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見て楽しむ餌
2011-06-23 Thu 19:10
テポ鈍子さまの餌です。
観賞用として生き残って貰っても充分に嬉しいのですが…。
餌です。
脂魚
脂魚
画像はかなり寄って撮影しているので大きく感じますが、3センチを少し越えたぐらいでテポ鈍子さまの食べ頃サイズです。
一週間生き延びています。
一緒に入れた諸子達はあっさりテポトンネルを通過したのに。
今現在、ちょっと可愛い感じがする …。
愛着が湧いてきてしまいました。
でもな。



別窓 | .水中の楽園 水辺の水槽 | コメント:6 | トラックバック:0 
地元固有
2011-05-28 Sat 19:03
蝉丸水槽には、川蜷の他に筋さんや諸子さんが入っています。
空蝉鰍(ウツセミカジカ)は、底ものの例に漏れずお肉系の魚なので混泳魚には、ちょっとした配慮が必要です。
沼蝦類は大好物です。
小魚も食べてしまいます。
比較的逃げ足の速い小魚なら良いのですが、水中でじっと一カ所に留まる傾向のある小魚は、蝉丸トンネルに吸い込まれる恐れがあります。
デメモロコ濃尾型とスジシマドジョウ小型種東海型 1
スジシマドジョウ小型種東海型とデメモロコ濃尾型
デメたん(デメモロコ濃尾型)は、のんびりしているので蝉丸のターゲットになります。
混泳させる時は、大きさを考慮しないと食べられちゃいます。
川端さん(カワバタモロコ)は、瞬発力があって素早いので蝉丸の餌にはなりにくいです。
でも、先代のテポ鈍子は上手に捕食していました(爆)
空気の読めない泥鰌たちは、堂々と蝉丸の近くで赤虫を漁って、しょっちゅう蝉丸に攻撃されていますが、割と素早いので蝉丸程度の攻撃なら躱します。
デメモロコ濃尾型とスジシマドジョウ小型種東海型 2
固有種たち…
スジシマドジョウ小型種東海型もデメモロコ濃尾型もこの地域の固有種です。
身近にいる魚たちです。
彼らが、生息できる環境を末永く大切にしたいものです。
筋くんとデメたんは、机の上の蝉丸水槽で飼育しています。
私は、日々彼らを眺めながら、PCを扱う生活なのでございます。



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もうひとつの水槽事情
2011-04-04 Mon 19:26
もうひとつと言うほど大層な話ではないけれど、水槽事情を引っ張ってみました。
昨日の水槽事情で、赤棘専用水槽を破棄したことを記事にしましたが、突然崩壊でも生き残った強者どもが居たのです。
諸子集落が完全に崩壊したのに一匹も落ちていない川端諸子(カワバタモロコ)とか、スジシマドジョウ大型種とか4倍体とか…。
第二泥鰌帝国
巨大泥鰌水槽
第二泥鰌帝国と呼ぶより、巨大泥鰌水槽とした方が判りやすいかと思いまして。
相変わらず、巨大泥鰌が幅をきかせておりますが、この中に、筋縞泥鰌(スジシマドジョウ大型種)を移動しました。
今後、「近江フィールドワーク」のryu-oumiさんから頂いたスジシマドジョウ大型種と区別が付くかは自信がありません。
更に、小型種琵琶湖型の雌とか居るし。
ま、その時に考えることにする…。
考えても解らんけど。
何倍体とか言っていた縞泥鰌たちは火鉢に移しました。

今回の水槽統廃合の背景には、濾過器の事情がありました。
巨大泥鰌水槽では、水作のスペースパワーフィットを使っていました。
それが作動しなくなり、一時的にとGEXのe~ROKAを廻していました。
結論を言えば、水中ろ過式は私の環境には合いません。
余りにも頻繁に濾過器が詰まって、清掃に時間を取られてしまいます。
そこで、外掛け時化濾過器を追加しようと価格情報を調べてみました。
今まで使っているテトラ OT-30Plus が、濾過処理や耐久性で充分な能力を発揮して満足していました。
ところが。
テトラ OT-30 
テトラ OT-30 Plus
もう一台、追加購入しようとしたら、なんとOT-30 Plusは、廃盤になってもう販売されてないのです。
なんでだ!
OT-30はまだあるのですが、Plusよりも、濾過槽がちょっと小さいんです。
他のメーカを試すか…。
いずれ、どこかのメーカの外掛け濾過器を買うでしょうが、今回は今までのものを流用することにしました。
画像のOT-30Plusは、赤棘水槽に使っていた外掛け濾過器です。
静かで、耐久性があります。
トラブルは、殆どありません。
当初からメーカ純正の使い捨て汚れ取り炭素材は使わず、濾材を工夫して投入しています。
過去記事にもありますが、濾過槽に濾材を詰めて使っています。 ※「外掛け濾過器強化 其の壱
これで既に4年以上経過しています。

外掛け以外の選択肢として、水作のエアポンプ水心と投げ込み式濾材の水作エイトの組み合わせがあります。
この濾過性能はとても良いのですが、巨大泥鰌のいる30センチ水槽では水槽内の場所を取り過ぎます。
テトラはなんでPlusを廃盤にしてしまったのでしょう。
使えるのにな。



