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久し振りの脂魚
2013-07-21 Sun 00:00
唐突ですが、網を入れてみました。
そこに水路があったので…。
脂魚
脂魚(もつご)
綺麗な魚体の脂魚(もつご)でした。
後は、条海老(すじえび)がたくさん…。
テポ鈍子が去り、餌採りに行かなくなってから、あまり見かけることがなかったので、久々の再会にちょっと撮影してみました。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
君は誰
2013-07-05 Fri 00:21
車の室内をなるべく高温にしないように窓を少し開けて駐車していました。
車に戻って次の所要先に向かっている途中で気付きました。
バッタ
侵入虫
君は誰?
名を名乗れ!
完全に無視されました。
たまにあることですけど…(爆)



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
丑くん
2013-07-03 Wed 00:00
テポ鈍子が召されてから、とんと網での魚採りをしなくなりました。
そういえば、まだ完成していない…。
今回は地域限定種を集めた水槽を造ろうとしていました。
丑葦登
丑葦登
丑葦登を採取してきました。
あと数匹欲しいところですが、今回はこれ一匹でした。
これで地域限定種水槽は一段落しました。
暫くは、いつもの様に水槽を眺めて癒されておきます。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
そろそろ繁殖期
2013-05-31 Fri 00:00
川端諸子(かわばたもろこ)の繁殖期が近づきました。
今年の初めに採取した個体はまだまだ幼魚ですが、実は去年、テポ鈍子の餌に混じって採取した一匹を泥鰌帝国に棲まわせておりました。
川端諸子
川端諸子(かわばたもろこ)
う?
此奴はひょっとして雌ではないのか?
私は雄の婚姻色を百式諸子と呼んで観賞したいのでございます。
かといって、私に幼魚の雌雄の見分けなどできるはずもなく、ここまで育ててやっとそれらしき判別をしている次第です。
雌は、錆びた銀の魚って感じです。
可愛くない…(爆)
まぁ、雌雄がいての川端諸子なのでそれはそれでいいのです。





別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
真昼から黄昏れてた
2013-05-25 Sat 00:00
はぁ…
全然、釣れん…(爆)
中りさえありません。
やたらと、外来種のミシシッピアカミミガメが甲羅干ししています。
私の気配を感じると、ぞろぞろと水の中に入っていく…。
可愛くないぞ(爆)
せめて、この中に日本在来種の石亀や臭亀がいてくれたらいいのに。
銭亀とかみつけたらめっちゃ嬉しいのに。
ミシシッピアカミミガメ 1
不動の緑亀
私の気配で散っていった大勢の亀の中で、彼だけがひたすらお日様と交信しておりました。
不動の境地?
私はやはり日本の亀のほうが好きです…。






別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:4 
春の味覚、再び
2013-04-17 Wed 00:00
平日の金曜日。
休みが取れたので、再び、本諸子釣りに行ってきました。
今回は、このブログにもコメントを頂いている麻里子さんとご一緒させて頂きました。
彼女は、筋金入りの女性アングラーでして、太刀魚(たちうお)も河豚(ふぐ)も烏賊(いか)も鱚(きす)も…。
海だけでなく、鮒(ふな)も公魚(わかさぎ)も、そして渓流も…。
釣りの指導員の資格を持ち、他のプロ級の釣り人との交流も盛んで、とにかく凄い…。
今度、チーム懐畔でご一緒できることがあるなら是非お見知りおきを。

