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狩り場
2011-10-08 Sat 19:36
溜まっているんですよね…。
餌になり得なかった微妙な大きさの小魚。
テポ鈍子が成長すればきっと餌になるだろうとそのままにしてありますが、まだ食べてくれません。
テポ鈍子
テポ鈍子
今年の1月に3センチで持ち帰って、既に10センチありますから平均的成長速度ではあると思うのですが…。
要するに、食べやすい餌から食べるんです。
テポ鈍子のジャストサイズの小魚を食べ尽くすと、いつもの様に、流木のこの位置に陣取ります。
ここから中層にいる小魚を…。
失敗したのを2回ほどみました(爆)
狩り場らしいんですが…。



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:4 | トラックバック:0 
瞬食の間
2011-09-24 Sat 19:37
テポ鈍子が目の前で目の前の餌に飛びつきました。
解りにくいですね。
私の目の前で、自分の目の前の…。
あの瞬発力に魅力を感じてしまう。
普段は、生きてんのか?って、確かめたくなるほど微動だにしないですから…。
テポ鈍子
瞬食
連写すれば良かったのですが、あいにく通常の撮影設定になってました。
次の画像には、口から尻尾が出ているだけでした。
とにかく、襲いかかって咥えるまでが一瞬です。
咥えられた魚が、口元でぴくぴく体をくねらせてました。
が、あっという間に鈍子トンネルに吸い込まれていきました。
トンネル探検に旅立ったのが、黄金の川端子なのは秘密です。



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:4 | トラックバック:0 
巡る主役
2011-09-19 Mon 18:40
蝉丸が去り、巨大泥鰌を預け、味女さんや仏の葉巻くんらがいなくなりました。
それは寿命だったり、事情だったりで判っていることですが、寂しくもなりました。
その変わり、外に出て身近な生き物の画像を撮ってくることが多くなってます。
鈍子
テポ鈍子
テポ鈍子です。
思えば我が帝国の主役は彼になってました。
底に落ちている餌は、鯉の餌です。
テポ鈍子は食べません。
川蜷さんや大田螺くんの餌です。
大食漢なのであっさり完食します。



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:4 | トラックバック:0 
デメたんの成長
2011-09-18 Sun 18:31
今年の春に採取した出目子(デメモロコ)です。
濃尾型と濃尾ではない場所の個体です。
半年で大きくなりました。
泥鰌帝国に入れているので、泥鰌と餌が競合するかと思ってましたが無事に共存しています。
なにせ30センチ水槽ですから。
出目子
出目子(デメモロコ)
子集落を再度構築したいという想いは捨てきれずにいます。
でも、何度も崩壊させているので、この大きさの水槽では止めておきます。
他に川端子(カワバタモロコ)を別水槽で飼育しています。
糸子(イトモロコ)や数河子(スゴモロコ)を採りに行きたいけど、なかなか行けてません。
暫くは、おとなしく彼らを眺めていることにします。



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:4 | トラックバック:0 
鈍子腹
2011-09-15 Thu 19:45
何故か、テポさんが前面ガラスにくっついていました。
おぉ!
模様があるのね…。
なかなか迷彩で格好いいじゃん。
テポ鈍子
鈍子腹
細い流木の先端に乗ってたりするのであり得ることですが、垂直に硝子面にくっつくことが出来るとは知らなかったです。
葦登みたいだな。
でも、その柄がちょっと素敵と思ってしまった。
現在、口に入るかどうかのサイズのESAを食べ損ねています。
何匹も彼の頭の上を泳ぎ過ぎて行きます。
でも、既に数日経ってるし。
テポ鈍子…。
その壁を乗り越えて来い!



