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黒藻
2009-09-04 Fri 17:11
久し振りに水草です。
私の水槽には、松藻と川苔と黒藻しかないのですが…。
今回は、在来種の黒藻(クロモ)です。
黒藻
黒藻(クロモ)
意図せずですが、蝉丸の懐古シリーズになってしまいました。
黒藻を記事にしようと思って気付きました。
蝉丸と共に持ち帰ったのが、大和川蜷、縦襞川蜷、松藻、黒藻でした。
無意識にやってしまうものですね。
松藻ほど成長は速くありませんが、順調に育っています。
この黒藻も既に一年以上、水槽の中で漂っています。
一つの年の循環を過ごせば、安定したと判断しています。
蝉丸もふた夏を過ごしたのに…(涙)


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若芽
2009-08-06 Thu 19:08
琵琶湖産の松藻が、4つの水槽でのたくっています。
成長の秘訣は、光をいっぱい浴びることですよね。
私の環境は、蝉丸水槽以外は、ライトがないので、全て太陽に任せております。
直射日光を当てているわけではありません。
窓際に水槽を置いているだけです。
苔が発生するかどうかの加減を、障子や簾で微妙に調節しています。
もう、こんなことを5年近くやっているので手慣れたものですが、水草を成長させながら、苔水槽にしないための光加減を会得するには経験が要ります。
地味な技術ではありますが、こういうことが好きだったりします…。
松藻
松藻の若芽
蝉丸水槽は、唯一、部屋の奥の机の上にあります。
日中は、明るさはあるものの、水草に適した光量とはほど遠いものです。
松藻は、比較的、生育環境に煩くない水草ではありますが、さすがにこの光量では足りません。
夜に帰宅して、水槽ライトをつけ、この記事を書いたり、調べ事をしたりして、就寝するまでの間が、毎日の照射時間です。
よって、この水槽の松藻は、昼夜逆転している状態に晒されています。
そんな環境ではありますが、伸びる成長は遅くとも、細い葉は、若々しい黄緑色を保っています。
最近、若芽をたくさん出し始めました。
画像にある新芽が、至る所につき始め、新しい葉を開いています。
毎日、平均しても4時間ほどしかライトを当てられないのですが、逞しく育っています。
多数の蝦達の止まり木的役割も果たしています。
多少、食べているようではありますが、それ程、好物というわけでも無さそうで、若芽は順調に伸びています。


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ふわふわ系
2009-02-13 Fri 19:55
苔なのか藻なのか、よく解らんのですが、ふわふわ系の緑の塊があちこちに生えております。
川苔から派生した様な気がしたのですが、松藻や黒藻や梅花藻や…と、いろいろ持ち込んでおりますので、原因は掴めません。
藻
藻?苔?
藻であるのか、苔であるのか、はたまた水草であるのかさえ解らぬまま、太陽光に緑が映えて綺麗です。



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これは何?
2009-01-20 Tue 19:24
夏に琵琶湖で自生種の松藻を持ち帰りました。
どの水槽の松藻も生い茂っています。
綺麗な緑が映えて大好きです。
冬でも光さえ当てれば大丈夫というこの手軽さがいいです。
光と言っても、太陽光です。
水槽ライトは貧相なパワーのものしか持っていません。(欲しいけど…)
夜は電気消して寝ろ!って、タイプです(←わけ解らん…)
底ものが多いため、水草は、浮き草か、川苔を入れています。
松藻
エビ御殿の松藻
そろそろ切り分けしないと絡まって大変になりそうです。
この松藻の杜の中に稚エビがいっぱいいます。
なんか、可愛いので餌として食べさてなかったりします。
ここに鈍子くん入居計画が持ち上がっておりますが、先住者の反対により現在頓挫しております。
きっと、入ると思うけど…。
黒藻
黒藻(クロモ)の若芽かな?
黒藻(クロモ)の若芽でしょうか?
花?実?
幾つか、これをつけ始めた黒藻が松藻の中に絡まっています。
黒藻を持ち帰った時、ちょっと心配していたのですが、杞憂でした。
青々と浮いています。
この若芽の様なものが、今後どうなるのか興味津々で眺めています。

ryu-oumiさんに頂いた、水蕨(ミズワラビ)や房藻(フサモ)や菊藻(キクモ)が見あたりません。
逃げ出しました。
溶けました。
食べられました。
の、どれかです。
私の場合、持ち帰ると、水槽に放り込んでおくだけなんです。
菊藻や水蕨(ミズワラビ)は、植えてみたりしたんですけどね。



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発育良好
2008-11-12 Wed 22:44
エビ御殿には、3種類の水草を入れてあります。
川苔と松藻と黒藻。
光源は太陽、光量はガラス越し、照射時間は地球の自転に任せております。
黒藻
黒藻
川苔も松藻も青々としています。
そして、在来種の黒藻も発育は良好です。
時々、ほんの少しだけ、川魚の餌を落としています。
エビ達は直ぐに群がります。
水草の食害は、抑えられています。
一時期は、黒藻が食べられていました。
今は、食害もなく、黒藻は生き生きとしています。
微妙なバランスなんですけどね。



