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叢雲の顔
2008-02-02 Sat 19:27
義義の館はお迎えした義義(ギギ)を中心に話題を進める予定でした。
ところが猫科的性格比重を多分に持ち合わせた義義たちは中々姿を現してくれません。
たまに泳いでいる姿を見かけて、大慌てでカメラを向けてもすぐに竹炭筒に逃げ込んでしまいます。
そちらからこちらはよく見えている…。
ギギくん達、解ってはいますが、もう少しご協力をお願いいたします。
義義の館
義義の館
ここには巨大縞泥鰌(シマドジョウ)や筋縞泥鰌小型種などがいます。
田子(タモロコ)や小さな沼秩父(ヌマチチブ)もいるのですが、普段はこんな様子です。
上中層には何もいない赤棘専用水槽と同じじゃん…。
畔なま水槽も鯰単独水槽だし…。
よって泥鰌帝国ほど過密ではなくとも、もう少し彩り豊かにならないものかと思う次第です。
が…。
きっと、お持ち帰りするのは底もの魚食魚だったりするんだろうな…。
義義 叢雲
竹炭筒の叢雲
久し振りに撮れた画像が竹炭筒から僅かながら顔を出してくれた義義(ギギ)の叢雲です。
顔だけで判断するのはなんですが、竹炭筒から覗かせる姿を見ても成長を感じます。
たまに見せる全体の姿で、この半年の間に大きくなったのが解ります。
目測では6~7センチ程度です。
成長が穏やかで何よりです。
同時にやってきた鯰の畔なまくんは既に15センチですから…。
もう一匹いる義義の七支は義義の館の石積の下を陣地としています。(義義の館向かって右側)
彼の画像はかなり撮りづらいのですが、機会を捉えてみたいと思っています。
 



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:6 | トラックバック:0 
両立
2007-12-22 Sat 19:19
義義の館に強めの水流を起こすようにして3週間経ちました。
この水槽に何度も底ものを投入しました。
橙葦登(トウヨシノボリ)、空蝉鰍(ウツセミカジカ)、鈍子(ドンコ)、浮鮴(ウキゴリ)
でも、尽く短命に終わってしまいました。(合掌)
義義(ギギ)や縞泥鰌(シマドジョウ)はまったく問題無いのにどうしてなのか解りません。
考えられるのはエアリフト式濾過だけで水流がないことでした。
そこで以前使っていたイーロカを復活させ、エアレーションを兼ねた方式で水流を作ってみました。
美個体ガサで持ち帰った自慢の橙葦登をこの義義の館に移しました。
すべからく底ものが短命で終わってしまっているので、心配しながらの掛けではあります。
もっとも、夏ではないので高水温が原因で落ちることはありません。
現在の所、美個体橙葦登は体の模様の発色も良く活発に動いています。
義義 14
最近の定位置
画像は義義の群雲です。
近くに七支もいます。
義義の真上にイーロカがあります。
水流はこの反対方面へ吐き出され、向側のガラス面にあたってこちらに返ってきます。
戻ってきた水流を鉢が受け止めています。
義義たちは一番、流れが弱い場所に身を潜めています。
あまり流れを必要としない見たいです。
まだ縞々の幼魚だからでしょうか?
川石を積み上げて、水流の緩くなる場所をもう少し多く作ってみます。
松藻がもう少し繁ってくれたらとも思っています。
株分けをしたので嵩がなくなって水槽内をくるくる廻っています。
最近は毎晩、就寝するまでライトを当てています。
橙葦登には快適そうなので、今後の底もの達にも応用できるかと思っているのですが、義義くん達には強めの水流が負担かも知れません。
出来る限り混泳して長生きできる様に水槽内のレイアウトを変更してみます。



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義義の模様
2007-12-04 Tue 18:54
2匹の義義(ギギ)には七支と叢雲と名前をつけました。
古代の刀の名前です。
体の模様が刃紋に見えました。
義義 11
七支
義義 10
飼育し始めた時より、1センチほど大きくなりました。
幼魚のうちはこの模様があるとお聞きしています。
まだ、お子様仕様?
いつぐらいまであるのでしょうか。
琵琶湖博物館 義義
琵琶湖博物館の義義
琵琶湖博物館 義義 2
成魚の群れ(琵琶湖博物館)
琵琶湖博物館で見た義義は黒っぽい体色に苔生した様な深い緑をしていました。
大きな水槽の中で成魚が群れて泳いでいる様子は随分、迫力がありました。
黒い弾丸ライナーと思った所以です。
義義 12
垂直
よく縦になってじっとしています。
背面のガラスにくっついていました。
水槽では上からの様子を見ることがないので良いタイミングでした。
義義 13
縞泥鰌と義義
最近、よく泳いでいる姿を見ます。
どうやら竹炭筒の奪い合いのようです。
一匹が筒に入ると、そこにいた義義が追い出されます。
が、水槽内を一回りして、元居た筒に突入し追い出す…。
そんな繰り返しでした。
更にそこに橙葦登が加わることがあります。
3匹でぐるぐる廻ってることがよくあります。
激しい争いという感じではないので様子をみています。



