http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
静岡県西部ガサ 2
2007-10-30 Tue 19:41
集合場所で4名の方と落ち合いました。
seotaro さん(夜更けの備忘録
masa さん
オイカワくん(電車&淡水魚
うなどんくん(うなどんの淡水魚日記
初めてお会いするので簡単な自己紹介を済ませ、最初に向かうガサ地点を決めて貰いました。
エビ獲り名人さんと龍馬くんが既に鮎掛を捕獲したことを聞いて、再度、先程攻めた場所をガサすることになりました。
おぉ、いきなりのリベンジチャンス。
この機会を生かさねば…(懐畔、心の誓い)
鮎掛!待ってろよ。

現地へ着くとオイカワくんとうなどんくんは素速くウエダーを着て川へ降りていきました。
私は初めてお会いしたこともあり、エビ獲り名人氏を交えseotaroさんやmasaさんと暫くあれこれ話をしていました。
「採れた!」
10分程でオイカワくんとうなどんくんが各自の観察ケースに1匹ずつ鮎掛を入れて上がってきました。
こんなに早く2匹も…。
う!急がねば。
話を打ち切り、私もそそくさとガサを開始しました。
相変わらず、浮鮴と藻屑蟹と石巻貝のトリプル攻撃に見舞われていました。
何度か、タモを入れていると大きな藻屑蟹と浮鮴が入りました。
う、またか。
藻屑蟹を龍馬くんに渡そうと網の中のゴミを取り出すために顔を近づけました。
おぉ!居ました。
鮎掛です。
鮎掛 1
鮎掛
懐畔仕様のお手軽サイズです。
兎に角、目的の鮎掛が捕獲できて満足しました。
エビ獲り名人氏、ご心配をお掛けしました。
全員が鮎掛を捕獲してこの場所でのガサを終了しました。

…懐畔、心の呟き…
う~ん。
空蝉鰍(ウツセミカジカ)は落ちてしまったからな。
浮鮴(ウキゴリ)も今はいない。
清貧な我が水槽には暗黒アイテムは3日と生存できないのだよ。
赤棘水槽も減量したし。

と、言うことで懐畔サイズの鮎掛を2匹お持ち帰りしました(自爆)
最大30センチという記録があるらしいけど、聞かなかったことにしよう。
ところが。
seotaroさんが捕獲した鮎掛の中に空蝉鰍(ウツセミカジカ)らしき個体を発見しました。
「これ。空蝉鰍じゃないですか?」
「いや、鮎掛でしょ」
そんなやりとりがありました。
タモで掬われることにより、興奮して色が変わるので鮎掛なのかも知れません。
どのみち、私には自信がないので鮎掛なんだと思い直しました。
そうしたら、龍馬くんだったか?うなどんくんだったか?オイカワくんだったか?
「空蝉鰍ですよ」
の一声にこれもお持ち帰り決定。(あり得ないことがまた起こった)
彼らは現在、中学生です。
その観察力と行動力に裏打ちされた知識は半端な私など軽く凌駕しています。
seotaroさんに了解を得て譲っていただきました。
ありがとうございます。
あぁ、また暗黒化の兆しを自ら招いてしまった。
ふふふ、大丈夫。
心配ご無用。
浮鮴(ウキゴリ)は全部放流してきました(中途半端な選考基準)

この後、車で別の川に移動しました。
琴引
琴弾(コトヒキ)
川に入って直ぐに龍馬くんが小さな琴弾(コトヒキ)を捕獲しました。
縞鶏魚(シマイサキ)の仲間です。
こんな海から離れた場所にもいるんだ…。
浜名湖の海から遠い地点に流れ込む河川で、殆ど淡水なのでちょっと驚きました。
極楽鯊 2
大漁の極楽鯊(ゴクラクハゼ)
極楽鯊
極楽鯊(ゴクラクハゼ)
ここでの捕獲種はひたすら極楽鯊(ゴクラクハゼ)でした。
体の側面に青い斑点が筋状にあります。
大きな個体は十数センチありました。
極楽だぜ!(謎)
鰻

