http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



別窓 | スポンサー広告  
待てども
2008-06-30 Mon 19:43
猛突くんが、ガラスの間と石の下に囲まれて挟まっていました。
なにも心配することのない彼の日常です。
猛突くん
猛突くん
産卵に至らないかと動物性の高い餌をやることにしました。
冬の間はずっと人工餌でしたが、最近は、冷凍赤虫をやっています。
あ。
冷凍赤虫をほぐした画像を撮るの忘れました。
ごく一部では天然まで飼育し始めたとか…。(こことか、こことか)
見習わなければ!
その甲斐もなく、我が赤棘夫婦は一向に繁殖の気配を見せておりません。



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:4 | トラックバック:0 
二枚重ね
2008-06-10 Tue 19:19
赤棘専用水槽は水温が20度前後を行き来しています。
湿度が上がると、蒸発が押さえられるので気化熱での冷却効果は減少します。
梅雨の間は、もう少し水温が上昇するかも知れません。
日課は彼らの石の下に流れ込むように餌を落とすことと、激しい蒸発のための水足しです。
赤棘の二枚重ね 1
二枚重ね
2匹います。
猛突くんとホウらんちゃん。
仲良く寄り添って、らぶらぶ。
良く見ないと2匹いることを見逃すところでした。
もう1匹の猛突くんは、この2匹の住処の向こう側の石の下を掘って隠れています。
赤棘の二枚重ね 2
尾鰭が揺れて
この石の下がどうなっているのか、見てみたい衝動に駆られつつ、じっと我慢しています。
でも、産卵している様子は見られません。
ホウらんちゃんは単なるメタボリックシンドロームなんだろうか?
生まれつきこういう体型で悪かったな!
とか、言われたりして…。
それでも密かに期待しています。



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:4 | トラックバック:0 
今時の赤棘専用水槽
2008-06-04 Wed 19:20
赤棘(アカザ)の飼育は想像力を養います。
赤棘の様子を空想しながら、水流に餌を落とし、赤棘のいる石の下に流れ込むように落とす技を身につけます。
赤棘専用水槽 2
赤棘専用水槽
この水槽には3匹の赤棘しかしません。
抱卵しているのではないかという憶測のもと、他の全ての魚達を別水槽に移しました。
※「赤棘専用」「夫婦水入り
更に早々に強制空冷ファンを稼働させています。
赤棘専用水槽 水温 2
水温19度
斜め上からレンズを向けたので正確な水温を撮影できませんでした。
水温は19度です。
他の水槽の水温が25度前後を指しているので、強制ファンの気化熱による冷却効果は顕著に出ています。
強制空冷ファンを付けている水槽は赤棘専用水槽以外にありません。
特別待遇。
なのに滅多に姿は見かけません。
肝心の赤棘は、空想の中では既にチビ赤棘がちょろちょろしているのですが、一向に産卵した様子は見られません。
特別待遇の御奇人にしかありえない水槽で御座います。
※御奇人 → 「オチョボウオを追え!」の「半年と一日経って…」の記事参照



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:4 | トラックバック:0 
落ち着いたかな
2008-05-18 Sun 19:48
赤棘専用水槽の完全リセット後の様子です。
ちゃんと猛突くんとホウらんちゃんは同じ石の下で仲良くしていることを確認しています。
ミニキャットを数粒与えるのが日課なのですが、大食いしたり、食べ残したり結構、斑があります。
もともと目が悪いせいか、食べ残しがあります。
ホウらんちゃん
ホウらんちゃん
水流に乗せて、赤棘の石の下に餌を落とし込むのが、腕の見せ所です。
餌が巧く到達すれば狂ったように漁りまくります。
石の下に到達しなかった餌は砂の上に落ちます。
これを夜中にでも出て来て貪ってくれれば良いのだけど、翌日の夜までそのまま放置されていることがしばしばあります。
スポイトで取り除きますが、なんとかこれを食べに来てはくれないだろうかと思ってみたりします。
どうしたことか、今日はホウらんちゃんが石の下から出て砂地に落ちた餌を漁っていたようです。
毎日やってくれるなら良いけど、気紛れなんです。
猛突くん 3
猛突くんのしっぽ
何故か猛突くんは出て来ませんでした。
餌をやると巣穴から出て来て、ブルドーザーの様に砂地を這い回り、強力吸引の掃除機の如く餌を吸い込んで戻っていくのが猛突くんの名前の由来ですが、最近は面影もありません。
巧く自分の目の前に運ばれた餌だけを食べています。
あぁ、怠け癖をつけてしまった。
水槽リセット後、赤棘(アカザ)達に特別な変化はなく、まずは順調な滑り出しでした。
ただ。
今朝、テトラのOT-30 PLUSが止まっていました。
モーター部の掃除で復活しましたが、ちょっと待て。
おぃ!
先日、買ったばかりの新品だぞ!
正常に動くようにしましたが、止まった原因は判りません。