別窓 | .底の帝国 義義 | コメント:6 | トラックバック:0 
叢雲のお気に入り
2007-11-11 Sun 17:51
義義の叢雲の姿を良く見かけるようになりました。
鮎掛(アユカケ)を入れてから、ひとつの竹炭筒を占領されました。
七支は追い出され、石の隙間に居場所を変えました。
叢雲はもう一方の竹炭筒にいますが、時々そこにもう一匹の鮎掛(アユカケ)が入ってきます。
追い出された叢雲は石の隙間に逃げ込み、そこにいた七支が追い出されるという光景をよく目にします。
攻撃しあっているわけではないので、今の所、静観しています。
叢雲 3
叢雲のお気に入り場所
七支も叢雲も竹炭筒や石の隙間の他にお気に入りの居場所を見つけたようです。
七支は相変わらず、温度計と水槽ガラス面の隙間がお気に入りで挟まっています。
叢雲は捻れ藻の植木鉢にひっついてじっとしていることが多くなりました。
余り姿を現さなかった義義の叢雲がここで物思いに耽っているような姿を最近よく目撃します。
そう言えば義義の館に油鮠(アブラハヤ)を入れたのですが、姿をみません。
義義(ギギ)ではないと思います。
鮎掛(アユカケ)かな?



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叢雲の姿
2007-10-26 Fri 19:16
義義の叢雲を捉えました。
相変わらずなかなか姿を現しません。
七支が叢雲のいる竹炭筒に入り込むと、躍起になって追い出します。
一緒につつから出て来たところを撮影しました。
叢雲 2
義義の叢雲
七支より大型です。
警戒心が強く、縄張り意識も旺盛です。
七支はお気楽にどこの隙間にも入り込みますが、そこが叢雲の縄張り内だと執拗に追い払います。
特に喧嘩をすると言うわけではなく、あくまでも七支が割り込んだときだけです。
やっと撮影した のは、この画像のみです。
後ろ向きかよ…。
叢雲 1
追われた七支
七支は追われても追われても叢雲の縄張りへ侵入します。
双方共が同じ大きさに成長したら、案外、七支の方がしぶとくて強いのかも知れません。
私としては何はともあれ、成長度が緩やかなことで安堵されています。
義義の館には縞泥鰌を同居させました。
田子と油鮠も中層を泳いでいます。



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姿
2007-10-19 Fri 19:41
七支の姿を捉えました。
我が家の義義(ギギ)たちはなかなか遊泳の画像を撮らせてくれません。
七支 5
七支の全姿
比較対象がどうしても鯰の畔なまくんになってしまう(かなりのトラウマ)のですが、成長度が緩やか(ごく普通)で安心です。
綺麗な体色をしています。
泥鰌を移す時に水草や石や竹炭筒をどかしたので驚かせてしまいました。
体色はもう少し黒かったのですが、申し訳ないことをしました。
直に黒褐色に戻ると思います。
七支 4
後ろ姿
湖西ガサで採取した自生の松藻を入れてあります。
それ以来、以前に比べれば竹炭筒から出ている姿を見受けられるようになりました。
でも、カメラを向ける前に急いで隠れてしまうのは同じです。
叢雲に至っては未だに画像に撮れていません。
義義は2匹いるのですが…。
七支 3
顔出し
こんな姿が愛くるしいですね。
泥鰌帝国にいた田子と小型水槽にいた油鮠を義義の館に移しました。
何故か、七支が田子を突っついている場面を何度か目撃しました。
早めに鈍子をこの水槽に移したいのですが、魚食魚スパイラルは泥沼化するのでしょうか?
可愛い顔しているのに…。



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七支
2007-10-06 Sat 17:00
義義の館には現在、義義2匹、泥鰌2匹、仏泥鰌2匹がいます。
あれほど元気ですくすくと育っていた川鯥(カワムツ)は相次いで謎の死を遂げ、目高(メダカ)は全滅しました。
義義より小さかった鯰の畔なまくんの急成長を目の当たりにして、止む無く30水槽を畔なま専用に独立させました。
でも。
暗黒化の序章として投入した空蝉鰍(ウツセミカジカ)と浮鮴(ウキゴリ)の幼魚は間違いなく義義にやられました。
うぅ。
魚食魚スパイラル。
七支 4
義義の七支
で、義義たちなのですが、なかなか竹炭筒から出て来てくれません。
帰宅して電気をつけた瞬間に隠れ家に素速く戻っていきます。
温度計に蝉の如く止まっている義義の画像は以前にも載せました。
これは昨日、撮った画像です。
最近はここしか撮影ポイントがありません。
それも七支のみ。
そっと気付かれない様に忍び寄って撮影していますが、いつも同じ姿勢、同じ画になって哀しい…。
もう1匹の叢雲に至っては竹炭筒に隠れる姿しか目撃できません。
従って叢雲の画像は全く撮れていない状況です。
義義は可愛い大きな目をしています。
鰭を優雅に揺らして泳ぎます。
たくさん画像を撮りたいのですが、中々撮影機会を掴めずにいます。
近況のご報告です。
義義の七支と叢雲は元気です。



