http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
今朝のこと、今夜のこと。
2007-02-05 Mon 22:20
今朝、出勤前の慌ただしい最中にコリドラスの孵化を気にしてステンレス容器を覗いてみました。
変化無し…。
前回は水温を28度まで上げていましたが、今回は25度に設定しました。
目安では今日辺りが孵化する予定日ですが、そのせいかも知れないとちょっと水温を上げてみました。
27度。
微妙な温度なのですが、前回はヤクトシュリンプが一匹落ちてしまいました。
水温が高すぎたのが原因ではないかと思っています。
でも、微妙な温度には変わりありませんが…。
そして帰宅後を楽しみに出掛けようとしました。
ふと、隣の稚魚水槽を覗くと…な、何故だ!(涙)
数匹、エアレーションで起こる水流と共にくるくると舞っています。
お、落ちた…。
慌ててスポイトで除去すると、これも、これも…全部で7匹落ちてしまいました。
な、何故だ!(涙)
原因が全く解りません。
取り急ぎ、除去作業だけして仕事に向かいました。
せめて水替えだけでもしたかったのですが、時間がない…。
予定外の出来事にブルーな気分で通勤しました(鬱)
昨日、ブラインシュリンプを落とした時から今朝までの間です。
水が濁っていました。
無理してでも水替えをしてくるべきだったかも…。
全滅していたら悲しい…。
仕事中に時々思い出しながらも、覚悟は決めていました。
コリドラスの稚魚 22日目 2
何とか無事でした
帰宅後、直ぐに稚魚ケースを覗くと、12匹全て無事でした。
いったい何が起こったのでしょう?
前日に食べ残したブラインシュリンプをスポイトで取り除き、親水槽の水を追加する作業を既に3週間続けています。
特に変わったことはやっていないのですが…。
コリドラスの稚魚 22日目 4
一番大きなコリちゃん
このまま成長して欲しいと願いも虚しく一転して落ちてしまったので残念です。
残りの12匹を大切に成魚まで育てることにします。
コリドラスの稚魚 22日目 3
元気と脆さが同居してる…
コリドラスの稚魚 22日目 1
コリドラスらしくなったけど…
再度、慎重に食べ残しのブラインシュリンプを水と共に除去し、親水槽の水を多めに加えました。
新しい冷凍ブラインシュリンプをじっくりと解凍させ、水温を合わせた後、親水槽の水を加えて稚魚水槽に落としました。
結局、いつもやっている手順を繰り返すのみです。

そして先程…。
ステンレス卵容器に一匹の稚魚を発見しました。
コリドラスの孵化 2回目
2回目の孵化
2回目の孵化に成功しました。
今夜から明日に掛けて孵化し続けると思います。
孵化した稚魚は一回目の稚魚がいるケースに移して混泳させています。
新たな命が誕生しました。
何匹になるんだろうな…。
そんなことが眠い頭の中でぼんやりと浮かんだり、消えたり…。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:8 | トラックバック:0 
孵化後3週間
2007-02-04 Sun 17:36
帰宅が遅くて記事を上げるのが精一杯になっています(涙)
じっくり観察していれば面白いことがたくさん見つけられるのですが、暫くはこんな生活が続きそうです。
特別、無理はしていないのでお気楽にやっていますが、コメント頂いている方々への返信が遅れていて申し訳なく思っています。
少々遅れますが、必ず書きますので暫くお待ち下さいませ。

さて、コリドラスの孵化後3週間目です。
順調に育っています。
が、事故で2匹落としてしまいました。
私の人的ミスです(反省)
ブラインシュリンプの残りカスを除去している時にスポイトで吸い込んでしまいました。
注意はしていたのですが、最近動きが速くて…。
直ぐに容器に吐き出しましたが、二度と動かぬ姿に…。
可哀想なことをしました。
今はお得意の水切りネットを使うことにしました。
現在、19匹が健在です。
コリドラスの稚魚 21日目 3
白い粒は冷凍ブラインシュリンプ
先日、一番安価なプラスティック容器を買ってきました。
大きさも手頃で、30センチ水槽にステンレスの孵化容器と一緒に浮かせるには最適なのですが、底の縁が丸くなっている為、その付近にいる魚のマクロ撮影にはあまり向いていません。
魚眼レンズで映したみたいな画像になります…おもしろいけど。
コリドラスの稚魚 21日目 1

