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冬眠から覚めたけど…
2007-05-16 Wed 19:22
西側のベランダに設置してある田圃環境の中を覗いてみました。
発泡スチロールの蓋を取ると泥の煙幕がいくつも立ち上がります。
シマドジョウ達は越冬して冬眠から覚めました。
5月15日 田圃環境
あちこちで泥の煙幕
5月15日 田圃環境 2
近付けば底は見えます
変わり映えのしない画像が毎月掲載されますがご容赦下さい。
戸外での越冬は成功しました。
このまま産卵してくれないかなと密かな期待を持ち続けています。
それにしてはちょっと気掛かりな…。
田圃環境 水温16度
水温16度
これは13日(日曜日)の14時頃撮影しました。
気温は23度でしたが、なんと水温は16度でした。
室内の水槽の水温は20度を超えています。
西側で日照時間が短いのでこの水温なのか…。
普段は蓋をしたままです。
水足しは去年の12月からしていませんが蒸発は殆どありません。
考えていたより低い水温にちょっと驚きました。
陽が当たれば直ぐに温度上昇するでしょうが、短い日照時間で気温だけ20度以上になっても直ぐに水温に繁栄されないのは発泡スチロール故の温度変化の少なさなのでしょうね。
繁殖するには常時25度前後が必要だそうです。
暖冬とはいえ、最低水温は6度まで下降し、現在16度まで戻しました。
昨年10月から半年間で緩やかな温度変化をしている様です。
雌雄のスジシマドジョウ(小型種東海型)が入っています。
夏に向けて更に温度が上昇した時、案外、外気温より水温を低く保てて都合が良いのかも知れません。
巧くいけば繁殖に繋がらないかと期待しながら蓋を閉じました。
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この記事のコメント
no.1999:
発泡スチロールの断熱効果は結構期待できるようですね
夏に向けてどうなるか楽しみでもあります
2007-05-17 Thu 00:15 | URL | はむたん #0VbVGoPk[ 内容変更]
no.2002:
はむたん 様
私も夏の水温に興味があります。
温度が上がり過ぎないのなら状況に応じて発泡スチロールも応用して使うことが出来そうですしね。
2007-05-17 Thu 00:27 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
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