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目にしてるけど
2008-05-16 Fri 19:41
意外と画像が少ないのが、味女泥鰌(アジメドジョウ)です。
カテゴリの泥鰌類の記事数にも現れています。
いつも目にはしているのですが、やたらと動き回るので、まともな画像が少ないのが原因です。
泥鰌帝国の味女泥鰌
泥鰌帝国の味女泥鰌
泥鰌帝国で被写体となる味女泥鰌は、何故かいつも彼なのですが、実際は数匹います。
一年をこの水槽で過ごしました。
驚くべきことは、去年の記録的な猛暑でさえ、特に水温を下げる補器を使わずに越えたことです。
別水槽ですが、赤棘の猛突くんも水温対策なしで乗り切りました。
味女泥鰌(アジメドジョウ)や赤棘(アカザ)は川の上流にいて冷水性の魚達です。
それでも、耐高水温性は非常に高い魚達でした。
でも、飼育される時は、少しでも冷たい水にしてやることをお勧めします。
反対に、真夏に捕獲しに行った美個体橙葦登(トウヨシノボリ)は尽く落ちてしまいました。
自然下では橙葦登の方が圧倒的に水温が高い場所にいるはずなのに…。
蝉丸水槽の味女泥鰌
蝉丸水槽の味女泥鰌
蝉丸水槽の味女泥鰌は、初の渓流ルアー釣りの前日に捕獲したものです。
3匹持ち帰りました。
全てを撮影しようと粘りましたが、動き回るのに止まらない…。
根負けしました。
この1匹しか撮れませんでした。
割とお気に入りの柄です。
って、既に味女泥鰌は観賞魚として模様の好みで選ぶ領域に足を踏み入れております。
美個体橙葦登を求めて琵琶湖まで行くのと同じ趣向で御座います。
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この記事のコメント
no.4158:
いただいた我が家のアジメドジョウですが、カジカ水槽ではマラソンランナーの如くず~っと動きまくっていましたが(恐るべき持久力ですね)エビ牧場に入れてみると、不思議と落ち着くようになりました。水流の違いなのでしょうか?
2008-05-16 Fri 22:40 | URL | ドンコ将軍 #-[ 内容変更]
no.4161:
ドンコ将軍 様
水流の影響だと思います。
流れの速さに合わせて動き回っているみたいです。
そうそう。
瀧登りの如く、外掛け濾過器の排水口の流れを使って濾過槽まで登り切った強者もいました。
http://dojodojo.blog59.fc2.com/blog-entry-327.html
忙しないですが、色々、やってくれるドジョウです。
2008-05-16 Fri 23:35 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.4162:冷水性
アカザ然り、アジメドジョウ然り、冷水性の魚といえども意外と丈夫なんですよね。旅行中クーラーが止まるアクシデント時も、アジメドジョウやアユも32度を乗り切りました。
2008-05-17 Sat 08:36 | URL | ryu-oumi #-[ 内容変更]
no.4163:
ryu-oumi 様
種によって水温の耐性が随分違うものなんだと言うことを知りました。
夏でも冷たい川にいるのに凄いですよね。
2008-05-17 Sat 22:52 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
no.4168:Loach:どじょう
こんにちは。

 こちらのブログを知ってから、「泥鰌って、英語ではなんと言うのか?いつか調べなければ」と思っていました。

 今回のエントリを見て、「今日こそ」と思い。まず、和英で調べた所、「Loach」と有りました。ついで小学館の英和では、当然のことながら「泥鰌」と。
 で、イギリスの辞書ですが。まず、手持ちの2冊のうち大きいほうの「Oxford Advanced Learner's」には掲載されていませんでした。やっぱり、泥鰌はイギリスにはいないのかな、と。
 気を取り直してもうひとつの「The Pocket Oxford Dictionary」を開いた所ありました。が、その解説は、「small freshwater fish」。なんの説明にもなっていません。ま、辞書ですからこんなものなのかもしれませんが。こんな所に、生活の違いを感じました。
2008-05-19 Mon 02:50 | URL | 守屋 #YSl6Zksg[ 内容変更]
no.4170:
守屋 様
情報ありがとうございます。
通常、店などでは、外国産の泥鰌をローチと片仮名語で表示されています。

「小さな淡水魚」
イギリス人特有のユーモアなのかと爆笑しました。
日本人は海も川も魚と共に暮らしてきましたから、同じ種の呼び名も各地で様々です。
それだけ生活に密着しているのでしょうね。
2008-05-19 Mon 22:45 | URL | 懐畔泥鰌 #w9NC1EbQ[ 内容変更]
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