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えび
2010-07-02 Fri 19:15
先日の網入れでは、それほど入らなかったのですが、沼蝦を数匹持ち帰りました。
蝉丸水槽に入れたら、既に、一匹しかいません。
未だに一匹だけ条海老が残っています。
蝉丸は、間違いなく選り分けています。
沼蝦
沼蝦
沼蝦ですが、正確な名前は解りません。
彼女の運命もあと数日のような気がします。
抱卵しているので、せめて稚蝦を放出して、子孫繁栄をと願っております。
が、それは蝉丸が見つけるかどうかに掛かっています。
お願いだから、暢気に蝉丸の目の前を歩いて通過するのは止めくれ!と小声で呟くので御座います。
ミノフスキー粒子が強すぎて伝わりません。



別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:10 | トラックバック:0 
今になって解る…
2010-05-23 Sun 19:26
何が解るかって?
テポ鈍子の偉大さです。
お肉系のお魚全般に言えることでもあります。
何でも水槽内の魚を食べちゃわれると困るのですが…。
でも、テポ鈍子が落ちてから、生き残った餌たちは順調に大きくなっております。
どうする?(自爆)
条海老 1
条海老(スジエビ)
条海老 2
条海老(スジエビ)
蝉丸が覚醒してくれたお陰で、大半は事無きを得たのですが、鷹鮠(タカハヤ)の幼魚が一匹順当に成長しております。
困った…(自爆)
GWに採ってきた沼蝦は、蝉丸に完食されました。
いつもより、多めに持ち帰ったのに一週間持ちませんでした。
それ以来、彼は赤虫生活を送っております。
条海老 3
おい!そこ!何してんの!
既に条海老を投入して一週間が経ってます。
まだ食べてない…。
でも、条海老は、蝉丸の餌である赤虫を食べてます。
餌に餌を取られる虚しさ…。
蝉丸は何をしているんだ!

田圃に水が張られ始めました。
いつもの餌捕り場で大量に採れる条海老(スジエビ)も疎らにしか網に入らない時期になりました。
梅雨明けが過ぎれば、また大量に採れることは判っています。
でも、蝉丸は条海老(スジエビ)を食べる気配がありません。
空蝉鰍が条海老を食べないのではなく、蝉丸が条海老を餌と認識していないのです。
このまま大きくなったらどうしよう。
唐揚げにして私の餌にするか…。



別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:14 | トラックバック:0 
瞬食
2010-05-04 Tue 19:21
この休暇を利用して、沼蝦を採ってきました。
いろいろ考えることがあったのに、なかなか行けませんでした。
南沼蝦 2
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
この画像が、どの水槽かお察し戴けますでしょうか?
蝉丸水槽です。
入れた途端に、捕食しました。
瞬食。
南沼蝦 3
君は生き延びることができるか!
従来なら、冷凍赤虫の次に、沼蝦を与え、小魚へと順次移行するのですが、三代目蝉丸は、いきなり小魚を補食し出しました。
今の所、まだまだ赤虫を主食の様に食べ漁ります。
何を気にしているかといいますと、今までの経験では、小魚を食べる頃には、赤虫にまったく興味を示さなくなることがあるのです。
沼蝦や小魚の手持ちがない時に限って、餌捕りに行けないことが多かったりします。
南沼蝦 1
君達の子孫を待つ…(虚)
エビ御殿は、巨大泥鰌がのたくっていて、安息の地ではなくなっております。
多めに持ち帰った分は、信楽焼の火鉢に入れました。
ここで、彼らの子孫を待ちます。



別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:4 | トラックバック:0 
唯一の生き残り
2010-04-17 Sat 19:18
エビ御殿の南沼蝦は絶滅しました。
水槽環境は、繁殖に適していたのですが、ある方が入居してから状況が一変しました。
あぁ。
南沼蝦 2
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
いるじゃん。
これね、事情がありまして…。
偶然なんです。
否、彼が生き残れたのは、私のお陰かも知れない!
南沼蝦 1
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
エビ御殿の松藻が、余りにも伸びてきたので剪定しました。
そして、泥鰌帝国に放り込みました。
その時、彼は、剪定された松藻にしがみついていたのです。
ね。
私のお陰でしょ?
そんなもん、見えるわけないじゃん!
1匹しかいないので繁殖もできずにいます。
蝉丸も、まだまだ冷凍赤虫を食べてくれますが、時間の問題でしょうね。
エビ採りに行かねば…。

泥鰌帝国の方が繁殖に向いているかも知れません。


別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:8 | トラックバック:0 
なにか?
2010-01-19 Tue 19:17
「何してんだ?ん?写真なんか撮ってんじゃねぇ!」
きっと、そう言っていると思います。
ちょっと威圧的に…。
条海老
条海老(スジエビ)
でも、君は餌だ!



