http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
牛の影
2010-06-03 Thu 19:38
牛葦登(ウシヨシノボリ)が顔を出してくれました。
私の飼育環境では、唯一の葦登(よしのぼり)となってしまいました。
中層を諸子たちが泳ぎ、底には筋縞泥鰌たちが意のままにのたくっています。
そんな中で、彼は健気に生きています。
牛葦登
牛葦登(ウシヨシノボリ)
なかなか接写して撮影することができません。
去年、採取した個体です。
これから梅雨に入ると彼には更に厳しい環境になってしまいます。
長生きして欲しいけど。




別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:12 | トラックバック:0 
時々現る
2010-04-28 Wed 19:35
時々、牛葦登(うしよしのぼり)を見かけます。
赤棘水槽は、平らな石を積み重ねてあるので、彼らの隠れ家はたくさんあります。
泥鰌達が引っかき回すので、牛葦登(ウシヨシノボリ)も警戒してなかなか姿を現しません。
数河子と牛葦登
牛葦登(ウシヨシノボリ)と数河子(スゴモロコ)
牛葦登(ウシヨシノボリ)に目一杯寄って撮影しようと試みたのですが、水槽の奥にいることと、余り近づくとすぐに隠れてしまうので中途半端な距離からの撮影になってしまいました。
何故か、数河子(スゴモロコ)が入ってるし…。
泥鰌と子に翻弄されながらも、人工餌だけでちゃんと生きている彼は、なかなか逞しい奴です。
もう1匹いるはずなんですが、見あたりません。
時々、目にするって云うのも、新鮮みがあって良いものですね。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:2 | トラックバック:0 
元気です
2010-03-27 Sat 19:25
蝉丸の野生本能を呼び覚ましたのは、牛葦登(ウシヨシノボリ)でした。
蝉丸と共に、牛葦登を観ながら記事を書こうと机の上の蝉丸水槽に投入しました。
蝉丸をまだ、成長過程の前半戦だと甘く見ていたのが間違いでした。
それ以来、牛くんは、持ち帰ってもこの水槽に入れられることはなくなりました。
現在は、赤棘水槽に2匹入っています。
牛葦登 1
牛葦登(ウシヨシノボリ)
赤棘っているのかな?(自爆)
子集落と筋縞泥鰌が目立っています。
シマドジョウ西日本集団4倍体型とか入ってる水槽です。
見かけませんでしたが、今日、2匹とも無事であることが確認されました。
餌も摂取しているようで健康体でした。
牛葦登 2
牛葦登(ウシヨシノボリ)
居てくれれば良いのです。
時々顔を見せて楽しませてくれたら満足です。
何種類か居た葦登の仲間達は、寿命を終えて彼らしか居なくなりました。
美個体橙葦登を採取しに行きたいという思いもあるのですが、飼育環境的に許されず、持ち帰った後に彼らに負担を掛けてしまいそうなので断念しております。
牛葦登(ウシヨシノボリ)は、渋い柄を纏った小さな葦登で地域固有種なので愛着がひとしおです。
この水槽に入れて、数ヶ月経ちます。
元気なのを確認しました。
長生きしてくれると思います。


別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:8 | トラックバック:0 
愛しの牛くん
2010-02-15 Mon 19:37
ちまちまと時間を見つけては、魚捕りに行っていたりします。
もっとも一時間もやらないけど。
昨日も行ってきました。
テポ鈍子の食欲も、今は活性が低いので、餌捕りというわけではなく、純粋にタモを入れて魚の顔を見て愉しんでいます。
牛葦登 1
牛葦登(ウシヨシノボリ)
牛葦登 2
牛葦登(ウシヨシノボリ)
私の大好きな牛葦登(ウシヨシノボリ)。
蝉丸水槽に入れて癒やされようと思ったら、目の前で蝉丸が頭から咥えてやがりました。
誰が殺戮現場見たいって言った?
そう想いながらも、蝉丸も成長したなぁと、心の片隅で親ばか的心情になっていたり…。

4匹採りました。
例に漏れず、微妙に橙葦登(トウヨシノボリ)と区別がつかないのが2匹。
同定できないというよりは、肉体的理由でございまして、全部お持ち帰りしました。
撮影して、PCで画面いっぱいに画像を表示させて、一匹が橙葦登であると断定致しました。
鑑識の様な同定の仕方だな。
今回は、赤棘水槽に入れました。
長生きして下さいませ。


