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ちょっと凄いかも!
2013-06-03 Mon 00:53
5月も終わろうとしていた頃、私の竿に衝撃が伝わりました。
鯰だ!
最近、夜な夜なの釣行はしていないのですが、大物の鯰や雷魚との真昼の闘いも面白いものです。
鯰 63センチ
鯰 63センチ
久し振りに大物の手応えでした。
鯰63センチ。
キャストを初めて数投目で断続した中りを慎重に合わせました。
もう、かなり手前までルアーが巻かれている状況での中りでした。
鯰が岸近くまでルアーを追って来ているのです。
幸先の良い一本に気を良くして、次なる獲物を狙いました。
鯰 68センチ
鯰 68センチ
陽が落ちる十数分前のことでした。
そろそろルアーをジッターバグに換えようかなと思っていた所に、今まで以上の強烈な中りがありました。
でかい!
雷魚か?
否。違うな。
雷魚なら、こんなに走らない…。
でも、両手で支えていないと竿を持っていかれる程の強烈な引きでした。
リールハンドルの巻き上げが重い…。
見るからに大物の鯰でした。
慎重に獲物をタモ網に入れたものの、片手に竿を持ち、もう一方の手で長い柄を持ち上げるのに難儀しました。
暴れるので、余計に持ち上がらない…。
大物であるのは見て解るのですが、メジャーを充ててちょっと驚きました。
鯰68センチ。
大物鯰との闘いの余韻が腕にしっかりと残っています。
これだから、大物狙いはやめられない!
久し振りに大満足の釣行でした。



別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:4 
あれ以来、ぼちぼちと
2013-06-01 Sat 00:38
6月に入りましたが、5月終盤の鯰と雷魚の大物狙いのお話しです。
一時期、中りさえない釣行が数回続きました。
なんとか先日、一匹揚げて、やれやれって感じでした。
あれ以来、なんとか釣行の度に鯰を掛けることができています。
鯰 45センチ 鯰 45センチ
小振りですが、何も釣れないよりは良いかと。
40センチは超えていますが、50センチは無い…。
メジャーも充てずに、ホルスターバックから急いでカメラを取り出して片手で撮影して直ぐに放流しました。
雑な扱い…(爆)
鯰 50センチ
鯰 50センチ
翌日の昼間に鯰の50センチを掛けました。
お腹がでかい…。
懐畔基準としては、50センチを超えて、なんとか大物釣りとしているのでメジャーを充てて撮影しました。
場荒れを防ぐ為に、一ヶ所で2時間までしかルアーをキャストしないという自分で決めたことがあるので、コンスタントに釣れ始めているのが嬉しいです。
長居して釣れるというものでもないし…。
でも、もう少し大きいのが釣れないものかとルアーを取っ替え引っ替えして試行錯誤しながらキャストしています。



別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:2 
やっと一本
2013-05-27 Mon 00:00
何度か中りはあるのにフックできないことが続いていました。
今日は必ず針に乗せる!と、決めていました。
何度も、アタックしてきていたので余計に気合いが入りました。
でも、掛けられない…。
日没が迫る19時間際にやっと強烈な中りを反射して合わせました。
鯰
この所、揚げていないので大きさよりもフッキングできたことが嬉しかったりします。
そのまま陸揚げできるけど、画像が撮りたかったので慎重に網を入れました。
鯰 55センチ
鯰 55センチ
体長はそこそこなのに細身の体型をしていました。
5月初旬の頃は、まるまるとお腹が脹らんだ個体ばかりでした。
産卵が終わった後の鯰の様です。
産卵が一段落すると喰いが上向きます。
本格的な鯰釣りの季節に突入しました。
久し振りの一本だったので満足です。