別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:6 | トラックバック:0 
息抜きには彼が…
2010-01-15 Fri 19:14
何でほっとするのか解りません。
でも、何の変哲のない画像でも、南沼蝦(ミナミヌマエビ)のものだけは記事にしたくなります。
あ。
松藻の鮮やかな緑かな?
だったら、彼の存在って…。
南沼蝦
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
ちゃんと、大好きですよ、南沼蝦。
彼も気紛れで、巨大泥鰌の口先で暢気にほじほじしてたりします。
かつて、吸い込まれた仲間がいることを教えてやりたいけど、ニュータイプを持ってしても通じないし…。
エビ御殿は、細々と沼蝦が生息しております。
殖えもせず、減りもせず…。
蝉丸への補給部隊とも考えましたが、その時は掬ってきます。
彼らは、私の観賞用です。



別窓 | .水中の楽園 甲殻類 | コメント:10 | トラックバック:0 
たまには
2009-12-27 Sun 19:12
以前は、頻繁に登場していた南沼蝦(ミナミヌマエビ)ですが、最近はめっきり登場機会が減りました。
原因は私の節操のないお持ち帰りにあります。
ま、それはそれ。
南沼蝦
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
何の変哲もない沼蝦色です。
青や赤や黒だとお声が掛かりやすいのですよ、エビくん。
夏の終わりに、松藻をかなり減量したのですが、この所、旺盛に茂ってきました。
この中に、南沼蝦や川端子(カワバタモロコ)が潜んでいます。
水槽上面を蓋する様に被っている松藻の下層に巨大泥鰌がのたくっています。
ある意味、過密水槽です。



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順番
2009-10-22 Thu 19:21
3週間前に、エサ捕りをしてその餌を、まるごと巨大泥鰌と鈍子の水槽に投入しました。
その結果、何を飼育しているのか、解らなくなりかけました。
おぃ…。
ちょっと、大量に投入しすぎました。
条海老 1
条海老(スジエビ)
条海老(スジエビ)もまだ5~6匹いたりします。
条海老は、大量に投入しました。
間違いなく鈍子くんは、エビから食べてます。
脂魚(モツゴ)の減りが、イマイチなのです。
余り減ってない様な気さえします。
条海老 2
条海老(スジエビ)
エビが好きなんだろうか?
脂魚(モツゴ)を捕るよりも簡単だからだろうか?
そんなことを考えながら、巨大泥鰌と鈍子を飼育するための餌に、餌をやっております。



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増殖三原則
2009-10-21 Wed 19:11
昨年の6月にエビ御殿というエビ繁殖専用水槽を立ち上げました。
でも、数週間で、義義(ギギ)からの難魚が投入されて「専用」はあっさり崩れました。
よくあること(涙)
因みに、難魚とは、かつての巨大縞泥鰌と初代鈍子くんです。
真夏の雷雨で停電となり、濾過器が止まって落としていまいました。
この2種は、とても良いキャラで記事になる個体だったんですけどね。
南沼蝦
南沼蝦(ミナミヌマエビ)
その後、数々のお肉系たちを投入され、南沼蝦(ミナミヌマエビ)たちの安全な繁栄は阻害され続けました。
ナガレホトケドジョウ東海集団が2匹、川端子(カワバタモロコ)の雄が4匹、筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種琵琶湖型とスジシマドジョウ大型種)が2匹…。
琵琶葦登(ビワヨシノボリ)まで追加されました。
あ。
琵琶葦登(ビワヨシノボリ)を最近みかけません。
淘汰されたかも。
ナガレホトケドジョウ東海集団も見ないのですが、水槽内をひっくり返すと出て来るかも知れません。

未だに、エビの繁殖条件は、良くないですね。
現在は、小粒エビが、もぞもぞいるだけで特に増減があるようには思えません。
筋縞君や川端くんが、食べていると言うよりは、どうも繁殖条件が整っていないようです。
微妙な条件。
ちょっとした切っ掛けで爆殖したりしますので、今は、その条件の模索中です。
こんなことの繰り返しなんですけどね。
今の空蝉鰍が、三代目蝉丸を襲名し、エビを補食できるほど大きく成長した頃に、お手頃サイズがたくさんいることを祈っております。
私が、「飼わず」「持ち込まず」「持ち込ませず」の三原則を厳守すれば可能なことなのですが…。



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黄昏蝦
2009-09-24 Thu 19:21
逆光の写真が好きです。
シルエットが浮かび上がったりして、情緒を感じたりします。
今回は、蝦でした。
南沼蝦
黄昏の南沼蝦(ミナミヌマエビ)
エビ御殿の稚エビが、ここまで大きくなりました。
でも、まだまだ、親エビにくらべたら、かなりちっちゃい…。
石の上に、一匹で佇んでおりました。
障子越しの淡い光が、蝦の躰を透かしていました。


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