別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:12 | トラックバック:0 
見えんぞ!
2010-01-14 Thu 19:08
テポ鈍子の餌捕りに行ったら、網に入った個体です。
牛葦登(ウシヨシノボリ)だと思いたい…。
希望か?
牛葦登
たぶん、牛葦登(ウシヨシノボリ)
この曖昧さは、私に同定する程の力がないからなのですが、それだけではなくて…。
2センチ強の個体の細部など見えんぞ!
なんか、橙葦登(トウヨシノボリ)の気配もありありです。

それはそうと、もう、彼はいなくなっちゃったんですけど。
蝉丸トンネルの中です。
あぁ…。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:12 | トラックバック:0 
あと僅か
2009-12-26 Sat 19:28
我が水槽群に葦登類を見かけなくなってしまいました。
確認するために、水槽内を引っ掻き回すのも何だか気が引けてそのままになっています。
先日の餌捕りで久し振りに牛葦登(ウシヨシノボリ)が網に入りました。
嬉しくなってお持ち帰りしました。
でもでも、泥鰌帝国に入れたはずなのに見かけていません。
何処へ行った?
環境に合わなかったか?
牛葦登
牛葦登(ウシヨシノボリ)
ちゃんといました。
この個体は、先日、採取した牛葦登です。
以前の牛葦登は、何処へ行ってしまったのだろう?
今回は、採ってきてそのまま水槽へ入れてしまったので、人工餌をちゃんと捕食しているかどうか確認していません。
そろそろ一ヶ月経つので、大丈夫かと思います。

丑年も、あと僅か…。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:12 | トラックバック:0 
牛くん
2009-11-26 Thu 19:27
橙葦登(トウヨシノボリ)、琵琶葦登(ビワヨシノボリ)、牛葦登(ウシヨシノボリ)の3種を飼育していました。
いつしか、私の水槽から葦登がいなくなりました。
なんか寂しい。

最近、魚捕りに行けていないのが、更に悲しい…。

牛葦登 1
牛葦登(ウシヨシノボリ)
ちょっとだけ、タモを入れてきました。
牛くんです。
お持ち帰りしました。
牛葦登 2
橙葦登(トウヨシノボリ)
これは、橙葦登(トウヨシノボリ)ではないかと…。
斑紋が綺麗に見えてるし…。
※「日本淡水魚類愛護会」の西村さんに同定して頂きました。このリンクは掲示板にいきます。

取り敢えず、泥鰌帝国にお住まいになる予定です。
丑年もあと僅か…。
一年って速いな(涙) ←なんで泣く?



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:10 | トラックバック:0 
黒の深度
2009-10-16 Fri 19:30
キラー・クゥが召されて、葦登(ヨシノボリ)は、彼だけになりました。
牛葦登(ウシヨシノボリ)。
ますます漆黒に厳つくなって来ました。
牛葦登 2
牛葦登(ウシヨシノボリ)
5センチもない体長ですが、その迫力は増してきています。
ふぅ~、私は、水槽事情のみならず、小さい魚が好きかも。
牛葦登 1
正面
長生きしておくれよ。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:8 | トラックバック:0 
キラー・クゥへの挽歌
2009-09-08 Tue 19:41
愛しのキラー・クゥが、星になりました。
彼は、平成19年2月28日に我が家に来ました。
2年6ヶ月の間、私を楽しませてくれた葦登でした。
キラー・クゥ
キラー・クゥ 遺影
この地域の橙葦登(トウヨシノボリ)は、琵琶湖個体に比べるとかなり小型です。
5~6センチ強くらいしかありません。
キラー・クゥは、特に慣れたわけでもなく、でも怖がるのでもなく…。
そんな彼との距離感が好きでした。
今まで、ありがとう、そして、さようなら、キラー・クゥ…



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:14 | トラックバック:0 
惚れ惚れ
2009-09-06 Sun 17:16
逞しくになったなぁ~
と、親心を覗かせる個体があります。
私の水槽環境では、その内のひとつが牛葦登(ウシヨシノボリ)です。
気性が荒かった為に、牛葦登集団から隔離され、競争の激しい泥鰌帝国に移されました。
でも、そこで見事に生き抜いております。
牛葦登
牛葦登(ウシヨシノボリ)
ガラスが汚れているのは毎度のことで御座います。
お許しを…。
ふてぶてしさが増して強さを際立たせている様な感じがします。
4センチくらいです。
何倍もある泥鰌や丸々とした仏泥鰌や同じく気性の荒い橙葦登のキラー・クゥもいるのに、堂々と泥鰌帝国の一員になりました。
この牛葦登(ウシヨシノボリ)を格好いいと思っていたりします。
飼育しているとその過程を含めて思い入れが増してきますね。



別窓 | .底の帝国 葦登 | コメント:10 | トラックバック:0 
BACK | 懐かしき畦の水辺 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。