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畦の周り
2006-08-09 Wed 19:52


土掘りの水路
素堀の水路

田圃の周りには様々な生き物がいます。
十数分しか時間が無かったので目に付いたものだけを撮影しました。
タモとバケツを持っての水の中を覗きながら歩くのも楽しいけれど・・・
一日、カメラで生き物を追ってみるのも楽しいだろうなと思いました。
休みの日にでもやってみます。
季節によっても出逢える生き物たちが違うだろうし、成長もしているでしょうしね。

アメンボ
アメンボ  (飴坊・水黽)・・・種類は知りません(ToT)

アメンボとは水上を足を広げて移動する虫たちの総称だそうです。
種類がたくさんいるそうです。
捕まえるとアメンボの体から甘い匂いがします。「アメ」は「雨」ではなく「飴」です。
「の」が「ん」に音韻変化してアメンボ(ウ)です。
アメンボの事を水澄(みずすまし)と言うのを聞いたことがあります。
ややこしいけどミズスマシという名前の虫もいます(^^;

殿様蛙
殿様蛙 (トノサマガエル)

畦を歩いていると蛙たちが慌てて水の中に飛び跳ねて行きます。
音だけでよく見えないのでどんな種類の蛙かは解りません
この蛙は田圃の方に跳ねたので撮影できました。
私の中での カエル オブ カエル は殿様蛙 です (謎)


シオカラトンボ 3
塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)


シオカラトンボ 2
青・蒼・碧・・・大好きな藍


雄はシオカラトンボで雌はムギワラトンボだったと思います。
希に違うらしいですが・・・。
「シオ」は塩を吹いたような粉があるかららしいのだけど、夏の海の「潮」だと思ってました。
「カラ」はなんでしょう?「塩辛」かな?
シオカラトンボは塩辛蜻蛉・・・。
ムギワラトンボは麦藁蜻蛉・・・。
和名と漢字で書けることが嬉しいのです。

シオカラトンボ 1
綺麗な蒼のグラデーション

トンボが飛んでいる画像を撮りたいな…。
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この記事のコメント
トノサマガエルって本当にいなくなりましたね。こいつらはまさに田んぼと共に暮らすカエルらしく、水辺のそばでしか生活できないんだそうです。今の田んぼでは用水路の水流は早く浅い所がほとんどで、一年中水辺で暮らす彼らには生き難いんだそうです。
そのため現在田舎の田んぼでも主流のカエルといえばアマガエル。いたとしてもアカガエル。両方とも成体になると森や住宅地なんかでも生きていけるタイプのカエルです。
トノサマガエルのような”懐かしい環境の生き物”はどんどん居場所がなくなってきているんですね。
2006-08-10 Thu 16:11 | URL | まるタニシ #-[ 内容変更]
no.51:
おお!そういえば確かにしおからってなにさって話です。
今で気付かなかった。
胸部~腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになってツートンカラーの色彩となる。この粉を塩に見立てたのが名前の由来....だそうです。 
2006-08-10 Thu 23:29 | URL | よっちゃん@ #-[ 内容変更]
no.52:
まるタニシ 様
お越し下さりありがとうございます。
私もトノサマガエルを久々に見ました。なんか、ほっとしました。
メダカやドジョウや昆虫たちは水路がコンクリート化されてから激減しています。
農薬だけではないみたいです。
たくさんは飼えないので確認したら放流しますが(彼らには迷惑ですね・・・)、私の中の子供心が魚捕りや虫取りを求めていたりします。
2006-08-10 Thu 23:49 | URL | 懐畔泥鰌 #-[ 内容変更]
no.53:
よっちゃん@ 様
コメントありがとうございます。
「カラ」は「辛」ではなくて「唐」かもしれません。
古代史的に言えば「加羅」かな・・・。
シオカラトンボの色をみてると夏です。
条件反射なんだけど・・・季節と共に湧く感覚と言ってもいいですよね!
2006-08-10 Thu 23:53 | URL | 懐畔泥鰌 #-[ 内容変更]
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