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畔なま水槽 確立
2007-09-15 Sat 17:00
川端子や数河子を泥鰌帝国に移しました。
南沼蝦も全て網で掬いました。
ウィローモスの自然活着した流木も移設しました。
狭い30センチ水槽が更に手狭になりました。
新泥鰌帝国 1
新泥鰌帝国
隠れ家や隙間が多くなりました。
でも、せっかく中層を泳ぐ筈だった子達はそれぞれの隙間でじっとしています。
そもそも中層を泳ぐ場所がない(自爆)
落ち着いたら流木の配置を考えてみます。
畔なま水槽 1
畔なま水槽
ワンルームマンションと偽って、プラスティックケースの単独房に入れていた畔なまくんを30センチ水槽に移しました。
ん?
単独でない?
え、えぇ…。
どの水槽も過密で味女泥鰌を移しきれませんでした。
義義の館に移すことも可能ですが、この夏はこの水槽だけ味女泥鰌が落ちています。
時間の問題とのご指摘は理解しておりますが、暫くは畔なまくんと同居させることにしました。
畔なま 7
水槽内探索中の畔なまくん
既に10センチ近くあります。
減らしましたが、川砂を敷いてあります。
竹炭筒と備長炭を薄い煉瓦の上に積みました。
畔なま 1
亡きGTの遺殻復活
畔なま 5
基地確保
お気づきになられましたか?
今は亡きGTの遺殻で御座います。
筒も水槽も直ぐに手狭になるのかな?
このままミニチュアでってわけにはいきませんかね?
第一次畔なまくん専用水槽の完成です。



別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:8 | トラックバック:0 
隔離スパイラル
2007-09-12 Wed 19:10
今週の土曜日にでも各水槽の生体を移動させて鯰を単独飼育しようと考えていました。
後4日。
数週間でこの成長速度を間近に見て、ニュータイプの危険回避能力がそれを許さなかった(謎)
鯰プラケース隔離 1
プラスティックケース出動
素堀の水路で捕獲した鯰くんの時と同じようにプラスティックケースを出動させました。
エアレーションのみです。
移すときに網で掬おうとしたら竹炭筒に入りました。
片方を網で塞いで、筒を立てれば簡単に捕獲できます。
赤棘もよくこの補法で捕まえます。
今回は鯰だけでなく2匹の義義も同じ竹炭筒にいまいた。
網の中で3匹を比較すると…。
畔なまくんは既に七支(小さい方の義義)の倍ありました。
鯰プラケース隔離 3
昨日の畔なまくん
鯰 1
3週間前…
餌をやると泥鰌が最初に寄ってきますが、食べる速度は遅いです。
そこへ畔なまくんが突然現れ、3~4回口を動かすと、散らばっていたミニキャットは消え失せます。
お腹がごつごつと歪な形に膨れあがります。
暫く経ってから、警戒心の強い義義が残りの餌を細々と食べています。
鯰プラケース隔離 2
暫くは此処にいてくれ!
30センチ水槽をひとつ空けようと思っています。
プラケースは濾過をしていないので水替えを試みながら4日ほどここに仮入居してもらいます。
畔なまくん、待望のワンルームだぜぃ!
実は単独房、今日は餌抜き(←懐畔こころの独り言)

普段は帰宅して、魚達の様子を見ながら餌をやり、カメラを向けたりして疲れを癒やしています。
でも、最近は畔なまくんをどこに移動させようか?とか、義義は大丈夫か?とか…。
この成長速度は疲れた私に刺激と仕事を与えてくれます。
やるじゃん!畔なま、おもしろい。
暫くは水槽移動の隔離スパイラルが続きそうです。



別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:4 | トラックバック:0 
21日目の畔なまくん
2007-09-10 Mon 18:22
義義たちと共に鯰の畔なまくんがやってきて3週間経ちました。
速いです。
成長速度。
畔なまくん 1
大きくなったような…
比較画像がないのですが、確実に大きくなりました。
最初に見た大きさは現在の背鰭から尾鰭ほどでした。
畔なまくん 2
草陰の畔なまくん
体側に沿ってまっすぐ線が浮き出てきました。
義義の大きさを体長で超えました。
そろそろ隔離した方が良いかも知れません。
川鯥と目高はいなくなりました。
行方不明です。
亡骸がありません。
証拠もない。
目撃もされていない。
自然現象です。