さて。
晴れてはいますが、道中の温度計は0度を表示しておりました。
寒いと云うより冷たい…。
風は微風で釣りに影響するほどではありません。
平日というのに現場は既に車が列をなしておりました。
日の出前に現地に到着して場所を確保し、暫し、釣りやお魚の話などで盛り上がっておりました。
うっすらと陽が昇り始めたと同時に仕掛けを投入しました。
あ…。
バケツを忘れた…。
そうそう、そんなこともあろうかとふらしを車に積んである…。
これを使うぜ。
今回も、順調に本諸子(ほんもろこ)は釣れてきました。
よしよし。
と、ところが…。
20匹を超えた頃、釣れた本諸子をふらしに入れようと水から上げて目が点になりました。
4匹しかいない…。
ど、何処へ行ったんだ!
ふらしの口はちゃんと閉まっていました。
ふらしを隅々まで確認しましたが、穴も空いていません。
また、最初からやり直しかよ…(涙)
本諸子
本諸子 15センチ
一気にテンションが下がるのを感じながら、私の大の苦手なまた最初からこつこつと…(涙)
そうだ!
ここはひとつ景気付けにメールを送ることにしよう。
仕事中のmasaさんと四国さんに迷惑な「本諸子釣りに来たったwww」とご報告メールで厄払い…(激爆)
なんと、ふたりとも返信の早いこと…。
更に、内容はほぼ同じ。
要約すれば「今すぐ帰ってそちらに行きたい!」
も、申し訳ない…。
それからは気を取り直して、逆襲の懐畔は快進撃を始めました。
結果的に38匹。
逃げてなけりゃ50匹を越えたな…。

今回の外道は、鮒とか鮒とか鮒とか…。
隣で釣っていたご夫婦が、「お爺さんが、食べたいと言っている…」とおっしゃるので、釣れる度に彼らのクーラーボックスに納品致しました(爆)
琵琶鰉
琵琶鰉(びわひがい)
でも、今回は琵琶鰉を2匹釣ることができました。
飼育しても観賞に堪える淡水魚だと思います。
この魚も身が締まっていて美味しいです。
もう少し大きければ良かったけれど、麻里子さんに進呈しました。
琵琶葦登
琵琶葦登(びわよしのぼり)
数センチの小さな琵琶葦登が目一杯口を開けて赤刺しに齧り付いて来ました。
可愛い…。
琵琶湖の固有種を三種制覇しました。

持ち帰った本諸子は、今回は塩焼きと唐揚げにしました。
本諸子の塩焼き
本諸子の塩焼き
本諸子の唐揚げ
本諸子の唐揚げ
塩焼きは素材の味を楽しむのに向いています。
いつも、塩焼きにして春の味覚を味わいます。
でも、唐揚げは美味です。
塩と胡椒で下味を付けて唐揚げにしました。
香ばしさと歯応えが美味しさを引き立てます。

今年は二度の本諸子釣りを堪能しました。
麻里子さん、お付き合い頂きましてありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:10 
久し振りの懐畔領土 2
2013-04-15 Mon 00:00
懐畔領土は楽しいのです。
いろいろ網に入ってくるので、ひとりで遊んでいても時間を忘れられます。
そうそう、久し振りの当ブログ限定用語なので申しあげますが、懐畔領土とは、統治権も自治権もない懐畔泥鰌が勝手に名付けたお魚採り場のことで御座います。
それ故、広くて、複数存在しますので紛らわしいのですが、私は一向に困らない…(激爆)
ついでに、チーム懐畔と呼ばれているのは、ありがたくもこの私とお魚採りや釣りをご一緒させて頂いている時にだけ発生し、その日の内に消滅する幻のチームの呼称です。
よって、人数も構成員も自在に変幻します。
近江フィールドワーク」のryu-oumi氏の命名でございます。
冬を越えても夏のクワガタのままでいる彼は元気にしているだろうか?(謎)

