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安価哀歌
2010-07-03 Sat 19:00
店に入って昼食を取るのが当たり前だったのは何時の頃のことだったか…(←遠い目)
週に一度だけは、お気に入りのラーメンを食べていたのも途絶えました。
ぎりぎりのお小遣い生活で儚き楽しみを求めようとするのなら、その中で何かを削る必要に迫られてしまいます。(←そうでない大勢の方々を除く…)
私の場合は、食費も節約の対象としています。
コンビニエンスストア業界も大変な努力していることはよく解るのですが、たいして美味しくもないのに、それなりの代金を払うのなら、もっと他にないのかと探してしまうのが最近の私の傾向です。
食べ飽きてしまっているというのも原因のひとつにあります。

近頃は、昼食時になると、出先で見つけたスーパーに入ることが多くなりました。
そして、見つけたものがあります。
雑穀ご飯弁当 1
雑穀ご飯弁当 399円(税込み)
雑穀ご飯弁当 2
雑穀ご飯弁当 399円(税込み)。
私が一番好きな和食系の雑穀弁当です。
自然食の気取った店舗なら1000円程しそうな内容でした。
出来立てで暖かいのと、調理した味付けも上品で美味しかったです。
昼の弁当の価格競争が過熱しているというのは聞いていたけど、この内容でこの価格なら私は充分に満足できました。
鯖煮付け弁当 1
鯖煮付け弁当 297円(税込み)
鯖煮付け弁当 2

鯖煮付け弁当 297円(税込み)。
他にも、食べてみたいお弁当がありましたが、今日はこれにしてみました。
店で調理しているのか、業者が納入しているのかは知らないけれど、鯖の甘辛い味付けが絶妙でした。
税込みで300円切っているけどいいのか?
どちらも私には一食分として充分に満足できる容量です。
量を求める方が、両方買っても700円です。
お店に入って昼食を取ったらこの程度の値段は掛かるでしょうし…。
少なくとも美味しいと思えるお弁当でした。
これがデフレを肌で感じると言うことなのか?




別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:12 | トラックバック:0 
希人との再遊 6
2010-05-14 Fri 19:29
希人との再遊の食材編です。
今の時期限定ですが、美味しい食材を確保しました。
鮎 1
鮎(あゆ)
鮎 2
唐揚げ
唐揚げにしてポン酢で食べました。
久し振りにryuさんと魚捕りができ、数年越しの目的の魚も採取して、食材も美味しく頂きました。

充実した一日でした。
これで「希人との再遊」シリーズは終了です。
ryuさん、久々の再会し、お魚捕りに熱中できて嬉しかったです。
ありがとうございまし た。



別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:4 | トラックバック:0 
皇の魚
2010-05-03 Mon 19:30
飼育用に持ち帰った本諸子(ホンモロコ)が弱ってしまったので食することにしました。
でも、本命は他にいました。
琵琶鰉(ビワヒガイ)です。
あ。
生きてた時の画像を撮るの忘れました。
鰉と本諸子の塩焼き
琵琶鰉と本諸子
琵琶鰉は、白身で淡泊なので天麩羅にするのも美味しいです。
醤油に山椒をいれて焼き上げるのもお奨めです。
今回は、素の味を楽しもうと遠火でじっくりと塩焼きにしました。
本諸子(ホンモロコ)は卵を持っていました。
春の魚で遊び、味わいました。



別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:6 | トラックバック:0 
旬の味覚
2010-03-24 Wed 19:11
先日、釣った本諸子(ホンモロコ)を串焼きにしました。
素材の本来の風味が味わえる素焼きが一番好きです。
鱗も内臓も取らず、串に刺し、塩を降って、焼くだけです。
生きたまま持ち帰りましたが、容器に移し替え、2日冷蔵庫で寝かせました。
魚は数日じっくり寝かせた方が、旨味が出て美味しいと思います。
本諸子 串
本諸子の串刺し
本諸子は、川魚特有の臭みはなく、身は淡泊です。
卵を持っている個体は、本当に美味しいです。
塩焼きにしました。
本諸子 串焼き
本諸子の塩焼き
沢山釣れたので、知人にもお裾分けしました。
我が家でも大好評でした。
「今度いつ行くの?」
これが、食べた後の我が家のひとこと感想です。
旬の味を堪能しました。



