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急変
2008-06-25 Wed 19:14
一昨日の晩から、鰍1歳の様子がおかしいことに気付きました。
石組みの中から顔を覗かせ、餌を食べたのは確認しました。
数時間後、石組みの間に頭を埋めてじっとしているのを見たのですが、余りにも動かなすぎる…。
そっと、石をどけてみたら元気よく泳ぎ去りました。

エアレーション
エアレーション
なんか嫌な予感。
何故か死期を感じてしまう。
毎日、そして先程まで、とても元気だったのに、その数時間後、ひっくり返って帰らぬ魚になっていたという激変を、以前の空蝉鰍で数回体験しました。
素人目からは、突然死のように見えてしまいます。
夜中に少しだけ水替えをしてみました。
ちょっと早めのエアレーションを開始しました。
水温は24度。
気のせいかも知れない。
そういうことにしておこう。
鰍1歳
鰍1歳 遺影
今朝は元気だったことを確認して仕事に出掛けました。
帰宅したら石の下で固くなっていました。
馴れて可愛い奴だったのに。
鰍1歳が星になりました。
すべての鰍が水槽から居なくなりました。



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:6 | トラックバック:0 
よ!
2008-06-23 Mon 19:36
室内水槽ですが、蝉丸水槽の水温は25度を超える日も出て来ました。
自然界では上流にいる鰍(大卵型)1歳くんは、食欲も旺盛で元気にしています。
鰍1歳 7
石に添う
ふて腐れているのではなくて、こういう顔です。
オッサン顔です。
人懐っこいので、私の姿を見つけると、ガラス面に顔をへばりつけて、こちらをじっと見つめます。
ブログに書くなら餌をくれ!



別窓 | .底の帝国 鰍 | コメント:4 | トラックバック:0 
そろい踏み
2008-06-06 Fri 19:19
鰍1歳のいる蝉丸水槽の水温は25度を示しています。
冷水域にいる鰍にはちょっと酷かなと思いつつ、特に対策を講じているわけではありません。
鰍1歳の生活環境は、彼の体力で支えられ、私の資金力で放置されています。
そろい踏み
竹炭筒マンション
写真を撮っていると、どこからともなく大急ぎで現れ、ちゃっかりと写っている人っていますよね。
どの写真にも、何故か、必ず写っている人。
あじめくん、お前もか!
鰍1歳と右下の筒の仏泥鰌を写したのですが、竹炭筒の間から味女泥鰌(アジメドジョウ)がちゃっかり顔を出していました。
何処にいるか、お判りになりますか?
鰍1歳 7
あどけないオッサン顔
体に比べて、大きな鰭が羽のようにも見えます。
口の上の白さが嘴を更に尖らせています。
頼む!
もう、鰍はお前しかいない。
長生きしてくだされ…。



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ぼくのかお
2008-05-26 Mon 19:29
3ヶ月目の鰍1歳です。 ※カジカ大卵型
空蝉鰍(ウツセミカジカ)の故蝉丸の後を継ぎ、蝉丸水槽に鎮座しております。
鰍1歳 7
鰍1歳
鰍1歳の命名を検討しました。
「いっさい」をどう表記するかだけのことなのですが、まだ未定。
そんなことより、元気でいてくれることだけが願いです。
鰍1歳 8
仏さんとおっさん
表情に時々、おっさん顔の気配を感じさせ始めましたが、まだまだ「ぼく」の顔です。
あどけなさを残している辺りがいとをかし。
餌を待ちかまえ、ねだるように様になって更に可愛くなってきています。
でも、まだ3ヶ月。
梅雨を迎え、本格的な猛暑に向かいます。
水温が25度前後になり始めています。
せめて強制ファンでもつけなければと考えています。