別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:12 | トラックバック:0 
金色の腹
2007-09-03 Mon 19:25
我が家にお迎えした鯰の畔なまくんのお話しです。
義義たちは普段は竹炭筒の中に隠れていてなかなかシャッターチャンスを得られません。
もっとも姿を眺められたらそれでほっと出来るのですけれどね。
畔なまくんは意外と姿を現すようになってくれました。
黄金の腹 2
草陰
どうやら畔なまくんは藻の繁みがお気に入りのようです。
石の隙間や竹炭筒にも入りますが、第一の定位置は水草の繁みの様です。
送られて来た時もタッパーの中で泳ぐ2匹のギギは直ぐに確認できたのですが、もう一匹いると気付いたのは水草を掻き分けてプラケースに移している時でした。
鯰の稚魚は水草に隠れていたりするのですね。
黄色の腹
黄金の腹
真珠を詰め込んだようなお腹をしています。
中身はクレストキャットミニ。
本当のことを暴露すると味気なく感じますね。
畔なまくんは餌を落とすと、すかさず現れて直ぐに去っていきます。
人工餌に興味ないのかなと思っていました。
でも、心配は無用でした。
一呑みが余りにも早業なので隠れ家から出て来て去るのが早いだけでした。
そんなに目一杯お腹に詰め込まなくても良いのに。
ブートキャンプさせるぞ!
まだ、飼育始めて一週間ですが、来た時よりもちょっと大きくなってるような気がします。
そんなことないよな。
気のせいだよな。



別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:5 | トラックバック:0 
なまらー
2007-09-01 Sat 18:29
「鯰いるよ。可愛いよ。ふふふ、なまらーの仲間入りだぜ!」
と言ったら
「はい、はい…」
と家族にやり過ごされた懐畔泥鰌で御座います。
(「はい」は1回でいい!)←懐畔こころの叫び!
川底水槽
義義の館 with 鯰くん
「川底水槽」を改め「義義の館」と呼ぶことにしました。
将来的には「鯰の城」になると思われます。
動きが取れなくなるくらい限界までいて欲しい。(←懐畔の希望)
唐突ではありますが、鯰って黒いんですね(自爆)
義義の館の画像を載せたのは真ん中にある石や竹炭を見て戴きたかったからです。
鯰が石や炭の上にいることがあります。
直接、鯰を発見するのではなく、石の形が変だ!と思って凝視して鯰と認識するという事件が頻発しております(なまらー初心者)
畔ナマくん
懐畔なまず
鯰のどこが好き?って、あの背鰭で御座います。
鯰の背鰭。 身体との比率が不釣り合いで、役に立ってるのかどうか解らないほど小さく、その割にピンと立ってしっかり自己主張しています。
潜水艦のソナーみたい。
それにしても頭が重いのかな?
お腹だけが炭との接点で身体の3分の2がはみ出て浮いているのに静止しています。
畔ナマくん 2
水草の中
竹筒は義義に占領されたようでした。
水草の繁みに隠れています。
メダカが一匹落ちました。
カワムツの尾鰭が2匹とも欠けています。
ひょっとして戦闘態勢?
義義の仕業?
君か?
畔ナマくん 3
畔なまくん

かいはんなま

凝縮して抽出すれば「はんなま」。
よく焼いて食べろ!の半生ではありませんよ。
懐畔なまずの「畔なまくん」で御座います。
家族に話したら口聞いて貰えなかった(涙)
せっかく命名したのに。
脱走 ホトケ
脱走仏
義義と畔ナマくんをこの館に移した時、仏泥鰌2匹を産卵ケースに隔離しました。
翌朝、隔離されたケース内には1匹しかおらず、水槽内を探したらこんな所にいました。
君は何故ここにいるのかな?
隔離ケースの側面の高さは水面から3センチあります。
結構、瞬発力ありますね。
ryu-oumi氏は出入り自由にされているそうですが、このケースは脱走したら元に戻れません(爆)
水槽内を引っかき回したくないので仏泥鰌はまだ脱走状態のままです。



別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:4 | トラックバック:0 
とうとう…(涙)
2007-08-06 Mon 19:23
なまずくん1号が落ちてしまいました。
塩浴の甲斐もなく…。
持ち帰らない方が良かったのか、自然淘汰されてしまうのか…。
10日間ほどでしたが、可愛い姿を楽しませてくれました。
在りし日の姿を載せて追悼致します。