別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:14 | トラックバック:0 
暖まった
2010-02-21 Sun 19:12
月に数度、東京への出張があった頃、駅の立ち食いで、よく食べました。
これが、楽しみになるくらい美味しかったです。
もちろん、店舗を構えて、美味しいきしめんを食べさせるところは多々ありますが、駅の立ち食いきしめんは、この地域の代表の味と言っても良いくらいお奨めできます。
雑誌や電波系で紹介されるのを嫌う傾向のある土地柄なので、知る人ぞ知るなのですが…。
寿がきや 名古屋駅でおなじみのきしめん
寿がきや 名古屋駅でおなじみのきしめん

寿がきや(スガキヤ)は、この地域で育った人なら知らない人はいない有名企業です。
学生の味方。
未だにラーメン290円だし…。
最近、私は、大蒜(にんにく)の効いたコク旨ラーメンに嵌っています。

この「名古屋駅でおなじみのきしめん」は、生麺タイプです。
コンビニエンスストアで食べようとすると、ちょっと手間が掛かります。
生麺をいったんお湯でほぐし、湯切りする必要があります。
その後、スープの素を入れてお湯をかけて食べることになります。
ちょっと麺の厚みが気になりますが、出汁の効いた汁は、なかなか本物に近い味でいけてます。
私は最近発見したんだけど、随分前から発売されてたみたいです…。

タモを入れた帰り際、手を洗おうと寄った店で見つけて食べました。
お魚捕り禁断症状は、緩和されました。
風が強かったので、寒さが倍増してました。
これで、体も暖まりました。


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鰻を食べました
2009-05-27 Wed 19:29
先日の鰻は、釣ってきた翌日に佃煮でも蒲焼きでもない方法で食べました。
本当は、庭で炭をおこして串に刺した鰻をじっくり焼いて調理したいのですが、残念ながら、私の住宅環境が許しません。
今回は、一度、さっと湯通しした後に、自分で調合した鰻のたれで煮込み、その後、オーブントースターでこんがりと焼き上げました。
鰻料理
懐畔式鰻料理
湯通しは、素材の弾力や歯ごたえのある食感を生かしたまま、旨味を閉じ込める手法のひとつです。
中華料理では、油通しという方法があります。
ただ、使用後の油の処理が大変なのと、カロリーが高くなるので避けました。
鰻の味を最大限に生かしたかったので湯通しにしました。
湯の温度と素材を通す時間の加減が微妙ですが、蒸した後に蒲焼きしたような感じに仕上がります。
まだ、2匹目ですが、今後もいろいろ試してみます。
家庭用のコンロで充分に蒲焼きができるのですが、炭で蒲焼きがしたいという願望は止まず…。



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2009-05-10 Sun 22:48
昨日、「日本淡水魚類愛護会」の西村さんにご指導頂いて、「ゆうの癒し系」のゆうさんと鰻釣りに行って来ました。
鰻釣りは、夕方からなので、3時頃まで、西村さんと共に五月鱒(サツキマス)狙いでルアーを投げていました。
釣果はありませんでしたが、ルアーを追ってくるのだけは数度確認しました。
うぅ…、悔しい。
病み付きになりそうです。
遡上してくる五月鱒(サツキマス)を狙っているので、シーズンは、あと数週間あるかないかです。
何度か、挑戦してみます。