コリドラスの稚魚 21日目 2

コリドラスの稚魚 21日目 5

コリドラスの稚魚 21日目 4

と、言うことで上からの画像ばかりです。
過去記事で載せた画像で比較すれば良いのですが、もう少ししたら纏めてみます。
鰭の形がはっきりと見られるほど大きくなり、縞模様があります。
白っぽい個体もいて成長が楽しみです。
冷凍ブラインシュリンプの一ブロックをほぼ1日で食べる様になりました。
これも上からの撮影ですが、動画をアップします。
とにかく良く動くようになりました。



別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:4 | トラックバック:0 
弾みがついた?
2007-02-02 Fri 23:48
ペットショップに寄って買い物をしました。
どうしても買っておかないと…。
コリドラス産卵 1
ミニプラケース
最小のプラケースを探していました。
100円均一の店に行けば更に色々在ったでしょうが、時間が取れず、一番小さいものにしました。
15×11×11のミニプラケースです。
178円。
コリドラス産卵 2
更に小物を…
エアストーン、エアチューブ、三叉分岐コック。
どれも小物ばかりですが、考えた末の結論です。
コリドラス産卵 3
ステンレス孵化容器
ステンレス産卵容器。
既にこの方式が定番となってきました。
実は昨夜、コリドラスが再び産卵しました。
Tポジションは確認していませんが、雄の素早く活発な動きと雌の赤み掛かった大きなお腹の様子で気配は感じていました。
たぶん受精卵だと思います。
3週間ほどの間で再度、産卵するとはペースが速い…。
サーモスタット付きのヒーターがあるのはコリドラス&ヤクトシュリンプの30センチ水槽1つのみです。
この水槽にステンレス容器を浮かべて孵化させました。
稚魚はプラスティックケースに移して世話しています。
水面に浮かせているのは水温を保ちたいからです。
当初は水作エイトSに送っていたエアを二股に分け卵や稚魚たちへのエアレーションを行っていました。
今回の産卵ではもうひとつエアレーションの必要性が出て来ました。
既に稚魚用にエアを送っているため、昨夜から今日帰宅するまで卵容器にはエアを送れていませんでした。
ポンプを追加しようかと迷いましたが、まずは最小限の費用で同じ効果が得られるように工夫してみました。
稚魚用のプラケースをサイズダウンして、卵の入ったステンレス容器の浮かす場所を確保しました。
エアレーションは三叉分岐コックでひとつのエアポンプから供給することにしました。
コリドラス産卵 4
左 ステンレス卵容器 右 稚魚用ミニプラケース
水作のエアポンプ「水心 SSPP-7」の力で大丈夫なのか心配でした。
結果は問題なくひとつのポンプで3つともエアレーションできています。
コリドラスの卵に対しては、前回とやっていることは全く同じです。
受精卵なら5日(月曜日)辺りから孵化し出すと思います。
コリドラス産卵 5
ジャンボタニシが…
孵化したら稚魚水槽の方に移そうと思っています。
成長度が違いますが、同種なので混泳させます。
コリドラス産卵 6
君たちか…
稚魚たちは元気です。
それにしてもいつまで続く、コリドラスの産卵…。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:4 | トラックバック:0 
孵化後2週間
2007-01-28 Sun 19:17
早起きしました。
昨日は何時に寝たのかさえ覚えていません(激疲)
日曜日の朝は気持ちが良かったです。
僅かな休みを喜ぶ生活なんて理不尽極まりないといつも思います。
毎日が好きなことをして生きるのが本来の姿なのに…。
生活労働は時間を奪います。