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水槽事情
2011-04-03 Sun 19:19
水槽の統廃合を行いました。
元々、赤棘専用水槽として立ち上げ、数々の遍歴を経てきた水槽を休止することにしました。
赤棘をこの水槽で4年近く飼育していました。
その赤棘は、先日、里子に出して元気にしています。
我が家で最大の30センチ級水槽は、最盛期に5つを数えました。
現在は、2つ(ひとつは25センチ)が休止とされ、稼働は3つとなりました。
蝉丸水槽、泥鰌帝国、そして今回統合された第二泥鰌帝国(通称は巨大泥鰌水槽)です。
他に、屋外の火鉢に目高がいたり、プラスチックケースにテポ鈍子などがいたりします。
諸子集落水槽
水槽の休止
この水槽は、濾過器が水を循環し、エアレーションも効いて、ライトさえもある我が家ではフル装備に近い水槽環境でした。
でも、今までに数回、飼育魚の突然崩壊が起こりました。
赤棘や泥鰌だけが生き残って後は全滅…。
当初は、日当たりなどの場所も関係あるのかと水槽を移動させたりしました。
原因が解らないまま、何度か突然の大量死を経験しました。
先日の諸子集落の崩壊に限らず、過去には、鮎掛け、鰍、鈍子、浮き鮴、葦登などの底ものでも、ある日突然、一気に崩壊する惨事を経験しております。
順調に数ヶ月元気にしていて、予兆もなく突然。
何故だ…。
先日、「お気楽忍者のブログ」のmasaさんからもご指摘を戴きましたが、原因は「茶苔」と「窒素」ではないかと。。
この水槽だけ、茶苔が発生します。
要するに窒素が多い…。
あくまでも私の環境での話ですが、その更に根本の原因は、底砂だと思います。
底ものが大好きで、底砂には気を使ってきました。
通常は、拘りの田砂か川砂を使っています。
そして、どの水槽にも泥鰌たちを何匹も入れて飼育しています。
細かい砂だと泥鰌たちによってバクテリアや無機物が頻繁に攪拌されます。
これによって、水槽全体の生物濾過が均衡を取れるようにするのを経験則で知っています。
よって泥鰌帝国や蝉丸水槽などで茶苔が発生することはありません。
赤棘と砂利
赤棘と大粒の砂利
でも、赤棘水槽として立ち上がったこの水槽だけは事情が違っていました。
赤棘を飼育し始めた当初、どんな環境がいいのか判らず試行錯誤しておりました。
川砂と隠れ家があれば問題はなさそうなのですが、赤棘は頻繁に砂を掻き分けて石の下に潜るので、砂が細かいと砂の上の石が簡単に崩れて水槽内の地殻変動は音を立てるほどでした。
そこで、何度か彼らの生息場所に足を運び、観察して、もう少し粗い砂を使う事にしました。
それ以来、赤棘は、頻繁に動き回ることもなく、居心地の良い石の下に落ち着いたことを確認しました。
但し、赤棘や泥鰌が潜ったところで、田砂や川砂の様に舞い上がるような攪拌をすることは無くなりました。
これが、他の水槽と決定的に違うところです。
反面、水槽内は赤棘にとって快適な環境になり彼らは長生きしました。
赤棘は夜行性なので、昼間に彼らの姿を見かけることは殆どありません。
よって、昼間は水が循環しているだけの水槽です。
他人には何がいるのか判らんのも、私だけの楽しみでいいのだけど、ちょっと寂しい…。
水槽の上層も中層も賑やかして貰おうかと、諸子などを入れてみたりしてました。
崩壊を繰り返しながら…(大涙)

今回は、思い切ってこの水槽を休止させることにしました。
使っていた砂利は破棄します
次回、使う事があるなら、田砂か川砂を入れようと思っています。
もう一度、赤棘を飼育するのもいいけど、テポ鈍子が心なしか大きくなったような…。
ま、錯覚かも知れません(爆)