ついでの話ですが、インペラを抜いて磁石の接触部まで綺麗に清掃した水作 エイトブリッジSが、4日前に止まりました。
この水槽には南沼蝦(ミナミヌマエビ)と縦襞川蜷(タテヒダカワニナ)がいます。
濾過器が止まったまま放置してあります。
インペラやモーターを清掃しても2週間程しか正常稼働しませんでした。
1年と数ヶ月使用した水作エイトブリッジSを諦めることにしました。


別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:4 | トラックバック:0 
夫婦水入り
2008-05-13 Tue 19:19
赤棘専用水槽のその後のお話しです。
テトラのOT-30 PLUSに濾材として、鉢底ネットを使ったリング濾材にしようか、溶岩石をメッシュ袋のまま突っ込んで使おうかとあれこれやっていました。
結局、溶岩石を使うことにしました。
が。
色々やっていると、なんか忘れる…(涙)
溶岩石を始めて使うときは、まず最初に石を洗う必要がありますが、すっかり忘れて、そのまま濾過器を回してしまいました。
赤い粉が水槽内に舞って赤茶色に染まってしまいました。
う。
とってもアホなことしました。
再度、全て洗い直そうかと思いましたが、他に対処方法がないか考えました。
そうだ!使う予定の無かったテトラの濾過フィルターを使おう!
これは濾材というよりは、活性炭の力で汚れた水の透明度を上げる役割です。
概して、多くのメーカーが推奨する外掛け濾過器の使い方は、魚飼育用の生物濾過という本来の意味合いとは違うと思っています。
活性炭フィルター(純正濾材)の取り替え目安は2週間ほどとなっています。
生物濾過ではありません。
バクテリアの住み処を捨てるなどもってのほかですものね。
活性炭で水の汚れを取る役割です。
2週間で交換というサイクルで、濾過器本体より消費財で儲けるという設定です。
新品にはひとつだけ付いてきます。
私は純正の活性炭濾材なるものを使わないのですが、取って置いても仕方がないし、寧ろこんな時こそ活性炭を活用しなくてはと思い立ちました。
活性炭濾材を濾過器にセットし、溶岩石のメッシュ袋は取り出して、直に水槽内に沈めました。
2日程で活性炭の濾材は真っ茶色になりました。
おぉ、活性炭濾材。
威力あるじゃん。
お陰で水槽内の水は綺麗な透明度を保っています。
夫婦水入り
夫婦水入り
赤棘(アカザ)はお魚さんなわけで、水の中にいるわけで、「水入らず」だと干物になっちゃうわけで、夫婦水入りなわけです。
水槽清掃のため、一旦別容器に入れたり、画像を撮るために一匹ずつ取り出したりもしたのですが、専用水槽に3匹入れたら、ちゃんとペアで同じ石の下で、らぶらぶになってました。
画像が赤み掛かっているのは白熱球で照らしたまま、ホワイトバランスを調整せずに撮影したためで、水の色ではありません。
昨日の記事で、赤棘の個体を色々な角度から取っていないため、少しでも伝わるように別画像を追加します。
猛突くんのお腹
猛突くんのお腹
ホウらんちゃんのお腹
ホウらんちゃんのお腹
たぶん、抱卵しているのではないかと…。
頭の形や平坦さの角度も違います。
お判り頂けますでしょうか?