朝から蓮の水路と素堀の水路に行ってきました。
画像の整理が付き次第、記事にしていきます。

今日は孵化後2週間めのコリドラスの稚魚の様子を記事にします。
コリドラスの稚魚 14日目 1
稚魚の塊…
21匹とも全て健在です。
何事もなく順調に大きくなっています。
随分、よく泳ぐようになりました。
なかなかじっとしていてくれなくて、点呼を取ろうと思えば動体視力が必要です。
鍛えられますよ…。
コリドラスの稚魚 14日目 2
コリドラスらしくなった…
冷凍ブラインシュリンプも食べています。
2日でひとブロックを食べてしまう程になりました。
冷凍とはいえ生餌なので水質に注意しながら与えています。
餌をやる度に稚魚のいるプラスティックケースの水を全換えしています。
もっとも水は親水槽から手動ポンプで吸い上げるので温度や水質は保たれています。
コリドラスの稚魚 14日目 3
健やかな成長を祈る…
個体差が判るようになってきました。
特に大きさに違いがみられます。
産まれた時間差が48時間ほどあるからだと思います。
さらに黒っぽい個体の中に白ぽいというか半透明に見える個体もいます。
もう少し、成長すればはっきりしてくるでしょうね。
14日経過して21匹とも健やかに育っています。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:12 | トラックバック:0 
コリドラスの孵化後一週間目
2007-01-21 Sun 18:19
コリドラスの卵が1月14日の朝から孵化し始めて一週間が経ちました。
21匹とも全て元気です。
孵化後1週間目 2
ヨークサックが取れました
4日目から冷凍ブラインシュリンプを与え始めました。
食べているかどうか未だに良く解りません。
現在はコリドラスの餌(タブレット)を爪ヤスリで粉にしたものも併用しています。
少なくとも一週間生きているので、どちらかの餌を食べているのではないかと…あばうと。
孵化後1週間目 1
形になってきた…
上から見ると未だにオタマジャクシの様なのですが、良く観察すると既に髭があり、コリドラスの形に近づいてきました。
このまま健やかに育って欲しいものです。
孵化後1週間目 3
コリドラスの稚魚
ステンレス容器からプラスティック容器に移し替えました。
ステンレス容器では上からしか様子を窺えないのと水量が余りにも少ない為、ブラインシュリンプを与えた後の水質変化が激しいのを懸念してのことです。
孵化後1週間目 4
プラスティックケース進水
30センチ水槽でプラスティックケースがどんぶらこしています。
プラスティックケースの中に入れる水量を調節しました。
喫水線は約1/3です(謎)
竿用ピンチ(大型の洗濯ハサミ)で揺れを安定させています。
これで横からの様子も観察できます。
一週間が経過し、孵化後に比較して稚魚の成長を感じます。
時間の経過が稚魚の成長を促しています。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:12 | トラックバック:0 
コリタブ粉砕
2007-01-18 Thu 23:48
コリドラスの稚魚は21匹とも元気です。
最初の個体が孵化して4日経過しました。
ヨークサックは取れたみたいなので、自分から捕食し始める頃です。
冷凍ブラインシュリンプを与えています。
数匹拠ってきて、ぱふぱふしている様子は窺えますが、食べているかどうかははっきり確認できません。
殆どの稚魚は見向きもしないし…。
時間を置いてみていますが、余り変化無いみたいです。
冷凍のブラインシュリンプではダメなのかな…。
帰宅が遅く、休みの日まで熱帯魚店にも拠れないのでどうしたものかと考えています。
コリタブ粉砕
コリドラスのタブレットと爪ヤスリ
思いついた対処の方法として、コリドラス用のタブレットを爪ヤスリで削って与えてみることにしました。
冷凍ブラインシュリンプとコリタブの粉で少し大きくなるまでを乗り切って欲しいものです。
あぁ、ゆっくりとした時間が欲しい…。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:4 | トラックバック:0 
冷凍ブラインシュリンプ
2007-01-16 Tue 23:22
コリドラスの稚魚の孵化も一段落したようです。
卵を入れたメチレンブルー容器は撤去しました。
現在、21匹います。
ん?21匹?
数が減ったのにはわけがあります。
原因は私なのですが…(涙)