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義義の七支
2007-09-14 Fri 19:47
義義の七支は温度計と水槽ガラスの隙間に挟まっていることがよくあります。
体長の割に鰭の長い義義を縦に見ることになります。
七支 1
七支くん
この画像をひっくり返すと、よく解るのですが、石上神宮に伝わる七支刀の面影を見ました。
これらの件について、現在まで調べた結果や流れをこのブログでは触れることはしませんが、定説の様にされている記紀は編纂した側の都合の良い記述しかないので既存の学説とは全く違った見解を持っています。
但し、石上神宮や七支刀は古代史の真実の姿を探る上で、重要な位置を占めている神社、宝物のひとつです。
七支刀 2
七支刀
七支 2
180度回転
言わんとしていることは伝わるかと思います。
良く水面から急降下したり、この角度に近い体勢で石や底砂を突っついたりしています。
鰭のシルエットがそれを彷彿させました。



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義義は未だ…
2007-09-07 Fri 19:40
義義は元気です。
竹炭筒の中に隠れていて殆どお目に掛かれません。
ゆらゆら鰭を靡かせて優雅に泳いでいます。
でも、気配に敏感で近付こうものなら、すぐに隠れ家に戻ってしまいます。
義義 7
安息の地
よって観察する時間も僅かですが、撮影機会となると更に少なくなっています。
餌をやれば出て来ますが、警戒心が強いので様子を伺いながら一番最後に現れます。
大食漢の鯰と泥鰌に大方食べられた後です。
仏泥鰌がいたらもっと餌の争奪は激しくなり、義義の食べる分は残ってないだろうと思います。
観察しているとほぼ一日置きに姿を見ることに気が付きました。
餌遣りの時です。
やはり充分に餌が行き渡ってないのです。
食べそびれた次の日は隠れ家から飛び出し、直ぐに反転して隠れ家に戻っていきます。
お腹が空いていれば鯰も泥鰌も蹴散らして餌にありつこうとしています。
これを切っ掛けに慣れさせようとしています。
どの水槽も通常は日の出から日没の太陽光で自然状態の飼育なのですが、義義の館には餌遣りの時だけライトをつけ明るくしています。
最近、お腹さえ空いていれば明るくても出て来て餌を漁るようになりました。
もう少し、明るさに慣らしてみます。
2匹の義義は大きさと模様が違うので区別は容易に出来ます。
義義 11
義義 叢雲
義義 10
逆光の叢雲
大きい方の義義を「叢雲」と命名しました。
既に黒味を帯びています。
夜間に室内でフラッシュ撮影すると反射によって濃淡の模様が金属的な反射をします。
叢雲(むらくも)です。
義義 七支 1
義義 七支
義義 七支 2
七支の光
小さい方の義義を「七支」と命名しました。
白っぽく見えます。
動きが急激で素速いです。
七支(しちし)です。

最初は第二次世界大戦時の戦闘機の名前が頭から離れませんでした。
琵琶湖博物館で初めて義義を見た時の感想が戦闘機でした。
スピットファイアーやメッサーシュミットがいいかなと。
小さい方の義義はユンカース スツーカみたいだし…。
でも止めた。
戦争は嫌だ。
武器は無駄を省いた性能重視の合理的な機能美が好きだったりします。
だけど止めました。

象徴的祠祭具だけど武器ではない名前にしました。
解る方はいらっしゃるでしょうが、意味が通じにくいことは承知で和名にしました。
この義義たちは優雅に泳いでいます。



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義義の館
2007-08-30 Thu 19:36
義義たちがやって来て2日経ちました。
クール宅急便で運搬されてきたため、水温が低い状態(10度以下)が24時間以上続きました。
当日の夜には既に水温は他の水槽と同じ24度になっていましたが、一時的とはいえ通常ではあり得ない水温にいたので慎重を期して2日様子を見ました。
昨日、水槽の水を少しずつ加えて水合わせを行いました。
通常は大雑把な水合わせでも、問題なく適合する魚達の方が多いのですが、今回の魚達は水温の大きな変化を経た後なので、更に水質変化での負荷を少しでも緩和する為です。
義義 7
水槽内探索中
川底水槽に義義2匹と鯰1匹を入居させました。
川鯥が2匹いますが、義義や鯰より大きいので暫くは大丈夫と判断しました。
義義たちは鰭を優雅に揺らしながら水槽内をあちこち泳ぎ廻っています。
この水槽に慣れてくれることを願っています。
仏泥鰌 7
ウロリとホトケ様
川底水槽には泥鰌、仏泥鰌、葦登(ウロリ)が同居しています。
仏泥鰌と葦登の幼魚を産卵箱に隔離しました。
突然の引っ越しで驚いている様子で忙しなく動き回っています。
普段は竹炭筒の中や石の下に隠れていたので、中層に浮かんだ透明なプラスティックケースに慣れるまでに時間が掛かりそうです。
東海葦登ではないかと思われるウロリは弱り気味なので心配です。
ナマズくんは石の下に隠れてしまったので今日は画像がありません。
撮れ次第、掲載します。



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