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暗い所
2011-03-03 Thu 19:44
我が最新兵器のFT-3の画像比較です。
あまり参考になる画像ではないのですが、蛍光灯の下でISO感度を変えて撮影してみました。
ISO100
ISO100
ISO200
ISO200
ISO800
ISO800
ISO1600
ISO1600
現在まで、主として使っていたFZ30では、ISO感度100で、絞りを解放し、ぎりぎりまでシャッター速度を落として撮影していました。
やってみれば解るけど、手持ち撮影でぶれないようにするのは、かなり難しいですよ…。
でも、きっちりとピントが合うと綺麗な画像が撮れるので、私は多用していました。
一般的なコンパクトデジタルカメラでは、光源が弱い環境で撮影すると、明るさを稼ぐためにカメラが自動的にISO感度を上げてしまいます。
それもひとつの方法なのですが、ISO感度が高くなると画像に激しいノイズが入ってかなり荒れた画像になります。
できれば絞りや露出やシャッタースピードでの調整ができた方が自由度が広がります。
今回の蝉丸画像は、暗いとはいえ、蛍光灯という光源のあるところでの撮影なのでISO感度が800以上でもそれなりに見られます。
作品といったものでない限り、使える範囲にあると思います。
ただ、全く光源のない真っ暗な場所で、フラッシュのみで撮影した場合にどうなるかを試してみる必要があります。
一番、懸念していることですが、実際に現場でやってみる必要があると思っています。
巨大泥鰌
ISO400  巨大泥鰌水槽
川端諸子
ISO400  諸子水槽
泥鰌帝国
ISO400  泥鰌帝国
巨大泥鰌水槽を含む3枚の画像は、部屋の明かりを消し、真っ暗な状態でISO感度を400に固定して撮影しました。
思ったより綺麗に撮れています。
この3枚の画像は、手動で設定して撮影しました。
全てカメラ任せの撮影モードにはしていません。
様々なオート撮影モードがありますが、液晶で確認する段階でノイズが入っているのが解ります。
比較の為に画像を残しても良かったのですが、今回は撮影しませんでした。
これらは室内での撮影でした。
今はまだ、実際に屋外で釣った魚などを撮ってみないとなんともいえません。
暗い場所でも綺麗な画像を撮影できる設定をみつけることが最優先です。

早めにその機会を持とうと思っています。




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こんなに大きかったかな?
2011-02-15 Tue 19:41
あれ?
いつのまに…。
これって?
脂魚 2
脂魚
こんなに大きかったかな?
体高がある…。
一匹しかいないと思っていたけど、もっといたのかも。
蝉丸の気紛れに掬われた魚です。
諸子の幼魚は食べられちゃったのに、彼らは食べられず生き残りました。
脂魚 1
脂魚
いつの間にこんなに立派になったのだろう…。
意外と格好いい魚じゃん。
懐畔サイズを遙かに超えてしまうのが難点ですが。



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黒い帯
2011-01-29 Sat 19:20
もう一度、蝉丸水槽に戻そうか、このまま諸子集落で混ざっていて貰おうか…。
もともとは、空蝉鰍の蝉丸くんの餌だったんですが、彼が気紛れにしか小魚を食べず、もたもたしている間にそこそこ大きくなってしまいました。
もっとも、蝉丸も充分に成長したので、今ならちょうどよいおやつにはなります。
あ。
テポ鈍子Ⅱが、大きくなった暁には尾頭付きで差し出されるのかも知れない…(爆)
脂魚
脂魚(モツゴ)
脂魚(モツゴ)は、大きいのから小魚に至るまで近所にいっぱいいるので、扱いが雑になっております。
脂魚と脂魚ファンのみなさまご免なさい。
脂魚は、餌なのです。
これが、牛脂魚だったら扱いが違うだろうな。
黒褐色で格好いいし。
もっとも、それでも飼育はしませんけどね。



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偽装諸子
2010-12-26 Sun 19:18
諸子集団の中に紛れ込んで偽装諸子になって過ごしている魚がおります。
かつて、蝉丸の餌として連れてこられたのですが、生き残りました。
強運の魚です。
脂魚 2
脂魚(モツゴ)
脂魚 1
脂魚(モツゴ)
どちらの画像も真ん中の魚が脂魚(モツゴ)です…。
画像に矢印でも入れようかと思ったくらいの紛れ込み方です(爆)
入れたのは私です。



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増殖と減少
2010-10-13 Wed 23:22
信楽焼きの火鉢の中には、目高(メダカ)と南沼蝦(ミナミヌマエビ)がいます。
たぶん…。
いるはずだけど。
信楽火鉢 1
信楽焼きの火鉢
松藻が勢力を伸ばしています。
大繁殖。
どうしたものか…。
松藻
松藻の収穫
取り敢えず、大量の松藻を火鉢から取り除きました。
取り出した松藻は、室内の各水槽に再配布しておきました。
隠れ家になったり、水質を上げたり、なかなか役に立ちます。
信楽火鉢 2
目高(メダカ)
今年の夏に採取した緋目高はまだ健在でした。
ただ、目高(メダカ)を数匹入れたにも拘わらず、生存しているのはこの2匹でした。
細かい沼蝦の稚エビがいっぱいいました。
辛うじて蝉丸の非常食になり得るかも知れません。
ちと、環境がしっくり来ていない様子です。
目高と沼蝦が均衡を保って増えてくれたら良いのにと思っています。
そんな考えなど無視する様に、火鉢の中はかなり過酷な様で御座います。



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お洒落模様
2010-09-07 Tue 19:18
餌の脂魚さんです。
でも、餌になるまでは私の観賞魚になっております。
任務が二つあって大変そう…。
4匹いたはずなのですが、現在は2匹です。
任務は果たされています。
220907 脂魚01
脂魚(モツゴ)
脂魚(モツゴ)は、たくさんいます。
本当は、もっとうじゃっといる蚊絶やし(カダヤシ)を餌に出来たらと常々思います。
条海老と共に、日干しにして、乾燥餌として使おうかなと計画中です。
でも、水槽内で泳ぐ脂魚(モツゴ)さんは綺麗です。
大きくなるからな…。
ところで蝉丸は何をしている?



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