別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:2 
名機復活
2013-05-15 Wed 00:00
実は、連休の鯰の記事でお気付きになった方もおられるかと思いますが、愛用リールが故障しました。
左利きの私には、とても扱いやすい左ハンドルのAbu Garcia 6601C4。
Abu Garcia 6601C4
Abu Garcia 6601C4
まだ、2年ほどしか経っておりません。
が…。
「大切に使っているのは外観で解りますが、かなりハードに使っておられますね…」
ギアが磨り減って噛み合わせが滑る様になってしまいました。
そ、そんなこと言われても…。
このリールだけで50センチ以上の雷魚や鯰を三桁近く揚げてはおりますが、Abuなら、そんなくらいで故障することはないと思っていました。
初期に異音が鳴ることがあったけど。
どうやら、最近のAbuは、軽量化や遠くに飛ばす為に、機種によってギアにプラスティックを使っていて、強い力が掛かりすぎるとバランスが崩れることがあるらしい…。
え?訊いてないけど…(涙)
Abu Garcia 6601C4
Abu Garcia 6601C4 内部ギア
磨り減っているのは金属ギアの方だと思うけど、バランスが取れていないのは確かです。
全て金属ギアに換えると一万円くらいするらしい…。
今回は、直ぐに修理に出すのを断念しました。
Abu Garcia 6500CS Rocket
Abu Garcia 6500CS Rocket
20年以上前に雷魚釣りの為に購入したAbu Garcia 6500CS Rocket を復活させることにしました。
過去記事を読み返しても解りますが、大切に保管しているのに、使用しているリールが故障する度に復活し私の大物釣りを楽しませてくれています。
Abu Garcia 6500CS Rocket は、私にとって古くからの愛用の名機なのでございます。



別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:2 
次の日も次の日も
2013-05-13 Mon 00:23
結局、連休の間、毎日同じ場所で顔を合わせることになった三人のお爺さん方とぼちぼちと会話をしながら、大物狙いを続けておりました。
ひとりの方が、私に話しかけてきました。
「あんたら、こういうの使うやろ」
手に持っていたのは、釣った魚を掴む壊れたクリッパーでした。
「はい、私もこれを持っています」
と、愛用のボガクリップを見せました。
今度はもう一人の方が、何やら手に持って来られました。
「あんた、これ使やぁ…」
リングオープナーの付いたロングプライヤーでした。
「え!ありがとうございます。でも、私、もう持ってるし…」
「ええよ、俺らがこんなもん持っとっても使わんし。」
なんかとっても親切で楽しそうだったので、ありがたく戴きました。
鯰 60センチ 1
「おぉ!昨日より、だいぶんとでかいな」
「そのまま引き抜くのか…ほぉ」
「竿、丈夫なんです」
「そのドラムもええリールやな」
「あ、でも、このリールは既に20年以上前から使ってるもので…」
お爺さん達は、浮の微妙な変化をきっちり見切り、しっかりと鮒を掛けながら、私に話しかけてきます。
格好いい!
そして何よりも会話がめっちゃ楽しい!
鯰 60センチ 2
鯰 60センチ
鯰が反っくり返っているのですが、実測60センチを超える鯰でした。
「ほう、腹がパンパンやな…」
「えぇ、鯰も今が乗っ込みなんです。もっとでかいのいますよ!」
一日に同じ場所では、2時間と決めているのでその日はそれで納竿しました。
三日目もお爺さん達は釣り竿を出していました。
私は、鯰を一匹掛けました。
50センチ位の奴。
陸揚げしましたが、小さいのでそのまま放流。
「今日は写真撮らんの?」
「うん、本当は雷魚が釣りたいんです…」
「雷魚かぁ」
そんな会話をしながら、連日の午前の釣り時間を過ごしました。
のんびりとしていながら、それぞれの釣りを認め合って楽しい休日でした。




別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:4 
春の鯰
2013-05-11 Sat 12:22
今年の5月の休みは、近場で大物狙いに徹しておりました。
だって、釣れるんだもん…。
私の釣り場のひとつで、三人の年金暮らしのお爺さんがのんびりと鮒釣りを楽しんでおられました。
釣り方も狙う魚も違えど、釣り好きなのは解っているので、挨拶して言葉を交わすのも楽しみのひとつです。
休みの間、毎日顔を合わせたので、妙に親近感が湧いてきて…。
そのお爺さん方の釣りは、技術も道具も本格的なものでした。
何度もこの場所で、鮒釣りをしている方を見かけているけど、それらの方々は尽く釣れていませんでした。
でも、この休みにお会いした方々の腕は確かで、どんどん釣り上げていました。
凄い!
鯰や雷魚のいる場所なので、この場所が豊かな自然であることは解っているのですが、こんなにも鮒が沢山釣れるなんて…。
春の乗っ込みで、鯉や鮒が盛んに求愛行動をし水面を波立たせながら産卵していました。
大きな鮒を釣り上げては、直ぐに針を外して水に戻す…。
キャッチ アンド リリース!
俺と同じじゃん…(爆)
ところが、釣りへの熱い想いは同じでも、心の余裕では到底、この方々には適いません。

