出されその性能は驚くほど進化しています。
それでもこのカメラで充分に満足のいく画像が撮れています。
私の手に馴染んでいるのです。
DMC-FT3
LUMIX DMC-FT3
三年ほど前に防水、防塵、耐衝撃性の優れたLUMIX DMC-FT3を購入しました。
それまでは、先に紹介したDMC-FZ30を神社や釣れた魚の撮影に濡れた手で操作したり、雨の日にも持ち出して撮影したりしていました。
でも、流石にそれはカメラに負担を掛け過ぎだと思っていました。
更に、残念ながらDMC-FZ30は、ポケットから直ぐに取り出すというカメラではないので常時持ち運びするには嵩張りました。
そこでこの三年間、常時鞄に入れて持ち歩いていたのがこのDMC-FT3でした。
その場や被写体に応じて露出、ISO、マクロ、EXズームなどの設定は指が勝手に動くほど馴染んでいました。
ところが…。
一ヶ月程前に悲惨な結末を迎えてしまいました。
耐衝撃性能は優れているのですが、それ以上の力が掛かって液晶が割れてしまいました(大涙)
その点末は、不思議で理解不能なので割愛しますが、電源を入れてもどうにもならず…(涙)
幸い寸前まで撮っていた画像は無事だったのが救いでした。
はぁ…。
それ以来、ひと月ばかりは、持ち歩くカメラの無い状態が続いていました。
日頃目に付いたものは、iPhoneで撮り、目的を決めて出掛ける時は、嵩張るDMC-FZ30を持ち歩いていました。
DMC-FT5
LUMIX DMC-FT5
なんとかお金を掻き集めて最新のLUMIX DMC-FT5を購入しました。
私が家電メーカーのPanasonicに拘るのは、カメラ専門メーカーでは無い故の後発の意気込みが製品開発に見られるからです。
EXズームという機能などはまさにそれです。
レンズも優れているし…。
このメーカーがいつまでそれを続けてくれるかは解らないけど…。
DMC-FT5は、現在の最新機種です。(それしか手に入らないし…)
全体に機能アップされていますが、一番期待しているのがWIFI接続です。
SmartphoneやPCに撮影した画像データをWIFIで送ることが出来ます。
今までは、データをSDmemorycard から、PCに転送し、更にiPhoneへ転送していましたが、これからはカメラから直接、画像データをWIFIで送ることが出来ます。
何にせよ、このカメラがまた、私の体の一部となるまで使い熟していくことにします。
関連記事



別窓 | 道具 | コメント:0 
<<活発な仏さん | 懐かしき畦の水辺 | 捕食中の守宮ストラップ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。