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:2 | トラックバック:0 
食欲のテポ
2011-08-26 Fri 19:01
テポさん、ちょっと太りました。
1週間分の生き餌さはこれくらいで良いだろうと高を括っていると3日で完食してたりします。
結構、沢山入れてるんですけどね。
ESAを長期間生存可能に仕上げた完璧なテポ鈍子水槽は、かなりたくさんの生体を入れても、小魚たちが充分に長生きできるようになっています。
が。
どうやっても、長生き出来ません。
もうちょっと素速く逃げてみたら?
テポ鈍子
テポ鈍子
どこ見てるんでしょうね?
お腹いっぱいです。




別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:8 | トラックバック:0 
最先端
2011-08-12 Fri 19:41
テポが上から降ってくる…。
ミサイルだったら洒落になりませんが、鈍子であっても、E・S・Aにしてみれば脅威です。

テポ鈍子 1
最先端のテポ鈍子
カメラを持って水槽内を観察しておりました。
まさか、上にいるとは思いもしませんでした。

上からか…。
確かに、動き回る少し大きめの餌を捉えるには下から飛びつくより、上から襲った方が成功確立が高いようです。
テポ鈍子 2
テポ鈍子の狩り
賢いんだ…。
上から来るとは予想外。
でも、照準が合っていないと思う。
餌はそちらにはいないんですけど。

あれ?
大きくなったかな?
気のせいだよな…。




別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:4 | トラックバック:0 
日々成長
2011-08-04 Thu 19:18
今年の始めに3センチで持ち帰った東限の鈍子(ドンコ)は、順調におっきくなってます。
テポ鈍子は、生餌飼育…(爆)
テポ鈍子
テポ鈍子
更に、環境が一新されました。
本当は、6月~7月の間に琵琶湖に行きたかったのですが、事情が重なり断念しました。
虚しく水が廻っている蝉丸水槽をテポ鈍子にプレゼントしました。
蝉丸水槽には、地域固有種の筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種東海型)や出目子(デメモロコ濃尾型)がいましたが、安全な水槽に移しました。
テポ鈍子水槽
蝉丸水槽改めテポ鈍子水槽
毎日、エサ捕りに行けるわけではないので、ある程度の小魚を確保しておく必要があります。
すぐいなくなっちゃうんですけどね。
神様はどこへ小魚達を隠してしまわれるのか…。
不思議な神隠し現象が日々起こっております。
プラケースでもエアレーションはしてましたが、多めの小魚を長生きさせられません。
大きな水槽に換えた一番の理由は、テポ鈍子の為ではなく、餌の小魚を長生きさせる為だったりします(爆)
その為に、水量を確保し、濾過器を回し、エアレーションを掛け、水温上昇時には空冷ファンを回します。
なんと照明付きだし。
餌への待遇は、我が家でも最大級のお持てなししているわけで御座います。



別窓 | .底の帝国 鈍子 | コメント:6 | トラックバック:0 
眼光
2011-07-18 Mon 19:12
無機質な怪しい眼光を放っております。
幼魚の時はそれなりに可愛いのですけどね。
じっと傍に来るのを待っている時と、自ら狩りに出掛ける時があるようです。
鈍子 2
個体差の範疇なのか、鈍子の気分次第なのか、その行動はよく解りません。
近くに来た獲物に飛び掛かる時の瞬発力は見事です。
そっと獲物の後を追って襲いかかるのも緊張感が漂っています。
でも、目の前を通り過ぎても、条海老がお構いなしに頭に上ってきても、まったく無関心の時も往々にしてあります。
よく解らん…。




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運命の分かれ道
2011-07-06 Wed 19:08
代掻きの時に水門が開かれ、田植えが終わって水路は水で満ちています。
流れはなく、淀んでいます。
今は網に入る魚も少なくなっています。
毎年、こんな状態が梅雨明けまで繰り返されます。
丹念に探れば採れるのでしょうが、餌を数匹確保できればいいので、速やかに済ませることにしています。
鈍子
テポ鈍子
餌の大きさが安定しません。
テポ鈍子の口に入るかどうかの微妙な大きさのが採れたりします。
僅かの体長の差で、生き残るか、餌となるかが決まります。
葦登類だと瞬食されます。
目で見ているんでしょうね。
他の感覚で察知するのかな?
間違いなく選り分けています。

このプラスチックケースには、数週間生き延びている脂魚がいます。
同じ様な大きさのを採ってきて入れたら、すぐさま神隠しに遭いました。
既に何匹も。
その微妙な大きさの差をテポ鈍子はどこで判断しているのかなと。
無機質だけど円らな瞳で餌の大きさを測っている違いないのだけど、本当に微妙な差なんです。
運命の分かれ道ってそんなものかもしれません(爆)



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