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石組み
2008-05-14 Wed 19:31
赤棘専用水槽にはたくさんの石が入っていました。
大きな石が重ねてありますが、背面のガラス面にびっしりと平で細長い石を砂に埋めていました。
赤棘がなるべく手前のガラス面に来る為の工夫です。
普段滅多にお目に掛かれないので、苦肉の策でした。
赤棘の画像が撮れるのは、この工夫の結果、手前ガラス面側の石の下に巣くってくれたからです。
蟻(アリ)の観察みたい…。
赤棘専用水槽のリセット時に、これらの石を全て取り出しました。
蝉丸水槽
蝉丸水槽
判りにくいかも知れませんが、蝉丸水槽にこの石を全て投入しました。
元々あった石は砂に埋もれて、尖った部分だけ覗かせていました。
その上に適当に石を置いていきました。
隙間がたくさんあります。
蝉丸亡き後では遅すぎる感は否めませんが…。
鰍1歳 8

仏泥鰌(左)と鰍1歳(右)
キーボードのコードがガラス面に映り込んでしまって判り辛いのですが、鰍1歳はここがお気に入りの場所になりました。
カメラを向けたり、餌をやるために特性メッシュ蓋を開けようとすると、素速く逃げて様子を伺うために一時待避していたのですが、最近は餌の袋を目にすると隠れ家から出てくるようになりました。
この水槽も水温対策を考えようと思っています。



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白色化現象
2008-04-05 Sat 19:07
鰍1歳と蝉丸が縦列になっていました。
鰍1歳は2ヶ月で成長のあとが窺えます。
顔がオッサンに近づきました。
鰍1歳と蝉丸
鰍1歳と蝉丸
この2匹は特に争うわけでもなく、仲良く寄り添っています。
蝉丸は元気なのですが、相変わらずのほほんとしています。

真ん中にぶら下がっているのは大和川蜷です。
付着した物なのか、松藻そのものを食べているのか判りませんが、松藻の葉が茶色く変色し、千切れていきます。
その同じ茎から、新鮮な緑の葉が勢いよく出てたりします。
光が不足しているのでしょうね。
鰍1歳 6
白くなった鰍1歳
茶系の体色だった鰍1歳が1ヶ月ほど前から、白っぽくなりました。
あの色合いが好きだったんですが…。
これはこれで精悍に見えます。
すぐ逃げるくせに、いつも水槽内からこっちを見ています。
視線を感じる。
そして、よく目が合います。



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鰍1歳
2008-03-28 Fri 19:24
2匹の鰍がやってきて一ヶ月半が経過しようとしています。
残念ながら、先日、鰍2歳くんは落ちてしまいました。
鰍1歳と空蝉鰍の蝉丸が同じ水槽にいます。
鰍1歳 3
成長の跡
鰍1歳の「1歳」は、「孵化後1年の魚であろう」と言うことから、採取したときの仲間内で呼び合ってたものです。
大きくなったと言っても、普段観察している私にしか判りづらいとは思います。
飼育し始めた当初は、少しずつ囓るしかなかったミニキャットを今では一呑みで補食します。
食欲は旺盛で何より…。
鰍1歳 4
目が赤い
オッサン顔になっていた鰍2歳と比べたら、まだまだ、明らかに幼さが残っています。
この鰍は、何故か、中層をよく泳ぎます
空蝉鰍の蝉丸は温和しいですが、鰍1歳は活発に動き回っています。
蝉丸と鰍1歳が仲良く寄り添っている場面を良く見ます。
そろそろ、鰍1歳に名前をつけようかな…。
まだ、迷いがあったりします。



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2008-03-19 Wed 20:41
3月14日の記事「鰍2歳くん」で、義義の館の鰍が順調に過ごしていると書きました。
でも、あの記事内で触れたように、元気だった沼秩父と数河子(2匹の内の1匹)が落ちたのが、気にはなっていました。
何かとトリッキーな水槽で長生きするものと落ちるものとの差が激しいです。
なんと昨日、鰍2歳くんが落ちているのを発見しました。
大涙。
義義の館の呪いは未だに続いているようです。

鰍2歳くんはミニキャットが大好きでした。
この餌は義義(ギギ)も琵琶鰉(ビワヒガイ)もよく食べます。
真っ先に、この2種3匹が餌を漁ります。
鰍2歳くんは餌取りが下手でした。
わざわざ水流ポンプを止めて彼の目の前に落としてやっても琵琶鰉(ビワヒガイ)に餌を浚われる始末でした。(もたもた…
そんな鰍2歳くんが可愛かったのですが…。
餌を落として数分経つと、食べ残しは無く底砂の上はきれいな状態に見えました。
必ず鰍に行き渡るようにと、ちょっと過保護になり過ぎて、少し多めに餌を落としていました。
それが間違いの元だったと思います。
幾つかの粒が竹炭筒や石組みの隙間に入り込んでいたのに気付きませんでした。

