http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
夏から冬へ
2007-11-14 Wed 19:48
今年の夏を越す時に一番気掛かりだったのが味女泥鰌(アジメドジョウ)です。
泥鰌帝国にいる中で一番、低水温の川にいた泥鰌です。
味女泥鰌 6
味女泥鰌(アジメドジョウ)
さすがに最高気温を記録した数日は焦りました。
水槽上面の近くで水草や温度計に纏わりついていることが多く、動きは緩慢でした。
水温は30度を超え、限界に近かったことは確かです。
対策として濾過器の水流を最大にし、流れを強くしました。
更に水が水面へ流れ落ちる落差を広げ、より多く空気が溶けこむ様にしました。
泥鰌や仏泥鰌は強い水流に困惑気味でしたが、水槽内に流木や竹炭筒を多めに入れて凌ぎました。
投げ込み式の水作エイトのみしか入れていない水槽の味女泥鰌が、横を向き始めたので慌てて冷却ファンの付いている赤棘専用水槽に移し事無きを得ました。
味女泥鰌 7

できれば全ての水槽にファンを取り付けて高水温対策を施せれば良かったのですが、叶いませんでした。
今年の夏は、上蓋をメッシュにしたことと強めの水流で乗り切りました。
結果的には一匹も落ちなかったのでほっとしています。
これから冬にかけてどうなるかです。
味女泥鰌や赤棘は大丈夫だと思います。
泥鰌や縞泥鰌は数回冬を越しています。
仏泥鰌と子は経験がないので様子を見ていこうと思います。
関連記事



別窓 | .底の帝国 味女泥鰌 | コメント:4 | トラックバック:0 
<<松藻 | 懐かしき畦の水辺 | 殻模様>>
この記事のコメント
no.3088:
酷暑を無事乗り切ったのは本当にアッパレです。わが家は夏を乗り切れなかった魚が何種類かいました。死因は厚さが一番ですが、その他のいろいろな条件もクセモノです。来年はがんばります。
2007-11-14 Wed 22:01 | URL | エビ獲り名人 #-[ 内容変更]
no.3091:
エビ獲り名人 様
そうですね。
それぞれの環境により、暑さに加えて様々な条件が重なってくるので試行錯誤です。
そうは言っても、私の場合は帰宅して夜に毎日観察するしか手はないのですけど…。
2007-11-14 Wed 23:18 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3092:高水温
冷水魚といわれていますが、意外と高水温耐性がありますね。家も旅行中にクーラーがストップして、32度になっていましたが、強めのエアレーションで乗り切れました。
2007-11-15 Thu 08:20 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.3095:
ryu-oumi 様
私も温度への対応力は意外でした。
平地にいる魚の方が落ちてしまったりします。
空気をたくさん溶け込ませ、水を動かすことですね。
2007-11-15 Thu 19:44 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 懐かしき畦の水辺 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。