孵化したコリドラスの稚魚は卵容器からスポイトで産卵箱に移しています。
先程、帰宅した時に26匹とも元気な事を確認していました。
一番最初に孵化した稚魚は3日目を迎え、そろそろヨークサックが無くなる頃です。
そこで冷凍ブラインシュリンプを与えてみることにしました。
ところが産卵箱に解凍したブラインシュリンプを入れるとスリットからこぼれ落ちて水槽内を粉雪の様に舞っている…うぅぅ。
当然と言えば当然の結果なんですけどね。
疲れて思考半停止状態でやるもんじゃないな…と、暫し反省。
気を取り直して考えた末に、結局、ステンレス容器でどんぶらこする事にしました。
おぃおぃ、いつもと一緒じゃねぇか!
否、違う!今度のステンレス容器は四角い!
…とバカな言い訳しながら…。
今度は産卵箱から四角いステンレス容器へスポイトで稚魚を移しました。
実は昨夜遅くまた孵化したので、この時点で26匹いました。
どの稚魚も元気で動き回り1匹づつ移し替えるのが手間になってきたので、産卵箱を外して直接容器に流し込むことにしました。
これが数が減った原因です。
この産卵箱はフロート付きなので、外すには一旦、水面に少し沈める必要がありました。
そのフロートが災いして水が入り込み3匹が水槽内へ…。
探したけど見つからず…。
運が良ければまた逢おう!
ヤクトとコリドラスに食べられました…たぶん…稚魚よ!申し訳ない(陳謝)
2匹はスリットからの防止ネットに引っ掛かり、そっと水に戻しましたが、既に動くことはありませんでした(合掌)
稚魚容器
四角いステンレス容器
白く細かい粒が解凍ブラインシュリンプです。
ステンレス容器を浮かせたのは水温を保つ為です。
ひとつのヒーターで全てを賄おうとしています。
工夫次第でここまで来ているので今後も出来る限りあるものを利用していくことになります。
最大の難点はこのステンレス容器では余りにも水量が少な過ぎて直ぐに水質が悪化してしまう恐れがある事です。
明日からどう対応したらよいものか思案しています。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:2 | トラックバック:0 
孵化、孵化、孵化…
2007-01-15 Mon 20:54
コリドラスの稚魚 1
コリドラスの稚魚23匹 孵化しています。
昨日、記事を上げる時点でコリドラスの稚魚は4匹孵化していました。
あれから深夜にかけて更に14匹。
そして今朝、1匹。
帰宅して4匹。
コリドラスの稚魚は15日22時15分現在、23匹孵化しました。
コリドラスの稚魚 2
稚魚たちはみんな元気です
試行錯誤が報われました。
嬉しいです。
今まで孵化しなかったのは無精卵だったのでしょうね。
次は成魚になるまで新たな楽しみが続きます。
孵化したての稚魚は3日間ほどはヨークサックから栄養を摂取するのですが、その後は自分で餌を食べ始めます。
孵化したての稚魚にはブラインシュリンプが定番だと聞いています。
しかし、今年の初めから仕事の担当地域の入れ替えがあり、その引き継ぎで連日、遅い帰宅となっています。
暫くはそんな状態が続きそうです(涙)
ブラインシュリンプだとそれ自体の管理も必要になってくるので、稚魚の世話に出来るだけ時間を割くことを念頭に置いて、今回は冷凍のブラインシュリンプを与えてみることにしました。
冷凍ブラインシュリンプ
Hikari クリーンベビー ブラインシュリンプ
キョーリンのHikari クリーンベビー ブラインシュリンプを買ってきました。
今まで成魚には様々なメーカの餌を試してみましたが、経験上、キョーリンが一番喰いが良いようです。
おそらく稚魚にも大丈夫だろうと判断しています。
他に稚魚用の粉末の餌も検討したのですが、コリドラスが底物の為、浮遊生の物やゆっくりと沈むタイプでは今ひとつ不安がありました。
スポイトで生きたブラインシュリンプを稚魚の近くまで持っていっても、暫くするとブラインシュリンプが上に泳いでいったりして底物の稚魚では食べられなくなる心配もあります。
ヒーター付きの水槽が30センチと小さく、その中にあれやこれやと浮かべているので、水温を25度以上に保ったままブラインシュリンプを湧かせるには無理と判断しました。
この冷凍タイプのブラインシュリンプは底に沈むので今回はこの方法を試そうと考えています。
まだ、この餌を与えるのには数日ありますが、稚魚が孵化したので先に用意しておくことにしました。
23匹か…。
どれくらい成魚になるか判りませんが、凄いことになりそうです。