この画像はエビ獲り名人氏が捕獲しました。
他にもこのガサで数匹の鰻を捕獲しています。
食用サイズではないので残念がって放流されていました。
そろそろ「エビ獲り名人」を改め「鰻獲り名人」に為された方がよろしいのでは?とお勧めしておきました。
実はこの川で私も初めて鰻をタモに入れました。
幼魚で30センチあるかないかのサイズでした。
嬉しくなってみんなに見せようと川を歩いている内に逃げられました。
幻の鰻捕獲になってしまいました。
砂八目の再来か?(苦いぜ!)
意地になって再度、鰻の捕獲に懸命になりますが、それ以降はさっぱりでした。
網に入る魚は殆どが極楽鯊ばかりです。
時折、網に入る小さな葦登を何気なく容器に入れ、石巻貝を拾ってました(またかよ)
アベハゼ
アベハゼ
一通りガサを終え、捕獲魚種の撮影を始めました。
すると私の発泡容器から一匹の小さな魚を取って
「アベハゼ!アベハゼじゃん!」
と、オイカワくんとうなどんくんが騒ぎ始めました。
この辺りでは珍しいらしいんです。
私にはその稀少ささえ解りません。
干潟に棲む鯊で、悪臭漂うヘドロが堆積した場所に平然と暮らしています。
高濃度のアンモニアを分解して尿素として窒素を排出することが出来るそうです。
浄化作用を持ち得た魚。
凄い。
とても丈夫で飼育は容易だと言われています。
私はてっきり葦登だと思って…(撃沈)
この個体はseotaroさんがお持ち帰りされました。
でも、もう一匹いた正真正銘の川葦登はちゃんとお持ち帰りしました(おぃおぃ)
関連記事



別窓 | 採る楽しみ 川の水辺 | コメント:8 | トラックバック:0 
<<静岡県西部ガサ 3 | 懐かしき畦の水辺 | 静岡県西部ガサ>>
この記事のコメント
no.2997:
最近、心の呟きが多いような気がしますが、気のせいでしょうか?(笑)アユカケ獲れてよかったですね。
2007-10-30 Tue 20:04 | URL | エビ獲り名人 #-[ 内容変更]
no.2998:
底物好きには、とても楽しそうなガサですね。
今度是非一緒にと思うのですが、機会は来シーズンでしょうか。。
2007-10-30 Tue 23:17 | URL | きつね #-[ 内容変更]
no.2999:
エビ獲り名人 様
お陰様で鮎掛が捕獲できて安堵です。
お持ち帰り個体はなかなか俊敏でカメラを向けるやいなや姿を消します。
もう一匹は義義がいた竹炭筒を占領しました。
心の呟き。
それはそれで葛藤が…。
2007-10-31 Wed 00:54 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3000:
きつね 様
きつねさんともお会いできればと思っていました。
お仕事がお忙しいのですね。
来シーズンでも、今シーズンの雪降る中でも機会があればお誘い下さいませ。
出来る限りの調整はしてみます。
ご一緒にガサできることを楽しみいしていますね。
2007-10-31 Wed 00:58 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3002:流石は
流石は懐畔泥鰌さん、期待を裏切らないお持ち帰りリストですね!ハゼばっかりですか?チャレンジ飼育、期待しております。
2007-10-31 Wed 12:45 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.3003:
これがアユカケなのですね
某漫画で見てからとても気になっていました
エラブタに鉤状のトゲがあってそのトゲで鮎を引っ掛けることが名前の由来だとか・・
某漫画ではモリで突いていたような気もします・・
食べるんだろうか
2007-10-31 Wed 19:24 | URL | はむたん #0VbVGoPk[ 内容変更]
no.3010:
ryu-oumi 様
浮鮴、極楽鯊、アベハゼも捕獲しましたが、これはお持ち帰りしていません。
が、暗黒アイテムはお持ち帰りしました。
空蝉鰍と鮎掛と川葦登です。
ご期待に沿えたようで何よりです。
長期飼育が課題です。
2007-11-01 Thu 00:37 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3011:
はむたん 様
確かに鰓の付け根に突起があるのですが、実際にはこれで鮎を捕獲することは無いようです。
大型は20センチをはるかに超えます。
美味しい魚で高級魚なので一匹当たり数千円します。
2007-11-01 Thu 00:43 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。