http://dojodojo.blog59.fc2.com/

RSSフィード

QRコード

QR

平成28年の春の味覚
2016-03-27 Sun 15:25
今年もチーム懐畔で本諸子釣りに行って参りました。
何故だか、当日前後から急激な冷え込みになって難儀致しました(涙)
私は二桁に届かず…。
でもでも、お魚仲間と存分に楽しんで春の一日を過ごしました。
本諸子 1
本諸子(ほんもろこ)
本諸子の姿は春を目で捉えることと同じです。
卵を抱いた本諸子の味覚は春を実感できます。
本諸子 3
本諸子 塩焼き
本諸子 4
本諸子 甘露煮
持ち帰った本諸子は塩焼きと甘露煮にしました。
いつも私の釣り始めは本諸子です。
遊んで下さったお魚大好きな仲間達に感謝です。
いつもありがとうございます。
今年の魚採りと釣りの楽しみの始まりです。



関連記事
別窓 | 採る楽しみ 川の水辺 | コメント:3 
久し振りの釣りだったが…
2015-10-07 Wed 18:34
ずっと鯰や雷魚を狙いに行きたかったのですが、最盛期の夏を逃してしまいました。
数ヶ月振りに雷魚ロッドを振る機会を得てその気になってきました。
キャストを始めて暫く経った時、大物を掛けた衝撃が伝わりました。
暴れる魚と対峙して慎重に引き寄せると…。
鯉
鯉 70㎝
てっきり大物の雷魚だと思ったのですが、上がってきたのは鯉でした。
大きな鯉がいることは解っていたのですが、Lureを追ってくるとは…。
今年は琵琶湖で似五郎鮒(にごろぶな)も釣ってるし…。
鯰でも雷魚でもなかったけど、久し振りの大物の引きを味わったので今回はこれで納竿しました。



関連記事
別窓 | 採る楽しみ ルアー編 | コメント:0 
松藻を救出する!
2015-09-07 Mon 00:00
琵琶湖産の松藻を再度、繁殖させるべく久し振りに30センチ水槽を起ち上げました。
信楽焼の火鉢の中で線状藻(せんじょうも)によって壊滅状態だった松藻が復活の新芽を水面に表していたのには感銘を覚えました。
今、救わねばまたやられる…。
松藻 1
松藻
かつてこの水槽は空蝉鰍(うつせみかじか)の蝉丸を飼育していました。
蝉丸は愛嬌があって懐いて可愛い奴でした。
2年近く同じ時を過ごした彼が星になってから、ずっとこの水槽は空けてありました。
こういう形で復活するのならと再稼働させることにしました。
目高と泥鰌
目高(めだか)と泥鰌(どじょう)
去年の夏に採取した目高(めだか)と泥鰌(どじょう)も火鉢の中で越冬しました。
彼らも松藻(まつも)と同じく逞しく生きています。
松藻(まつも)に絡みついた赤ちゃんの産毛よりも細い線状藻(せんじょうも)を時間を掛けて丹念に取り除いたのですが、完全に除去できたかどうか確信が持てません。
濾過器を稼働し水を循環させて様子を見ています。
現在は殺風景な水槽ですが松藻の成長と共に馴染んでくることを期待しています。
信楽焼の火鉢は水を抜き完全に乾燥させて線状藻を駆除します。




関連記事
別窓 | 採る楽しみ 畦の水辺 | コメント:1 
BACK | 懐かしき畦の水辺 | NEXT