http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
復活の兆し
2007-11-05 Mon 20:50
美個体ガサで捕獲した橙葦登の斑紋が消えてしまいました。
※「美個体が…
何とか、復活できないかと赤棘専用水槽から机の上の小型水槽に移してみました。
机は部屋の奥にあるので昼間の日光は当たりません。
それでも斑紋が少しずつ復活してきました。
比較の為に、この橙葦登の捕獲時点と色抜けした時の画像も載せておきます。
橙葦登 赤棘専用水槽 3
採取当初(8月24日撮影)
橙葦登 赤棘専用水槽 9
色抜け(10月2日撮影)
橙葦登 小型水槽 16
薄いけど復活の兆し(11月4日撮影)
赤棘専用水槽は囲いをして、敢えて日光が射し込まないようにしてあります。
よって日中でも薄暗いです。
但し、原因が日光にあるかどうかは不明です。
もう1匹、成魚の橙葦登がいますが、色が抜けていることはありません。
同居させたことに拠るストレスかも知れません。
橙葦登 小型水槽 17
目力
真正面からの画像が撮れました。
彼は活発な橙葦登です。
水槽内の全ての魚を追っかけ回しています。
でも餌は人工餌をちゃんと食べてくれます。
色が復活してほっとしました。
関連記事



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:4 | トラックバック:0 
<<田圃環境 | 懐かしき畦の水辺 | 不発だったけど>>
この記事のコメント
no.3046:
中々美しいヨシノボリですね。
こんなに変化するのかぁ。
私にはヨシノボリの同定は無理かもw
2007-11-06 Tue 08:24 | URL | べーさん #-[ 内容変更]
no.3047:健康
先ずは健康が一番!痩せだすとダメですからね。
色は時期によって若干変わりますし、周辺環境やストレスでも変化しますので、気長に飼育ですね。
2007-11-06 Tue 11:07 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.3048:
べーさん 様
模様が消えた時はちょっと驚きました。
復活してほっとしています。
橙葦登の美個体はなかなか見応え有ります。

遺伝子レベルの判定なのか?外見上の特徴分類(鰭の条数とか)なのか?基準は解りませんが、橙の模様がなくても橙葦登と分類されています。
呼び名を変えた方が良いと思うけど…。
2007-11-06 Tue 21:48 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3049:
ryu-oumi 様
赤棘専用水槽の時から活発でしたが、机上水槽に移してからは王者になりました。
敵無しです。
それから模様が復活しました。
微妙ですが、ランチュウ用の色出し餌を与えたりしてます。
食べるんだこれが…。
2007-11-06 Tue 21:50 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。