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2007-03-01 Thu 19:00
持ち帰った貝は大きなヌマガイとササノハガイの他にマシジミ4個と小さなササノハガイ1個です。
貝たち
マシジミとササノハガイ
既に底髭水槽と銀鮒水槽にはマシジミが2匹ずつ入っています。
机の上の小型水槽にも1匹います。
今回はベランダにある田圃環境の発泡スチロールの中に投入しました。
水は清んでいますが、越冬中のシマドジョウの姿は見あたりません。
田圃環境
田圃の土と水を入れた発泡スチロール
夜8時30分の水温は8度。
暖冬でも夜の戸外は室内との温度差がかなりあります。
夜の田圃環境の水温
水温8度(20時30分)
しばらく水合わせをした後、田圃環境に貝たちを入れました。
発泡スチロールに素堀の水路がある田圃の泥を12センチ、水路の水を泥上4センチまで入れてあります。
貝たちがいた場所に一番近い環境です。
この田圃環境の発泡スチロールには素堀の水路で採取したシマドジョウを越冬させています。
産卵しないかな…。
春が楽しみな容器です。
ササノハガイ
ササノハガイ 1個
マシジミ
マシジミ 4個
潜るまで見ていようかと思いましたが、冬の夜のベランダでじっとしているのに耐えきれず、そのまま蓋をして家の中に入りました。
この容器ならあの大きなヌマガイやササノハガイも飼育可能です。
もっとも最初の計画のシマドジョウの越冬と繁殖を優先させたいので今回は小さい個体のみ投入しました。
貝たちが動き回ることによって泥がかき回され、中の微生物や酸素供給が活性化すればより自然な環境に近くなると思います。
役割分担と連鎖が起こればいいかなと考えています。
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この記事のコメント
no.1484:
水温がだいぶ低いですね。
面白い取り組みだと思うので、今後も楽しみにしています。
2007-03-01 Thu 23:18 | URL | きつね #-[ 内容変更]
no.1486:
>あの大きなヌマガイやササノハガイも飼育可能です。

今度はフルサイズに挑戦するつもりですかー、本格的にシェルブリーダー開始ですね。最終的にヨシノボリに幼生を寄生させる構想までいきますか?

 
2007-03-02 Fri 08:12 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.1490:
きつね 様
自宅は余程寒いと感じない限り、暖房器具は使わず厚着で過ごすのですが、やはり室内は暖かいですね。
水槽の水温は15度以上あります。

田圃環境は素堀の水路の水100%です。
3月が過ぎれば何某かの変化が現れるかも知れないので楽しみにしています。
2007-03-02 Fri 21:43 | URL | 懐畔泥鰌 #-[ 内容変更]
no.1491:
ryu-oumi 様
そういえばヨシノボリの繁殖は難しいと言われていますね。
幼魚は汽水域に移動するとか聞きましたが…。
貝に寄生するのですか?
なるほど、面白いかも…。
2007-03-02 Fri 21:45 | URL | 懐畔泥鰌 #-[ 内容変更]
no.1493:分かり難い文書
すみません。書き方が可笑しかったようです。貝の幼生グロキジュームが、寄生宿主のヨシノボリの鰭に付着して運ばれることを言いたかったのです。
分かりにくい書き方ですいみません。
2007-03-03 Sat 08:51 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.1498:
ryu-oumi 様
おぉ、そうなんですか…。
貝の方がヨシノボリに…。
自然界の連鎖は本当に絶妙ですね。
ryu-oumi さん、いろいろ教えて頂いて感謝しています。
2007-03-04 Sun 23:32 | URL | 懐畔泥鰌 #-[ 内容変更]
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