「今の鮒、大きいですよね」
「まぁ、ええ型だったな。ははは」
「写真撮りましょうか?」
「掛けることと引き味楽しめればええがや…」

いいなぁ。
で、私はその横で大物狙いのルアーを投げてるわけでございます。

「投げていい?」
「おぉ、ええよ」
「邪魔なら、行って下さいね」
「あんたが、釣ったところみたいがね…」 ←名古屋弁が冴えてます
う…。
軽くプレッシャーを掛けられつつも、そんなら釣ったろか?
と、勝手に煽られた気分でルアーを投げるのでございます。
戦闘態勢…(爆)
自然体のお爺さま方には到底及ばぬ…。
鯰 50センチ

鯰 50センチ
鯰 50センチ
ちょっと小振りなんだけど、50センチの鯰を揚げました。
取り敢えず面目は保てたかも…。

「ほぅ、釣れるもんやな。ここは若い奴がいっぱいルアーやっとるけど、殆ど釣れとらん。」
「まぁ、それはそれで…。お爺さん達も同じなんだよ。ここで鮒釣りの人をよく見かけるけど、まず釣れてない。」
そんな会話の後で、みんなで顔を合わせて
「ふふふ」
と笑いました。
釣りたくて熱くなっている衝動とのんびりとした会話の中で妙に心が和むひと時を過ごしました。



別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:8 
初雷魚
2013-04-23 Tue 00:00
今年の4月は日によって気温が乱高下し、温度差が激しくなっています。
暑く感じる陽射しの翌日は、日中の気温が10度も下がってしまう…。
早く安定して暖かくなって欲しいものです。
幸い土曜日は晴れて気温も急上昇しておりました。
時刻は午前11時。
やろう!
我が車には、Abuのリールがセットされ、ルアーも装着してある竿を待機させてあります。
そこに奴が居そうな川や水路が在りさえすれば、いつでもスクランブルできる…。

ちょっと水深が浅いけど、寧ろ、この陽射しで水温が上がれば好都合な場所に狙いを定めました。
こんな日は釣れる…。
昼間から大物を狙える嬉しさを噛みしめながら、ルアーをキャストし始めました。
ルアーは、昼間の大物雷魚には数々の実績がある懐畔特製の「タイプZ」…。
極秘兵器である為、画像はお見せできない…(爆)
30分程キャストを繰り返して、始めての小さな中りを逃さず思いっ切り合わせました。
強烈に引き込まれて竿が撓ります。
鯰ではないな…。
雷魚か!
雷魚 2
雷魚
何としても。今年初の雷魚を仕留めたい…。
浅いので、暴れ狂う雷魚と慎重に対峙しないと、バーブレスフックはいとも簡単に外れてしまいます。
足元に寄せて、陸に揚げたと同時に針が外れました。
ほ…。
間一髪でした。
雷魚 1
雷魚 68センチ
今年初の雷魚はまずまずの大きさでした。
まだまだ、こんなもんじゃない…。
でも、鯰も雷魚も早々に姿が見られて、今年の大物釣りは、幸先の良い幕開けとなりました。
今年も是非、トロフィー級と一戦を交え、画像に納めたいものです。


別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:4 
初鯰
2013-04-21 Sun 00:00
去年の10月末に鯰や雷魚釣りのシーズンを終えて、暫しルアーを投げるのを休んでおりました。
が、5ヶ月間何もしていなかったのではありません。
時間があれば、めぼしい水路を徘徊して我があいぽんで画像を撮っておりました。
iPhoneで画像を撮っておくと、後で画像の位置情報から地図にその場所を表示させることができます。
備忘録として画像から地図に場所を表示できるのは便利です。
毎年、いつもの場所で釣り続けるのも良いのですが、魚がすれてしまって場所が荒れるのと、せっかく生存競争に勝ち残ったトロフィー級の魚たちを大切にしたい気持ちがあるので、新しい場所を開拓しておこうと思っていました。
3月の後半から、そろそろ雷魚も鯰も揚がっているという情報は得ていたのですが、なかなか時間が取れなくて、今年の初ルアーは4月の中旬になってしまいました。
鯰 40センチ
鯰 40センチ
今年初の鯰と雷魚釣りなので、景気付けになんとか1匹釣り上げたいと思っていました。
いつもの場所なら、居ることは判っているので随分と気楽なのですが、今年は最初から新規の場所で釣り上げると決めていました。
そうそう、ここ、ここ。
冬に撮った画像から、iPhoneの地図に表示された場所で投げてみることにしました。
当初は、全く反応せず…。
よくあることなので、粘ってみることにしました。
30分ほど投げ続けて、初のアタックがありました。
が、未遂で終わりました。
予想通り、奴は此処にいる!
その後、数度中りはあるものの針に乗せられません。
もともと、鯰や雷魚は補食が下手で、アタックしてくるものの完全に捕食できないことが多くあります。
少し針の番数を下げて、ルアーも小さくしてみることにしました。
釣り始めから一時間ほど投げた時、お決まりの水と空気を噛む爆音と共に、しっかりとした手応えが竿に伝わりました。
思いっ切り合わせてリールのハンドルを巻き上げました。
そんなに大きくないな…。
タモも使わず水面から引き抜きました。
40センチの鯰です。
今年の初鯰。
冬の間の現地視察の成果がでて嬉しい限りです。
さぁ、今年も鯰と雷魚に遊んで貰おうかな。