さて、私達は、朝から魚釣りを楽しんでおりましたが、ゆうさんとは、午後3時に待ち合わせました。
合流してすぐに、五月鱒(サツキマス)狙い…。
しばらくルアーを投げてから、鰻釣り場に向かいました。
今回の釣り方は、西村さんが考案し、経験と実績で既に定番となっている「ペットボトル釣法」です。
私とゆうさんは、西村さんにご指導頂き、ペットボトル釣法に挑戦してきました。
西村さんの鰻の習性を熟知したデータ分析は凄いです。
時合いから30分程度の間に、パタパタとペットボトルが倒れ、時合いが終わるとぴたっと当たりすらなくなります。
私は餌の付け方が拙かった為、餌を囓られても呑み込まれないという事態が、頻発してしまいました。
西村さん、申し訳ない…。
実際は、4回程、ペットボトルが倒れました。
この釣法の場合、倒れたら間違いなく針掛かりしています。
で、私はなんとか一匹だけ取り込むことが出来ました(嬉)
ゆうさんは、50センチ超の良型の鰻をはじめ3匹です。
鰻 1
鰻(ウナギ)
手がヌルヌルで、ちゃんと延ばして測って撮影すれば良かったと悔やんでおりますが、45センチありました。
蒲焼きにするにはギリギリのサイズです。
このまま佃煮にしようかと思いましたが、せっかくなので3枚に捌いてみることにしました。
鯰
鯰(ナマズ)
鰻釣りの仕掛けに鯰(ナマズ)が掛かりました。
これも一緒に料理しました。
捌き道具
捌き道具一式
鰻捌き専用に910ミリの長さの板を買ってきて、まな板にしました。
目刺し用の千枚通しと十数年来使っているナイフです。
鰻を背開きにして背骨を取り三枚におろしました。
この大きさでは、とても私には、串を刺して蒲焼きに出来そうもありません。
ぶつ切りにして佃煮にすることにしました。
鯰は、内臓だけ取り出しました。
鰻の佃煮
鰻と鯰の佃煮
鰻の骨
鰻の骨の唐揚げ
鰻と鯰は、弱火で煮立てて佃煮にしてみました。
おぉ!
この鰻、めっちゃ美味しい!
このままご飯に載せて食べちゃいました。
鯰は、癖のない淡泊な味わいでした。
鰻の骨は、カリカリに揚げて塩を振って楽しみました。

鰻釣り。
西村さん、長時間のお付き合いと数々のご指導本当にありがとうございました。
美味しかったです。
ゆうさん、お疲れ様でございました。
なお、文中時系列的に重大な省略部分がありますが、それは明日…。



別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:12 | トラックバック:0 
佃煮
2009-04-10 Fri 19:18
FC2にシステム変更があったようです。
「アカマイの高速コンテンツ配信システム」なるもをの導入して、画像表示の高速化をするのと引き替えに広告表示を行うというものです。
一昨日の記事に突然、広告が表示されてちょと嫌な気分…。
導入変更と同時に、初期値は「利用する」という設定になっていました。
一応、どれほど高速化表示の効果があるかを比べてみましたが、私の環境では、殆ど変わりません。
その上、意図しない広告表示をするのは、好きではないので速攻で「利用しない」設定にしました。
殆ど毎日、画像を使うブログではありますが、従来通りの設定で更新していきます。
コメントがビジーになって書き込めなかったというご報告を戴いております。
恐らく、このシステム導入の影響ではないかと思います。

さて、本題です。
久し振りに、夕食の買い出しに行って来ました。
そこでみつけたのが、川魚の佃煮。
この地区は、川魚文化です。
鰻や鯰だけではなく、鮒や鯉や鯔も重要な蛋白源です。
子などの小魚や田螺なども食べます。
佃煮
もろこの佃煮
あれ?
川端子じゃん…。
出目子もいたり。
でも、一番多いのが脂魚だったりするのは何故?
本諸子の佃煮と比べるものではないのですが、ちょっと苦みがあります。
美味しく頂きました。