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松藻
2008-08-09 Sat 19:18
松藻は、魚を飼育し始めてから、好んで浮かせています。
どんどん殖えるので剪定が大変な時期もありました。
数年前に実家から持ってきた松藻を何年も浮かせていました。
ところが、去年の冬あたりから、どんどん枯れ始めました。
何故だ?
未だに原因は判りません。
取り立てて、発育させるのに難しい水草ではありません。
松藻
松藻
水質なのか、特有のウィルスなどでやられてしまったのか…。
それ以来、我が家の水槽に水草は殆ど浮いていません。
底ものが多いので、底砂に植えてもすぐに掘り返されてしまいます。
浮かせて丈夫な水草は、子供の頃から馴染みのある松藻に、一番愛着があります。
上の画像はあまり綺麗に写っていないのですが、成長が盛んだと黄緑色の葉が映えます。
南沼蝦たちの隠れ家にどんどん殖やそうと考えています。
先日の湖西ガサで、自生している松藻を採取しました。
鈍子水槽に入れてあります。
夏ならば、短期間で魚の身動きが出来ないほど、水槽内で成長します。
まだ、そこまでになってないのがもどかしいです。
松藻とウィローモスの成長で、エビの隠れ家をつくり、南沼蝦の繁殖へと繋げていく計画です。
様々な魚がいる水槽内でも泥鰌帝国なら繁殖可能だと思います。
他の水槽では、親も含め片っ端から食べられてしまいます。
その後、別容器でエビの隠れ里をつくろうという朧気ながらの道筋があります。
まだ、ちょっと先の話なのですけどね。
松藻はその計画の必須アイテムです。



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これ何でしょう?
2008-08-08 Fri 19:10
先日の湖西ガサの時に持ち帰った水草なのですが、名前が判りません。
私なりに調べてみたのですが、今の所、見つけられませんでした。
フサモかな?
違う様な気がする…。
水草
オオフサモ
泥鰌帝国に浮かせています。
南沼蝦を入れたところ、食べられ始めました。
川端子(カワバタモロコ)も突っついている様子です。
茎だけが浮いているのを発見しました。
柔らかそうな葉をしています。
無くなる前に、せめて名前だけでもと思っております。

※追記
近江フィールドワーク」のryu-oumiさんから、「オオフサモの疑いがあります」とのコメントを頂きました。
ありがとうございました。
私の印象では、オオフサモは、葉や茎が、薄緑で太くゴワゴワしています。
更に、画像の様に根元の茎が赤いことでした。
もしやとは思っていたのですが、、特定外来種を広めたくはないので処分することにしました。



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繁ってきた
2008-08-06 Wed 19:24
ウィローモスが繁ってきました。
藍藻が発生して全体を覆ってしまった時に、大半を切り取りました。
その後、4日間ほど酢漬けにして光を遮断しました。
その過酷な状況をものともせず、再度、繁り始めました。
ウィローモス
復活のウイローモス
生命力の強さに頭が下がります。
以前は流木を覆い尽くすほどでしたので、現状を見て「繁る」という言葉は相応しくありませんが、藍藻の対策をした当時からの復活をみたら、ついその言葉を使ってみたくなります。
先日、採ってきた南沼蝦を数匹いれてあります。
彼らの隠れ家になるには、ほど遠いのですが、早くウィローモスの杜が以前の様な繁みを作ってくれることを期待しています。
窓際にある水槽なので、障子を開ければもっと光が入って成長も速いのですが、余りにもガラス面に付く苔の生長が著しいので控えています。
様子を見ながら、光を当てていこうと考えています。



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生えてきました
2008-07-02 Wed 19:27
4月の終わりに「泥鰌帝国再構築」をしました。
泥鰌帝国は安定している水槽でありがたいことなのですが、只でさえ狭く小さな水槽に藍藻が水草一面を被う様になり、止む無くリセットすることにしました。
その時、流木に活着したウィローモスの殆どを削除し、更に食酢を大量にいれた水に浸けて、数日間、光を遮りました。
ウィローモス
元気に復活
その後、水で良く洗い再度、泥鰌帝国に設置しました。
当初は枯れてしまっても、仕方がないと思っていましたが、見事に復活し始めました。
なかなか強いですね。
もっともっと復活させてウィローモスの杜を作る予定です。
この水槽には泥鰌類が5種いますが、南沼蝦を入れるといなくなってしまいます。
おそらく仏さまの仕業です。
でも、以前、ウィローモスと共に松藻を繁らせていたら、たくさん殖えた経験があります。
もっとも、仏泥鰌はいませんでしたが…。
何とか、そんな水槽にしてみようと考えています。



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水草事情
2008-06-02 Mon 22:56
水槽に入っている水草の種類が減ってきました。
捻藻(ネジレモ)や鹿角苔(カヅノゴケ)が姿を消しました。
一時期、ウィローモスが藍藻に被われた時、松藻や捻れ藻にも付いていたので、大量に取り除いたのが遠因としてあります。
黒藻
黒藻
琵琶湖で採取した黒藻が、順調に伸びて成長しています。
自然界では、年々、減ってきているので大切に育てたいと思っています。
畔なま水槽に入っていますが、現在は大量のエビ御殿になっています。
南沼蝦(ミナミヌマエビ)に食べられてしまうかと心配していましたが、食害にあうこともなく、無事に漂っています。
松藻
松藻
琵琶湖で採取した松藻です。
藍藻の影響で大量に破棄しました。
唯一、無事だった蝉丸水槽の松藻を、現在は泥鰌帝国に浮かせています。
純天然松藻なので、大切にしています。
ただ、10センチ程度の茎が2本しか残っていません。
殖やさねば。

先日の釣り&ガサで、画像を撮るのも、持ち帰るのも忘れてしまって残念な植物があります。
毒痛み(ドクダミ)です。
水中に植えると、水中葉が出て来て観賞できます。
水上葉とあまり変わらないのですけどね。
以前、水槽内で育てていましたが、南沼蝦(ミナミヌマエビ)に囓られてしまいました。
次回は持ち帰って、再度、水槽に植えてみます。

飼育種の殆どが底ものなので、植えても掘り返され、抜かれてしまいます。
松藻を中心に浮かせていますが、隠れ家にもう少し水草が欲しいと考えています。
また、琵琶湖で採取してこようかな…。



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