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両立
2007-12-22 Sat 19:19
義義の館に強めの水流を起こすようにして3週間経ちました。
この水槽に何度も底ものを投入しました。
橙葦登(トウヨシノボリ)、空蝉鰍(ウツセミカジカ)、鈍子(ドンコ)、浮鮴(ウキゴリ)
でも、尽く短命に終わってしまいました。(合掌)
義義(ギギ)や縞泥鰌(シマドジョウ)はまったく問題無いのにどうしてなのか解りません。
考えられるのはエアリフト式濾過だけで水流がないことでした。
そこで以前使っていたイーロカを復活させ、エアレーションを兼ねた方式で水流を作ってみました。
美個体ガサで持ち帰った自慢の橙葦登をこの義義の館に移しました。
すべからく底ものが短命で終わってしまっているので、心配しながらの掛けではあります。
もっとも、夏ではないので高水温が原因で落ちることはありません。
現在の所、美個体橙葦登は体の模様の発色も良く活発に動いています。
義義 14
最近の定位置
画像は義義の群雲です。
近くに七支もいます。
義義の真上にイーロカがあります。
水流はこの反対方面へ吐き出され、向側のガラス面にあたってこちらに返ってきます。
戻ってきた水流を鉢が受け止めています。
義義たちは一番、流れが弱い場所に身を潜めています。
あまり流れを必要としない見たいです。
まだ縞々の幼魚だからでしょうか?
川石を積み上げて、水流の緩くなる場所をもう少し多く作ってみます。
松藻がもう少し繁ってくれたらとも思っています。
株分けをしたので嵩がなくなって水槽内をくるくる廻っています。
最近は毎晩、就寝するまでライトを当てています。
橙葦登には快適そうなので、今後の底もの達にも応用できるかと思っているのですが、義義くん達には強めの水流が負担かも知れません。
出来る限り混泳して長生きできる様に水槽内のレイアウトを変更してみます。
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この記事のコメント
no.3287:
こんばんは!
ギギは二ヶ月程前までドンコと住ませておりましたが夜な夜な暴れ回っておりました。
今は知人宅に引き取られてタモロコなんかと同居しとります。顔はかわいいのにクールなヤツですよね。
2007-12-22 Sat 21:50 | URL | ドンコ将軍 #-[ 内容変更]
no.3288:
障害物で流れが無い場所を作ってあげたほうがいいのかもしれませんね
竹炭なんかだと中に入って休むかも知れませんね
2007-12-22 Sat 22:36 | URL | はむたん #0VbVGoPk[ 内容変更]
no.3290:
ドンコ将軍 様
可愛い目をしています。
どこか猫科的様相を含んだ気儘な魚ですね。
義義はまだ縞模様が採れない幼魚ですが、試しに入れたメダカは既に消えました。
夜な夜な活発に行動しているようです。
カメラを向けるだけで竹炭筒の中に逃げ込みますけど…。
2007-12-22 Sat 23:49 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3291:
はむたん 様
竹炭筒が定番の場所なのですが、2つの内、1つは橙葦登に占領されています。
障害物を積み上げて流れの緩い場所を作ってみます。
2007-12-22 Sat 23:51 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.3293:底物飼育
列挙された底物たちは、餌食いの良い個体は残りますが、悪い個体は短命ですね・・・そして小型サイズは環境の変化に適応しにくいのかも知れません。
2007-12-24 Mon 08:13 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.3295:
ryu-oumi 様
底ものたちもデリケートですからね。
おっしゃる通り、餌喰いの善し悪しでの影響は顕著です。
今の所、対処の方法を知らないのですが…。
今回の橙葦登は採取してきて、既に3ヶ月を過ごしています。
この水槽に入れてからはまだ1ヶ月程度なので様子見ですね。
2007-12-24 Mon 15:52 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
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