別窓 | 採る楽しみ 自炊編 | コメント:8 | トラックバック:0 
湖西ガサ 1
2007-09-16 Sun 23:59
待望の湖西ガサに行ってきました。
当初、べーさんとryu-oumi氏の3人で計画していましたが、べーさんの都合が付かず、今回はryu-oumi氏と2人でガサをして来ました。
湖西ガサ 1
出発時間
午前7時30分の待ち合わせでしたので早朝5時前に出発しました。
自宅近辺は晴れていましたが、隣県に差し掛かる頃から雨が降り出しました。
天気予報では台風の影響はあるものの概ね晴れと予想されていました。
いつもの様に今回も峠越えをします。
気になって、朝早く申し訳ないとは思いましたが、ryu-oumi氏に電話をしました。
「今、雨が降っていますが、そちらはどうですか?」
「大丈夫、降っていませんよ」
この雨は地域的なものかなと思い直し、峠越えに向かいました。
湖西ガサ 2
霧で視界は殆どゼロ (危)
峠は雨でした。
霧で視界は殆ど効きません。
雨と急な勾配とカーブでタイヤが滑ります。
いつもなら20分程度で走る抜ける峠を40分以上掛けて越えました。
峠を越えると視界が広がり、晴れ間が見えてきました。
そうだ!
私は晴れ男。
ryu-oumi氏も晴れ男。
無事、待ち合わせ場所に到着し、最初のガサの川へ向かいました。
湖西ガサ 3
2カ所目のガサ成果
5カ所を廻り、4カ所でガサをしました。
風は強いものの陽射しが強く、ガサ中は晴れていました。
魚捕りに夢中になっているのでガサ中は感じませんが、ウェダーを脱ぐと汗びっしょりでした。
ガサの成果も上々でした。
湖東といい湖西といい琵琶湖とそこに注ぐ河川の豊穣さに自然の包容力を感じました。
16時にガサを終了し、帰途に着きました。
帰りの移動に1時間ほど掛かりますが、車中はryu-oumi氏と楽しく会話を弾ませていました。
ところが…。
私の車が停めてある場所まであと数百メートルの所で大粒の雨が降り出しました。
何故だ?
急に雨脚が強まり、ryu-oumi氏の車が私の車のすぐ横に付けても、雨が強すぎて降りるのが躊躇われます。
湖西ガサ 4
大粒の雨。下側は民家の屋根。
雨脚が弱まるまで、暫くryu-oumi氏の車の中で待機していました。
これはどういう事なんだ!
おぉ~い、レインマ~ン勘弁してくれ~(←他人のせいにしている)
10分ほど待って、最盛期よりは弱まったところで、ryu-oumi氏に手伝って貰いながらガサの荷物を私の車に移動させました。
大雨の中、挨拶もそこそこにお別れしました。
ワイパーを最強にしてライトを付けて走らせないと危険な状態でした。
数キロ走ったところでryu-oumi氏から電話が入りました。
「懐畔さん、ウェダーを忘れてます。戻ってください。」
「う。大事な遊び道具じゃん!」
強い雨の中、急いで再度、駐車していた場所に戻りました。
ryu-oumi氏、お手数をお掛けして申し訳ない(謝)

帰路は峠越えを避け、別ルートを選択しました。
雨は相変わらず強かったのですが、隣の市へ入った辺りからぴたりと止み、更に進んでもうひとつの市街へさしかかると路面さえ濡れていません。
は?
あの雨はなんだったんだぁ~!
おぉ~い、レインマ~ン!(←完全に思い込んでる)
おそらくルートを変更しなくても良かったと思います。
帰路の峠も何事もなく越せたのではないかと…。
それでも、たまには別ルートも良いじゃん!と気を取り直し、コンビニエンスストアでパンとお茶を買って自宅へ急ぎました。
別ルートとはいえ、私は昔からよく知っている道なので気が楽でした。
ところが…。
県境の山を越えた辺りで渋滞し、前方の車は全く動きません。
10分経ってもまったく進む気配すらない完全な停止渋滞です。
原因不明のまま、前方の車が動くのを待つしかありませんでした。
事故か?
国道ですが、山間の箇所で他に抜け道はありません。
暫く渋滞の列に並んでると、地元の方々は対向車線をまたぎ、無理矢理方向転換して来た道を戻っていきます。
でも私が帰宅するには進行方向に進むしかありません。
全く進まないので15分後にはエンジンのアイドリングも停止させました。
携帯でネットに繋ぎ、交通情報を検索してみましたが、確たる情報は得られないままでした。
結局、同じ場所に1時間足止めされました。
自宅に到着したのは21時30分をを過ぎていました。
ryu-oumi氏と別れたのは17時30分頃だったと思います。
4時間も掛かった(大涙)

湖西ガサ 鮎 1
鮎(義義の館)
唐突ですが、義義の館に鮎を2匹入れました。
だって生きていたんだもん!
(この鮎は遊漁料支払い済み個体です。食べたい…)
急いでいたのは鮎が発泡クーラーの中にいたからでした。
移動中に落ちてしまうのは最初から覚悟していました。
でも、出来るだけ生きた状態で鮮度を保ちたかったのです。
うぅぅ、今さらながら4時間は痛い!(大涙)
でも、でも…。
湖西ガサ 鮎 2
鮎の唐揚げ
16匹の鮎の内、14匹は唐揚げになりました。
生存していた2匹が義義の館に引き取られました。
家族も大喜びで美味しく戴きました。
ガサの詳細は明日以降にご報告します。
運転中も気が遠くなりそうに眠くなりました。
あぁ、眠い…。

更に追加…。
実はこの記事をほぼ書き終えたところでオペミスにより文章が全部消失しました(雄叫び!)
同じ内容の記事を2回書いたことになります。
今日はいったいどうなってんだ…。
寝る!




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