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:6 | トラックバック:0 
赤棘専用
2008-05-12 Mon 19:19
赤棘専用水槽のお話しです。
昨日、完全リセットと濾過器の変更を行いました。
迷った挙げ句の決行でした。
それには訳があります。
猛突くん 3
赤棘の猛突くん
この画像は、去年の記録的な猛暑を冷却装置無しの小型水槽で過ごした赤棘の猛突くんです。
餌をやると他を顧みず我先にと突進します。
猛突くん 4
お顔の形はお尻の形
猛突くんの頭の瘤が大きく盛り上がっています。
交尾期の雄の特徴だそうです。
去年の晩秋に、独りだった猛突くんを赤棘専用水槽に入れました。
その途端、いきなりつきあい始めた…。
同じ石の下で、もう一匹の赤棘とらぶらぶになりました。
ほうらんちゃん
ホウらんちゃん
らぶらぶの相手の赤棘にも変化がみられます。
実は先月辺りから、らぶらぶ赤棘のこのお腹が気になっていました。
水槽をリセットするのを迷っていたのは、もし、この赤棘が抱卵個体だったら、どんな影響があるのか計りかねていたからです。
結論は…。
私にはわからない!
水替えをした後に産卵するという魚が多くいます。
コリドラスはそうでした。(※参照 カテゴリ 底の帝国 → コリドラス)
赤棘がそうなのかどうかは判りません。
調べてみましたが、見つけられませんでした。
お尻の顔をした猛突くんとメタボではないと思われるホウらんちゃんが刺激を受けて一気に行っちゃえ~リセットだったのです。
まったく、根拠はありません。
飼い主の思い入れと勢いの賜物でしかありません。
はぐれくん
はぐれくん
実は赤棘は3匹います。
猛突くんが赤棘専用水槽に入った途端、 彼は独りぼっちになりました。
猛突くんたちのいる石の下に割り込んで行くと必ず追っ払われます。
彼も顔がお尻になっていますが、少し小さめです。
はぐれくんにも花嫁を!
そう思ってはいますが、先日来のガサで去年とは川の様相が違う現実を目の当たりにして戸惑っている次第です。
赤棘の姿を殆どみれなくなった川から、幼魚を持ち帰ることは出来ません。

これが水槽リセットに至る経緯です。
通常の水足しではなく、夏の準備を含め、産卵促進になればと決行しました。
たぶん、あの赤棘は抱卵していると思います。(← 勝手にそう思っています)
赤棘は水槽内で産卵し、孵化するのでしょうか。
でも、でも。
ホウらんちゃんが、ただのメタボだったら笑って許してくださいね。



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:8 | トラックバック:0 
夜な夜な
2008-04-12 Sat 00:38
最近、夜な夜な石が当たる音が響きます。
畔なまくんを疑ってみましたが、筒の中でじっとしています。
泥鰌帝国は至って平和です。
残るは赤棘水槽。
赤棘 6
赤棘のワンペア
最近の赤棘の画像はいつもこれですが、毎回、ちゃんと撮影しています(←何言い訳してんだか…)
赤棘がこの石の下の砂を掘りまくります。
実はこの石の上にも何枚かの平たい石が交互に重なっています。
その度に将棋崩しの様に少しずつ石が動きます。
現在、赤棘水槽では、地殻変動が頻繁に起こっています。
猛突くんともう1匹の赤棘は雌雄だと勝手に決めています。
巨大縞泥鰌や鎌柄(カマツカ)がいるので安心できませんが、知らないうちに産卵していたという状態にならないかと密かに期待をしています。
赤棘専用水槽から「専用」の文字を抜いて久しい…。


別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:8 | トラックバック:0 
赤棘の領土
2008-03-09 Sun 19:41
赤棘の姿を捉えました。
赤虫は食べているし、見かける時の健康状態も良さそうですが、撮影は久し振りです。
赤棘専用水槽でした。
が、我慢できずお持ち帰りした魚が入れ替わり立ち替わりしています。
混泳魚がなかなか定まりません。
既に水槽が足りないためです。
現在は巨大縞泥鰌と鎌柄が一緒にいます。
赤棘 6
この石の下が2匹の巣
2匹の赤棘がこの石の下でいつも寄り添っています。
4月から7月に掛けてが産卵期だと聞いています。
つがいだといいのですが…。
勝手にそうと決めつけています。
もう一匹、はぐれ赤棘がいますが、この2匹は絶対にこの石の下に入れさせないし…。
赤棘 7
猛突くん
昨年の猛暑を高温対策なしの水槽で乗り切った強者の猛突くんです。
円らな瞳をしています。
ただの黒い点でもあります。