ナマズくん1号
なまずくん1号

昨日までは元気そうにしていたのですが、傷口から入った細菌の強さは想像以上でした。
回復基調だと思ったのに残念です。


手立ては塩浴くらいしか思い付かなかったし…。
なまずくん1号の愛らしい顔に和まされました。
感謝です。


別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:12 | トラックバック:0 
食欲
2007-08-02 Thu 18:17
通常、塩浴をする時は餌をやりません。
濾過をしていないので水質悪化を防ぐためです。
魚達は2週間程度なら餌をやらなくても、まず餓死することはありません。
ただ、素堀の水路の鯰くんの捕食状態が定かではないのでちょっと絶食の期間を計りかねていました。
ナマズ 1
仏頂面
プラスティックケースのナマズの水替え前に食欲があるのかどうか試してみました。
ヒカリクレストのミニキャットは一昼夜置いても全く食べません。
今回は冷凍赤虫を落としてみました。
暫くナマズの様子を見ていましたが竹炭筒から出る気配はありませんでした。
普段は石の下にいて姿を見せないアカザが赤虫の給餌器を入れた途端、絡み付く様に寄ってくるので、同じ様な光景を想像したのですが、ナマズくんは身動きしませんでした。
夕食と風呂を済ませ、水替えをしようと再びケースを見ると、ナマズくんは竹炭筒から出て水面をゆらゆらと泳いでいました。
ナマズ 2
お腹が出てるぞ!
元気じゃん!
ん?
な、無い、赤虫の塊がない!
脹らんだお腹を揺すりながらケースの中をゆっくり泳いでいます。
一呑みだったんだな…。
食欲は旺盛の様で一安心です。
毎回、水換え前に餌をやっても良いですが、絶食させても餌を与える期間の目安がつきました。
ナマズ 3
尾鰭の白いカビ?
当初は尾鰭や腹鰭の周りが傷ついて血が滲んでいました。
現在、瑕は塞がったようですが、白いカビが鰭の周りと顎の辺りにあります。
これが完治し、鰭が元に戻るまでは世話をすることにします。
今回は3分割画像になりました。
ナマズ 4
満腹
彼はこっちを見ているのでしょうか?
見ていますよね?
視線を感じます。

「鯰」カテゴリを作ってしまった。


別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:6 | トラックバック:0 
まだいるけど…
2007-07-30 Mon 19:31
禁断のお持ち帰りから4日経ちました。
当初、ナマズ君は竹炭筒とケース側面との隙間に入ってじっとしていました。
竹炭 ナマズ 2
幻想的かも…
体中が傷だらけで、鰭もぼろぼろです。
顎の下から血が滲んでいます。
滲んでいたところは随分、回復しましたが白いものもついています。
細菌にやられている様です。
ナマズの体力に掛けるしかありませんが、かなり体調が思わしくありません。
やばいかもしれない…。
画像だけ撮って、こんな状態のまま水路に帰すのは忍びないです。
塩浴で回復を祈るばかりです。
念のため、メチレンブルーを数滴垂らしてあります。
竹炭 ナマズ
たまらん!可愛い…。
帰宅したら、しっかり竹炭筒の中に入ってじっとこちらを向いていました。
ミニキャットを与えてみましたが、見向きもしません。
ナマズの髭は立派です。

皆様にたくさんコメントを頂きました。
「入信手続き」と「今後の方法」と「始める手順」と「道具の発送」と…
全ての内容を凝縮し、要約し、短縮すれば…



飼え!




でございました。
あ、あ、ありがとうございます。
後、一週間ぐらいは飼ってみます。

可愛い…(ぼそっ)


別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:8 | トラックバック:0 
禁断のお持ち帰り
2007-07-27 Fri 19:11
とうとう、やっちまいました。
禁断のお持ち帰り…。
鯰 1
渋金の斑
今年の初めから7年間慣れ親しんだ営業担当地域の変更がありました。
現在は方角が全くの正反対の地域で仕事をしています。
何故か、今日は以前の担当地域へ出掛けることになりました。
仕事は順調に終わり、そのまま帰宅する予定でした。
既に18時でしたが、まだ明るいので、ちょっと遠回りして素堀の水路を覗いてみました。
本日は晴天。
気温30度。
ひと掬いやるか…。
鯰 2
目と髭
メダカが群れをなして私の影に怯えながら散らばっていきます。
いつもの様に軽く底を掬いました。
シマドジョウとメダカとオタマジャクシ…。
ん?
大きいけど細長い。
オタマジャクシ…。
あ!
鯰 3
傷だらけ…
な、な、ナマズ!
ほんのひと掬いなんです。
今日もカメラは持っていません。
スクランブルガサです。
お、お持ち帰り…。
鯰 4
鯰(ナマズ)
日曜日まで我が家に預かろう。
そう決めてお持ち帰りしました。
画像を撮っておきたかったのです。
素堀の水路の鯰くんは傷だらけでした。
現在、プラスティックケースで塩浴させています。
様子をみて一週間の滞在になるかも知れません。
元気になり次第、素堀の水路にお返しします。
あの水路の包容力の大きさを改めて感じた次第です。


別窓 | .底の帝国 鯰 | コメント:12 | トラックバック:0 
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