ミニキャットは主に魚食魚用の餌です。
底もの達には、とても喰いが良いので助かっています。
それ故に、おそらく動物系の栄養分が豊富なんだと思います。
残り餌を放置すると水温の低い真冬でもすぐに白黴が綿状に拡がり始めます。
このところ暖かく水温は20度前後でした。
鰍2歳くんの亡骸を発見したときは、石組みの隙間に入り込んだ餌に白黴が蔓延し、その中に頭を突っ込んでいました。
そういえば沼秩父も…。
鰍2歳 5
遺影 鰍2歳くん
ちゃんと石組みを移動させて、こまめに残り餌の掃除すべきでした。
隠れ家を多くするためにちょっと入り組んだ積み重ねをしてありました。
そこへ水流で運ばれた餌が溜っていました。
他の魚に餌を先に食べられて、鰍が喰いはぐれる事の無いようにと多めに与えていた事が裏目に出ました。

長生きしているという記事を5日前に書きながら残念です。
鰍2歳くんへのせめてものお詫びに遺影となってしまった画像を載せます。
蝉丸と一緒にいる鰍1歳には長生きしてもらいたいと思っています。



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エビ狙い
2008-03-17 Mon 19:19
蝉丸水槽に同居している鰍1歳くんがエビ狙いを始めました。
1週間程前からです。
エビ狙い 1
左に鰍1歳、右上に南沼蝦
ストレーナスポンジにくっついている南沼蝦に近づいて狙いを定めています。
頻りに繰り返すのですが、動作が大き過ぎる…。
狙いを定める時間が長すぎる…。
エビ狙い 2
この後、あっさり逃げられました
石の上や松藻の中など、もう少し、狩りをしやすい場所も機会もあるのですが、この場所での捕獲を目指して何度も挑戦しています。
人工餌を食べていますが、餌用に南沼蝦を捕まえてこようかな…。



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鰍2歳くん
2008-03-14 Fri 19:09
持ち帰ったばかりの頃の全体画像がないのですが、鰍(カジカ)大卵型の2歳くんが随分と成長しました。
厳密に言うと太った。
はぁ。
鰍にとっては比較的ストレスの少ない環境になっているのかも知れません。
巨大縞泥鰌がいなくなり(赤棘水槽に移動)、臆病な義義たちとは一切関係を持たず、義義とは完全に棲み分けています。
かつて琵琶鰉(ビワヒガイ)に餌を横取りされたことがあります。
鰍が動きもしない人工餌にもたもたと戦闘態勢をとっているのを琵琶鰉が食べたに過ぎません。
ストレス以前の問題です。

はるはあけぼの かじか おまぬけなる いとをかし

鰍2歳 5
鰍2歳くん(雌雄不明です)
蝉丸より目が大きく顔も厳つい。
そして、蝉丸の体長を既に凌駕し始めている…。
生餌が最適だと思います。
が、研究された人工餌の栄養の高さも侮れません。
ミニキャットの粒を独りでばくばくと食べまくります。
鰍2歳 6
その腹、なんとかならんか?
鰍2歳は過去に底もの達を何匹も落としているトリッキーな水槽(義義の館)にいます。
そうそう、一昨日、なんと沼秩父(ヌマチチブ)が横たわっていました。
そして今日は数河子(スゴモロコ)が落ちました。
どちらも原因不明です。
ここ3ヶ月はなにも落ちることもなかったのですが残念です。
そんな中で、鰍がここまで成長してくれているのは、せめてもの救いです。
鰍2歳 7
大人の顔
既に成魚の鰍の顔です。
良い顔つきになって来ました。
なんとか夏を越えさせたいと思っています。
空冷ファンだけでいけないかな?
いっそ釣り用の大型クーラーを買って、氷漬けにするか?
それだと中身が見えない…。



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