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:4 | トラックバック:0 
はぐれ赤棘
2008-02-05 Tue 19:38
はぐれ赤棘の画像を撮ろうと機会を伺っていました。
いつも水中ポンプの下にいるのは判っているのですが、全体が暗い上に更に光の届きにくい場所にいるので、中々画像が撮れません。
隙間から頭だけ出していたので、レンズを向けたら気付かれました。
慌てて、飛び出してあちこちの石の下に潜り込もうと泳ぎ回ったのですが、結局、元のポンプの下に戻ってきました。
はぐれ赤棘
尻尾だけ…
同じ石の下で仲良く棲んでいる猛突くんたちにも追い出されました。
頭から突っ込んだので尻尾だけの画像です。
哀愁漂うはぐれ赤棘くん。
今後も見守っていこうと思います。


別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:6 | トラックバック:0 
元気でした
2008-01-22 Tue 19:24
赤棘専用水槽に3匹の赤棘がいます。
夏の水温対策のために、水槽ファンで強制冷却をするために専用水槽にしていました。
幸い全て真夏の高水温を乗り切りました。
個人的な水槽事情からすれば、鯰の畔なま水槽と赤棘専用水槽は贅沢な部類に入ってしまいます。
両方とも単独水槽ですから…。
誘惑に駆られ、この赤棘専用水槽を少し増強しようかと思い始めています。
中層魚と競合しない底もの達をここに入れてもいいかと…。
もっとも鯰の単独水槽はそのままにしておきます。
赤棘 3
赤虫を食べに来た…
赤棘は普段、石の下にいます。
よってこの専用水槽は、濾過ポンプが稼働しているのに、石と粗めの砂以外、何もいないように見えます。
なんて贅沢な!
赤棘 4
隠れているのですが…
最近は、水温のせいかすぐにかぶりつくような勢いはありません。
暫く経つと、石の下から出て来て食べているようです。
赤虫の籠を水槽に沈めて、色々やっている内に、いつのまにか餌が無くなっています。
赤棘そのものを見かけず、最近は観察する機会を逃していました。
赤棘 5
状態良し!
赤棘は砂を掻き分けて石の下に潜ります。
大きめの平たい石を重ねてあるのですが、赤棘が砂を掘るために重心が傾き、石の配置がどんどん変わっていきます。
そんな折、彼らは隠れているつもりなのですが、石の配置と赤棘の位置が、撮影に絶好の形になりました。
今まででも、石をどければ生体の確認はできたのですが、赤棘を驚かせるので余程のことがない限り石を動かしたりはしません。
餌遣り以外は、ずっと放置していました。
今年になって、彼らによって石の配置が変わり、やっと元気な姿を確認できました。
状態も良く、元気そうでした。
採取して持ち帰った赤棘は、殆どがこの水槽で9ヶ月を過ごしています。
ただ、ひと夏を冷却無しの机の上の小型水槽で越した赤棘がいます。
猛突くん
9月下旬に、ここに入れたら、すかさず同じ石の下で同棲を始めました。
その素速いペアリング能力に感心したものです。
猛突くんよ、なかなかやるじゃん!
と、言うことで、もう1匹のはぐれ赤棘はいつも水中濾過ポンプの下です。
ペアリングしている同じ石の下にはぐれ赤棘が入り込もうとすると、勢いよく追い払います。
はぐれ赤棘くんは果敢に潜り込んでいましたが、いつも叩き出されておりました。
自然の掟とはいえ、はぐれ赤棘くんの、姿と行動に涙、涙の物語をマジマジと見ていた私で御座います。
このままにしておいたら春に繁殖でもするかな?
中層魚なら影響は少ないかも知れない…。
でも水槽事情から他の底ものを入れてしまうかも…。
葛藤の毎日ではあります。



別窓 | .底の帝国 赤棘 | コメント:6 | トラックバック:0 
BACK | 懐かしき畦の水辺 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。