別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:11 | トラックバック:0 
コリドラス孵化
2007-01-14 Sun 16:57
昼過ぎにメチレンブルー容器の中に1匹の小さな稚魚がいることに気付きました。
10~11日の深夜に産卵してから3日目です。
コリドラス 孵化 3
コリドラスの稚魚1匹
嬉しい!
4度目にしてやっと孵化までに至りました。
早速、スポイトでメチレンブルー容器から採りだしました。
さてどうしたものか…。
実は…。
何も準備していない…。
ヒーターのある水槽は1つしかなく、卵の入った容器が2つ幅を取っています。
30センチ水槽なのでこれ以上、水槽に付けられません。
ステンレス容器に稚魚をいれてヒーター付きの水槽に浮かべておくとスリットがないためエアレーションができません。
コリドラス 孵化 2
2匹目
産卵箱に入れた卵の多くはさすがに白カビが発生していました。
そこで産卵箱での孵化を諦めました。
カビていない卵だけをメチレン容器に移し替え、後は破棄しました。
ふとメチレン容器を見るとまた、1匹孵化している…。
おぉ~、もっともっと孵化して欲しい!
この稚魚たちをそのまま産卵箱へ入れるとしてもスリットから外へ出てしまう恐れがあります。
それに見合うものを買いに行くにしてもステンレス容器に移した稚魚を放置しておけば水温が下がってしまいます。
季節は冬。
そこで産卵箱のスリットにゴミ取りネットを取り付けて急場を凌ぐことにしました。
コリドラス 孵化水槽
卵のステンレス容器と稚魚の産卵箱
手慣れた自作なのですが、作業をしている内にあと2匹孵化していました。
孵化するなら昨日の深夜から今日がひとつのヤマ場だと思っていました。
いざ孵化に成功するとこんなものなのかもしれません。
コリドラス 孵化 1
孵化したての稚魚
現在、4匹の稚魚が孵化しました。
ヨークサックが付いています。
3日程はこのヨークサックから栄養分を吸収します。
稚魚たちが無事に成魚になるまで楽しみが続きます。



別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:6 | トラックバック:0 
Tポジション
2007-01-12 Fri 22:55
1月10日の深夜にコリドラスが4度目の産卵をしました。
年末から年始に掛けての卵は無精卵でした。
12月の初めから産卵が続いていますが残念ながら孵化には至っていません。
ずっと試行錯誤が続いています。
1回目 無加温での産卵のまま産卵箱に隔離
2回目 ヒーターとサーモスタットを設置(水温23度)
3回目 エアレーションとメチレンブルー溶液で白カビ防止
4回目 雄を期待して3匹追加(雌雄不明)
最大限の出来ることはやってみようと思っています。
1月3日にコリドラスを3匹追加しました。
元々いた雄と思われる小さな個体と同じ大きさなので成長するまで暫くは様子を見ようと考えていました。
Tポジション 2
左が雄、右が雌
Tポジション?
Tポジション 右が雌、左が雄
水の蒸発が多く、水足しをした数時間後のことです。
このタイミングでよく産卵の引き金になるようです。
お腹が赤く染まった雌を同じようにお腹が赤く染まった数匹のコリドラスが後を追うように忙しなく泳いでいました。
その後、何度か画像のような光景を目撃しました。
コリドラスの受精は横になったオスのお腹にメスが口をつけて精子を吸い、卵巣の卵へかけます。
Tポジションと呼ばれています。
何度も無精卵なので新たに3匹追加したのですが、始めてはっきりと確認しました。
もっともこれで必ず受精卵を産卵するのかは判りません。
度重なる無精卵で孵化まで至っていないので疑心暗鬼になっています。
少しずつでも孵化の条件に近づいているのなら良いのですが…。
隔離した卵
条件を変えて卵を隔離
今回はメチレンブルーでエアレーションしているステンレス容器と産卵箱の二つの条件を試しています。
産卵箱の方は水流が出来るようにして少しでも白カビを防ごうと考えました。
日曜日までがヤマ場です。


別窓 | .底の帝国 コリドラス | コメント:8 | トラックバック:0 
BACK | 懐かしき畦の水辺 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。