別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:4 
最大の雷さま
2012-12-27 Thu 00:00
今年は諸事情で最高の釣り時に時間を割くことが出来ませんでした。
夜な夜なひとりで出掛けて大物を掛けるのを楽しみにしていたのに、ストレスが溜まるばかりでした。
もう今期は最後の釣行になるであろうと思われるある夜、絶対に釣ってやると決意して出発しました。
なのに、釣り場に着いた途端に雨が降り出しました。
それでも、今日は釣る!
決意は固いので、止もうが止むまいが続行することにしました。
鯰
鯰 50センチ
数投で鯰が掛かりました。
50センチ。
こんなもんじゃないし…。

雷魚が釣りたい!
雷さまに逢いたい!
雷魚 2
雷魚
少し歩いて広範囲に探っていると、突然、「ばふっ!」という爆裂音が響いて、激しい衝撃と共に竿が撓りました。
奴だ!
掛かった瞬間から暫くは激しく暴れ続けました。
それをロッドの弾力と手慣れた竿捌きで交わすも、Abuのリールハンドルがやたらに重い…。
そこそこの大きさがあるな…。
なんとか寄せたものの水面から足場までの高さは1メートル以上ありました。
実は、ここは夏にドンコ将軍が雷魚を掛けた場所なのです。
ライトで獲物を確認すると70センチを超えている…。
あの時と同じくらいの大きさの雷魚だと確認しました。
たも網はなんとか水面まで届くけど、網の大きさがこの獲物にはぎりぎりなので、暴れられたらバーブレスのフックがあっさり外れてしまう恐れがありました。
絶対に捕り込んでやる!
そこで、おもむろにホルスターバッグから軍手を取り出して両手にはめ、PEラインを直にゆっくりたぐって慎重に引き揚げました。
重い…。
ここで暴れられたら、終わってしまう…。
この引き揚げ作業が、一番緊張する時間でした。
雷魚 1
雷魚 78センチ
なんとか陸揚げに成功しました
78センチの雷魚です。
今年の最高記録です。

すかさず、ドンコ将軍に画像を送りました。
敵は取ったと。

今宵の闘いは終わりました。
そして、今期の最後の釣りとなりました。
また、暖かくなったら遊んでおくれよ。
雷さまと鯰の神に感謝です。


別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:4 
夜の鯰の神
2012-12-25 Tue 00:00
私は今年も夜な夜な釣りに出掛けております。
でも、40センチ程度の子鯰だと画像も撮らずに、すぐさまリリースしてしまいます。
段々とカメラを出すのが面倒になって、50センチを超えていても、また釣ればいいや…って感じで記録に残していません。
鯰 1
奇跡的に画像にありました。
50センチに満たない鯰です。
今年初めて掛けた個体なので、取り敢えず1枚取った記憶があります。
鯰 3
その後は、鯰の嵐。
日々、釣れるのは鯰ばかりです。
時々、雷魚が釣れるのですが、50センチがなかなか超えられません。
かなり場が荒らされています。
更に、工事してたり…。
鯰 2
鯰 60センチ
同じ画像ばかりになってしまうので、鯰はこれにしておきます。
65センチを超えた鯰も画像に撮ったはずなのに残っていません。
ま、いいや…。
今年も、夜な夜な鯰の神と遊んで貰いました。
感謝しています。


別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:2 
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