さて。
懐畔領土で楽しんだお話しです。
強風が吹きすさぶ中、いつの間にかその事さえ忘れて没頭しておりました。
だって、赤虫がいっぱいいたんだもん…。
赤虫 1
赤虫(あかむし)
赤虫 2
赤虫(あかむし)
とても活きの良い太さのある赤虫です。
これを冷たい強風で垂れてくる鼻水を啜りながら、丹念に一匹ずつ集めました。
泥の中から探し出して、つまみ出すのに苦労しました。
採取するのは手間が掛かるのに、水槽の諸子たちにやると瞬食されてしまう虚しさが漂います。
もっと味わって喰えよ…。
石貝
石貝(いしがい)
この水路は、淡水貝がたくさん生息しています。
石貝が網に入りました。
淡水の二枚貝は、水質に敏感で生息に適さなくなると直ぐに大量に死滅してしまいます。
ここには、笹の葉貝や沼貝や蜆もいます。
この淡水の二枚貝は、葦登(よしのぼり)やたなごの産卵母貝になります。
生き物の生態が循環している豊かな自然が残されている貴重な場所です。
泥鰌
泥鰌(どじょう)
泥鰌が網に入りました。
どうしようか迷ったのですが、持ち帰ってきてしまいました。
地域限定種水槽に入れよう…(爆)
目高
目高(めだか)
厳密には、目高(めだか)も地域によって生息集団が違うようです。
が、細かい分類はどうでもいいです。
目高(めだか)も久し振りに飼育することにしました。
良く観察すると判りますが、目高は、結構、気性が荒いのですけどね。
めだかの学校は、嘘です(爆)
筋縞泥鰌
筋縞泥鰌
そして、筋縞泥鰌(すじしまどじょう)です。
小型種東海型。

懐畔領土が安泰で嬉しかったです。
私がここを発見した当初と変わらず豊かな自然がそこにありました。
持ち帰った魚達は、水槽にも馴れて私を楽しませてくれています。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:6 
久し振りの懐畔領土 1
2013-04-13 Sat 00:00
素堀の水路がある懐畔領土へ行ってきました。
なかなか纏まった時間が取れなくて、いつの間にか時間だけが過ぎていきました。
私が本格的に魚採取を始めた原点の場所です。
素堀の水路
素堀の水路
「懐かしき畦の水辺」と云うタイトルは、私の幼き頃の魚採りの原風景を探し求め、遂に発見した時の懐かしさと喜びから思い付きました。
その後、この場所へ何度も通って、様々な魚や生き物に巡り会いました。
本当に子供の時に魚採りしていたのと同じ感覚が蘇るのを楽しんでいました。
そして、再び…。
赤刺し
赤刺し
時間があったので、網を入れてから釣りでもしようと赤刺しを買っていきました。
結構、万能な餌でいつでも手に入るので、小物釣りには重宝しています。
釣り終わった後の余った赤刺しの管理さえしっかりすれば…。 ←経験者ならお判りになる…
ところが、今回は天候がままなりませんでした。
余りにも強風で、とても釣りにはならないのです。
時々、横殴りの雨がぱらつく始末で、結局、釣りをするのは諦めました。
余ったどころか一匹も使いもしなかった赤刺しは、容器を白いビニールで厳重に包んで冷蔵庫の奥に隠しておきました。
絶対に見つかっていますが…。
筋縞泥鰌 タモ網
筋縞泥鰌(すじしまどじょう)
今回の目的のひとつは、筋縞泥鰌(すじしまどじょう)を採取して、数匹持ち帰ることです。
あっけなく網に入るのですが、久々に狙って採った筋縞泥鰌を観て、とても嬉しく思いました。
そう、このタモ網に入ってきた時の感覚が堪らなく好きなのです。
この筋縞泥鰌(すじしまどじょう)は、小型種東海型に分類されています。(今の分類学での仕分け情報は知りません。全く、関心もないし…。)
つまり、地域限定の筋縞泥鰌(すじしまどじょう)です。
私は、どうしても水槽に泥鰌を入れたいのでございます。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
今は昔、そしてこれから
2013-04-11 Thu 00:00
栄華を誇っていた我が自宅の水槽群も今は昔、とうとう泥鰌帝国ひとつになってしまいました。
余白の少ない部屋の隙間になんとか小さな30センチ水槽を5つ割り込ませ、更にプラスチック水槽までいくつか動員していた頃が懐かしい…。
濾過器もポンプもヒーターも冷風ファンも照明も余ってたりします。
二代目のテポ鈍子が静かに最後を遂げました。
何もいなくなった水槽に虚しく濾過器が水を循環させていました。
さて、どうするかな?
今回は、地域限定種を中心に温和しい水槽を立ち上げることにしました。
暖かい陽射しを浴びながら、タモ網を持って出掛けました。
魚採り
タモ網全開
そんなに遠くへ行かずとも、私の大好きな諸子(もろこ)たちは身近に生息しています。
タモ網で水路を掬うと色々な魚が網に入ってきました。
期待を持って網の中を覗き込む時が一番楽しい瞬間です。
やはり、魚と戯れるのはやめられません。
持ち帰るのは数匹なので、必要なだけ採れたら直ぐに帰るつもりだったのですが、時間を忘れて夢中になって網入れしていました。
だって、いっぱい採れるんだもん…。
デメモロコ濃尾型
出目諸子(でめもろこ)
地域限定種を中心にするなら、デメたんは外せません。
琵琶湖にいる出目諸子(でめもろこ)より、濃尾平野に生息する集団は比較的小型なのですが、この地味な風合いが淡水魚として大好きなのです。
泥鰌帝国でも飼育していますが、今回採取した出目諸子は、地域限定種なので数匹持ち帰りました。
琵琶湖でもなく、濃尾平野でもない場所にも生息する出目諸子がいるので、そこへも採りに行く予定です。
出目諸子は神経質で臆病なので、水槽の環境に慣れるまでに時間が掛かります。
初めは物陰に隠れてなかなか姿を現さないので、生存確認が取りにくかったりします。
川端諸子
川端諸子(かわばたもろこ)
川端諸子(かわばたもろこ)の幼魚がいっぱい網に入ってきました。
光り物が大好きな私は、成魚になった川端諸子の雄の金色の婚姻色に癒されるのでございます。
私が百式諸子と呼ぶ所以です。
幼魚から飼育するとより一層、愛着が湧きます。

少し心残りなのが、牛葦登(うしよしのぼり)を採取できなかったことです。
否、葦登(よしのぼり)は何匹か網に入ったのですが、観察容器を持っていかなかったので、見分けることが出来なかったのです。
疑わしきは持ち帰らず…。
また、採りに行きます。

今回は、この二種類の諸子(もろこ)を持ち帰って水槽に入れました。
おぉ!
久し振りに魚を飼っているという感じがする…。
だって、魚が泳いでいるんだもん…(爆)
底もの好きなので、中層に何も泳いでいない水槽ばかりだったのです。
地域限定種水槽の立ち上げを始めました。



別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:2 
感謝申しあげます。
2012-12-31 Mon 00:00
「懐かしき畦の水辺」を休止してから、一年が経とうとしています。
blogを続けていた期間は、楽しみと適度な緊張感と記事を考える余裕が良い刺激になっていました。
諸事情もあり、blogからは一旦、離れたものの魚採りは楽しんでおりました。
泥鰌帝国
この一年、私と一緒にお魚採りや釣りをしてくださった方々に感謝申し上げます。
有り難き幸せでございます。
皆様方と出逢えたのもblogのお陰なので、折角戴いた楽しい一時を記録しておくことにしました。
画像が少ないのに苦労しましたが、一緒に楽しんだ方々のblogが完全にその時の様子を伝えておられるので、私はあくまでも備忘録でいいかと思って書き始めました。
雷魚 2
今年も釣りを堪能しました。
釣りは私の一生の趣味なのです。
私の夜な夜なの鯰の神や雷さまとの戯れも続いております。
Newline
今後もこの楽しみは続きます。
ありがとうございました。
そして、また遊んでくださいませ。
皆さま、良いお年をお迎えください。





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